Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

The Waterboys - Out Of All This Blue

Out Of All This BluebyThe Waterboys

アーティスト名ウォーターボーイズ
タイトルアウト・オブ・オール・ディス・ブルー
発売日2017.09.08
品番HSE-6745-46
レーベルBMG / Hostess
価格3,000円+税

※日本盤はボーナストラック1曲、歌詞対訳、本人によるトラック・バイ・トラック 付き

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TRACK LIST

(Disc 1)
01. Do We Choose Who We Love
02. If I Was Your Boyfriend
03. Santa Fe
04. If the Answer Is Yeah
05. Love Walks In
06. New York I Love You
07. The Connemara Fox
08. The Girl in the Window Chair
09. Morning Came Too Soon
10. Hiphopstrumental 4 (Scatman)

(Disc 2)
01. The Hammerhead Bar
02. Mister Charisma
03. Nashville, Tennessee
04. Man, What a Woman
05. Girl in a Kayak
06. Monument
07. Kinky's History Lesson
08. Skyclad Lady
09. Rokudenashiko
10. Didn't We Walk on Water
11. The Elegant Companion
12. Yamaben
13. Payo Payo Chin
14. Cuddle Up*
*日本盤ボーナストラック

UKレジェンダリー・バンド、ウォーターボーイズ2年半振りの新作!

今年で結成34年を迎える大御所バンド、ウォーターボーイズが、9月に2年半振りの新作『アウト・オブ・オール・ディス・ブルー』をリリースすることが決定した!
2015年1月に前作『モダン・ブルース』を発表し、同年4月には渋谷クアトロにて来日公演を行なった彼ら。翌年、フロントマンのマイク・スコットは"ろくでなし子"こと日本の漫画家五十嵐恵と結婚/出産を経験。そしてこの度発売される最新作はマイクの結婚後初となるアルバムで、トラックリストを見ると「Rokudenashiko」をはじめ、日本を連想させるタイトルの曲がいくつか存在している。「Payo Payo Chin」においては、マイクが自身の結婚式場にて披露したとも噂されている。中には物議を醸し出しそうなものもあるが、その内容が今から気になる!
マイクによるプロデュース、レコーディングはダブリンと東京にて行なわれた今作は、バンド史上最も冒険的と言われており、全23曲入りの2枚組。マイクの鋭い歌詞をクラシックR&B、カントリー、ソウル/ファンクといったポップ・ミュージックに乗せ、ベースにはモダン・ヒップホップの価値観とリズムを備えている。ストリングスや金管楽器部のアレンジを手がけたのは、スタジオ兼ミュージシャン集団〈スペースボム〉の一員、トレイ・ポラード。
「3分の2が愛や恋愛、残りの3分の1が物語や見解でできている。最初から2枚組の作品を作りたくて、幸いにもポップ・ソングが次から次へと溢れ出てきたんだ」とマイクは今作について話している。