Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

Baio - Man of the World

Man of the WorldbyBaio

アーティスト名バイオ
タイトルマン・オブ・ザ・ワールド
発売日2017.07.19
品番HSU-10148
レーベルGlassnote / Hostess
価格2,100円+税

※日本盤初回仕様限定:ボーナストラック・ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット:mp3)、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)

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TRACK LIST

01. Vin Mariani
02. The Key is Under the Mat
03. Out of Tune
04. Philosophy!
05. Exquisite Interlude
06. Dangeroue Anamal
07. Man of the World
08. Sensitive Guy
09. I'm Not Curious
10. Shame in My Name
11. Be Mine

ヴァンパイア・ウィークエンドのクリス・バイオがソロ・プロジェクト、バイオとして2枚目のアルバムをリリース!

USインディーを代表するバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストとして第56回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞するなど数々の栄光を獲得してきたクリス・バイオがソロ・プロジェクト、バイオとして2ndアルバムをリリースする。フェニックス、マムフォード&サンズ、チャーチズ等が所属する名門USインディー・レーベル、Glassnoteと契約しデビュー・アルバム『ザ・ネームス』を2015年にリリースし、同年にはHostess Club All-Nighterに出演し超満員のソニック・ステージを湧かせた。
前作ではニューヨークからロンドンへ拠点を移し、全てのプロダクションをバイオ自らが手掛け、ハウストラックやポップスをバックに軽やかなボーカリストとしての顔も披露した。今作でも同様にバイオ自らがプロダクションとプロデュースを手掛け、共同プロデューサーにデーモン・アルバーンやサンファとの仕事でも知られるジョン・フォイルを起用している。「2016年は、僕の大好きなアーティストであるデヴィッド・ボウイの死で始まり、その年の終わりには、僕はこれまでの人生になかったほど世界の未来を恐れるようになっていた。『マン・オブ・ザ・ワールド』は、この一年を自分なりに消化しようとする僕の試みだ。」「僕がこのアルバムを『マン・オブ・ザ・ワールド』と名付けたのには、二つの理由がある。一つは、ツアー・ミュージシャンとして、また海外在住者として、僕が昨年の出来事を違う場所や視点から眺めていたこと。二つ目はこれが、世界そのものについて心配する、落ち着かない気分についての作品であること。」と今作に対してバイオは語っている。