Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

Sunflower Bean - Twentytwo In Blue

Twentytwo In BluebySunflower Bean

アーティスト名サンフラワー・ビーン
タイトルトゥエンティトゥー・イン・ブルー
発売日2018.04.04
品番HSE-6730
レーベルMom + Pop Records / Hostess
価格2,400円+税

※オリジナル・フォトブックレット、歌詞対訳、ライナーノーツ付

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TRACK LIST

01. Burn It
02. I Was A Fool
03. Twentytwo
04. Crisis Fest
05. Memoria
06. Puppet Strings
07. Only A Moment
08. Human For
09. Any Way You Like
10. Sinking Sands
11. Oh No, Bye Bye

NYブルックリンの3ピース・バンド、サンフラワー・ビーンが待望のセカンド・アルバムをリリース!

メンバー全員22歳!「トゥエンティトゥー」のリアルが詰まったミレ二アル世代流の「希望」を模索する時代に寄り添ったロマンチックなロック・アルバムが完成!
アンノウン・モータル・オーケストラのジェイコブ・ポートレイトが製作チームに加わり、よりダイナミックな音像へと進化!



ブルックリンを拠点とする3Pバンド、サンフラワー・ビーン。フロントを務めるジュリア・カミングがエディ・スリマンに見初められてサンローランのミューズとなり、デビュー前にもかかわらず音楽媒体だけではなくファッション業界からも大いなる注目を集めるなか華々しいデビューを飾った1作目は、ドリーミーなインディーロックの新たな金字塔として絶賛された。


そんな彼らの2作目となる本作は、前作『ヒューマン・セレモニー』と比べると、よりクラシックなロックを基調としており、世界規模のツアーを経てパフォーマーとして成長し、さらにはソング・ライティングへの自信をつけたことがはっきりと伺える仕上がりとなっている。
フロントを務める紅一点、ジュリアによれば、"ブルー"は「含みのある色」なのだという。悲しみを連想させる言葉でもあるが、ジュリアは「悲しい内容のアルバムにするつもりはなかった」と彼らの輝かしいセカンド・アルバム『トゥエンティトゥー・イン・ブルー』について語る。「ブルーは希望を象徴していて、このレコードを通して、その色を探求したかったの」。刺激的でロマンチック、時事的で洞察力に長けており、共感を呼ぶ、22歳のリアルが詰まった作品となった。(現在メンバー全員が22歳)


その音は、また今作ではギター・バンドとしての核を保ちつつも、柔らかく女性的な要素が際立っている。ドラマーのジェイコブは「今作では、ロックにフォーカスしながらも、もっと甘い部分を追求することが正しいように感じたから、それを深く掘り下げたんだ」と語る。また、ジュリアのシンガーとしての目覚めが変化をもたらした部分も大きいだろう。「バンドメンバーに対してさえも、自分のシンガーとしての面を表現することに躊躇していた部分があったの」とジュリア。「このアルバムをつくったおかげで、今がバンドとして一番充実した状態にあると言えるわ」。


今回もプロデューサーにはFriendsのマット・モルナー、そしてエンジニアにWoodsのジャービス・タヴェニエールを起用。そして今回新たにチームに加わったのが、Unknown Mortal Orchestraのジェイコブ・ポートレイト。共同プロデュースとミックスを手がけた。彼らの協力を得たことで、個々の楽曲をより深く掘り下げ、素晴らしい音のレコードを完成させることができたという。


ミレリアル―もっとも革新的で進歩的な世代が集結し形作られたこのレコードについて、ジュリアは「わたしがほかの楽曲に求めるのと同じように、自分のためにあると思ってもらえるような曲を作りたい。その経験をみんなにしてもらいたいの」と語っている。