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2016.02.10:上質な音楽に浸る特別な日曜日。Hostess Club Presents Sunday Specialにトラヴィス、ベン・ワット、ジョン・グラント、ラプスリーの出演が決定!

2012年から続くイベント、Hostess Club Weekender、そしてHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERでは新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャーしてきたライブシリーズ<Hostess Club>。2016年になってからはチャーチズやボン・イヴェール、テーム・インパラ、そしてミステリー・ジェッツと今最も見たいアーティストの単独公演もたくさんお届けしています。

そんな中、上質な音楽に浸りたいあなたの為にとっておきの一日<Hostess Club Presents Sunday Special>の開催が決定!ヘッドライナーにトラヴィスを迎え、ベン・ワット、ジョン・グラント、ラプスリーと現在の音楽シーンにおける優れたソングライターばかりが集まった夢のラインナップが実現しました。
更にすごいのは今回登場するアーティストがそれぞれに傑作ともいえるニュー・アルバムのリリースを控えていること。

Hostess Clubシリーズでは2回目となるヘッドライナーを務めるトラヴィスは来日後の4月29日(金)に8作目となるアルバム『エヴリシング・アット・ワンス』を全世界同時リリース予定。発売に先立って公開されているシングル2曲はトラヴィスの世界観全開ながら誰もがすぐ虜になる優しいメロディでファンを喜ばせました。
そして彼らを支えるように登場するのがベン・ワット。エヴリシング・バット・ザ・ガールとして活躍した彼が約31年ぶりのソロ・アルバムをリリースしたのが2014年のこと。そしてなんと今年それから約2年という短い期間で新作『フィーヴァー・ドリーム』をリリースすることが決定。アルバム制作にも参加している元スウェードのバーナード・バトラーをフィーチャーした豪華バンド編成でのステージは感涙必須でしょう。
また、今年4月に3枚目のアルバムにして遂に日本盤デビューを果たすジョン・グラントが満を持して登場。セカンド・アルバム『ペール・グリーン・ゴースツ』が国内外の数々のメディアで年間ベストアルバムに選出されると共にここ日本でも爆発的なヒットを記録したアウスゲイルのデビューアルバムの英詞を手掛けたことで話題となった彼。初日本盤化となる新作と共に初来日となります。
そしてこちらも初来日となるのが、今年名門レーベル<XLレコーディングス>が最もプッシュする新人ラプスリー。ネクスト・アデルともジェイムス・ブレイクとも形容される彼女。数々のレーベルからの争奪戦の末、今年3月にデビュー・アルバム『ロング・ウェイ・ホーム』を先述のXLレコーディングスよりリリース。デビュー前からグラストンベリーでのライブを経験するなどその実力は折り紙つきです。

一日じっくりかけて堪能したい。そんな素晴らしいアーティストが4組一堂に会した注目の公演は2月27日(土)のチケット一般発売に先駆けてHostess Entertainmentのメルマガ会員とCreativeman 3A会員を対象にしたチケット先行予約受付が2月12日(金)からスタート。ヘッドライナーであるトラヴィスの来日公演はHostess Club Weekenderを含め軒並みソールドアウトになるだけに今回の豪華アーティストが揃った公演は早めのチケット確保をおすすめします。心に残る日曜日になること間違いなしの今回、是非ご来場ください!

Hostess Club Presents Sunday Specialオフィシャルサイトはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201604hcss/

出演アーティスト、新曲まとめYouTubeプレイリストはこちら:


公演情報 タイトル:Hostess Club Presents Sunday Special
出演:Travis / Ben Watt Band feat. Bernard Butler / John Grant / Lapsley
日時/会場:2016/4/10(日)Tokyo Dome City Hall
Open/Start:12:00 / 13:00
チケット:¥8,500 (ドリンク代別途 / スタンディング)/ ¥9,500 (ドリンク代別途 / 指定席)
Hostess Entertainmentメルマガ会員&クリエイティブマン3A会員対象チケット
先行予約開始日:2/12(金)
一般プレイガイド発売日:2/27(土)
<問>クリエイティブマン 03-3499-6669
公演オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201604hcss/
主催:Hostess Entertainment / Creativeman
制作・招聘:Creativeman
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。

<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリー ズ「Hostess Club」。2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催した。

2016.01.13:8作目となるアルバム『エヴリシング・アット・ワンス』のリリースを発表!「3 Miles High」のビデオも公開!

