Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

St. Vincent - Masseduction

MasseductionbySt. Vincent

アーティスト名セイント・ヴィンセント
タイトルマスセダクション
発売日2017.10.13
品番HSU-10160
レーベルLoma Vista / Hostess
価格2,490円+税

※日本盤にはボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付

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TRACK LIST

01. Hang On Me
02. Pills
03. Masseduction
04. Sugarboy
05. Los Ageless
06. Happy Birthday, Johnny
07. Savior
08. New York
09. Fear The Future
10. Young Lover
11. Dancing with a Ghost
12. Slow Disco
13. Smoking Section
14. 政権腐敗 (Power Corrupts)*
*日本盤ボーナストラック

セイント・ヴィンセント、グラミー賞を受賞した前作から約3年振り6枚目となるニュー・アルバムを10月にリリース!

8月に開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに出演し21世紀のロックの女王として貫録のステージをみせてくれたセイント・ヴィンセントが、約3年振りとなる新アルバム『マスセダクション』をリリース!

今作はパワー、セックス、危険な関係、そして死というテーマがアルバムに散りばめられており、日本盤ボーナストラック1曲を含む全14曲にはギター、ピアノ、シンセサイザー、ストリングス、そして打ち込みのビートが完璧に配置されている。アルバムの共同プロデューサーにはテイラー・スウィフトやシーア、ロード、カーリー・レイ・ジェプセンとの仕事で知られるジャック・アントノフ(ファン.、 ブリーチャーズ)がセイント・ヴィンセントと共にクレジットされており、ニューヨーク/マンハッタンにあるエレクトリック・レディー・スタジオ、ブルックリンにあるラフ・コンシューマー・スタジオ、そしてロサンゼルスにあるコンパウンド・フラクチャー・スタジオの3ヵ所にてレコーディングされた。

「今まで私が作ったアルバムには全てテーマがあったの。『ストレンジ・マーシー』には"薬でぶっ飛んだ主婦"、『セイント・ヴィンセント』には"近未来のカルト宗教の教祖"、でも『マスセダクション』はちょっと違っていて、一人称の作品と言えるわね。真実かどうかをチェックする事はできないけれど、もし私の人生を知りたいなら今作を聴いてみることね。」とセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはコメントしている。

今作『マスセダクション』は彼女が世界中を飛び回る間に録ったボイスメモ、テキスト・メッセージ、メロディーの断片を基に制作された数年間の集大成でもある。今作にはカマシ・ワシントン(サックス)、ジェニー・ルイス(ボーカル)、サンウェーヴ(プログラミング)、トーマス・バートレフト(ピアノ)、グレッグ・ライスツ(ペダル・スティール)、リッチ・ヒンマン(ペダル・スティール)、そしてアニーの叔父/叔母でもあるタック&パティー・アンドレス(ギター、ボーカル)など錚々たるミュージシャン達が参加している。