UKを代表するロック・バンド、トラヴィスが8作目となるアルバム『エヴリシング・アット・ワンス』をバンド自らが運営するレーベル、Red Telephone Boxからリリースする事を発表しました。今作はバンド・メンバーにより楽曲制作が行われ、プロデューサーにはマイケル・イルバートを起用。ベルリンの伝説的スタジオであるハンサ・スタジオにて録音された。今作アルバムでもトラヴィスのトレード・マークである暖かなボーカルと美しいメロディーは健在。そして彼らが前7作で培った経験と自信を惜しげもなく注ぎ込んでいる。

アルバム発表と同時にトラヴィスはベルリンにて撮影されたアルバム収録曲「3 Miles High」のビデオも公開しました。特製の大人用だっこ紐に乗ったバンド・メンバーが屈強な男達に担がれる様はシュールでバンドのユニークな面を映し出している。今作ビデオはボーカルのフラン・ヒーリィがディレクションを手掛けている。アコースティックな美メロが響くハート・ウォーミングな「3 Miles High」にはノルウェーの若手女性シンガー、オーロラをバック・ボーカルとして起用しています。

今作アルバムには3分以内の曲が多数収録されている件に関して、ボーカルのフラン・ヒーリィは語る。
「歓迎に対して長居するべきではないんだ。曲を制作する時に倹約的になることを学んだんだよ。自分達が言いたい事は全て伝えられるはず。只、4分間は必要ないってだけなんだ。」

「3 Miles High」のミュージック・ビデオはこちら


1996年のデビュー以来、『ザ・マン・フー』、『インヴィジブル・バンド』等、数々の世界的大ヒット・アルバムを生み出し、レディオヘッドやオアシス、コールドプレイと並び英国ロック界を引率してきたグラスゴー出身4ピース・バンド、トラヴィス。その力強いロック・アンサンブルと、トレードマークとも言えるメランコリックで美しいメロディで世界中のファンから愛されている。ブリット・アワードを2度受賞、通算で800万枚以上のアルバム売上を誇る。前作『ウェア・ユー・スタンド』はUKチャート3位を獲得し、今も彼らがイギリスの国民的バンドである事を再認識させられた。

Release Infoリリース情報

Everything At Once
Everything At Once
byTravis

2016.04.29 on sale
Red Telephone Box / Caroline / Hostess


<トラックリスト>
  1. What Will Come
  2. Magnificent Time
  3. Radio Song
  4. Paralysed
  5. Animals
  6. Everything At Once
  7. 3 Miles High
  8. All Of The Places
  9. Idlewild
  10. Strangers On A Train

※ボーナストラック2曲収録予定

2015.11.26:トラヴィスが突如新曲「Everything At Once」のMVを公開、バンド公式サイトにて音源を期間限定で無料DLキャンペーン中!

UKを代表するロック・バンド、トラヴィスが突如新曲「Everything At Once」のミュージックビデオを公開しました。
新作アルバムが2016年に噂される彼ら、バンドのオフィシャル・ウェブサイト(http://www.travisonline.com)でメールアドレス、お名前、出身国を登録すると「Everything At Once」の音源を無料ダウンロードできるキャンペーンを期間限定で実施中です。

今作シングル「Everything At Once」はバンドのベーシストであるダギー・ペインにより作詞 / 作曲されマイケル・イルバートがプロデュースを務めています。フラン・ヒーリーの無垢なボーカルとトラヴィス印が光る美メロは健在、更にノリの良いポップネスが光る逸脱のシングル。これは新作アルバムへ期待が膨らみます。

今作ビデオはイギリスのコーンウォールとベルリンにて撮影され、ボーカルのフランによって監督されています。ドイツの有名俳優、ダニエル・ブルーリュが子供番組の司会役を務め、トラヴィスのメンバーが果敢なチャレンジに挑む笑劇(!!)のビデオ!

「エヴリシング・アット・ワンス」のミュージック・ビデオはこちら


1996年のデビュー以来、『ザ・マン・フー』、『インヴィジブル・バンド』等、数々の世界的大ヒット・アルバムを生み出し、レディオヘッドやオアシス、コールドプレイと並び英国ロック界を引率してきたグラスゴー出身4ピース・バンド、トラヴィス。その力強いロック・アンサンブルと、トレードマークとも言えるメランコリックで美しいメロディで世界中のファンから愛されている。ブリット・アワードを2度受賞、通算で800万枚以上のアルバム売上を誇る。

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