Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

Los Campesinos! - Sick Scenes

Sick ScenesbyLos Campesinos!

アーティスト名ロス・キャンペシーノス!
タイトルシック・シーンズ
発売日2017.02.24
品番HSE-3890
レーベルWichita / Hostess
価格2,400円+税

[世界同時発売]
※ボーナストラック1曲、歌詞対訳(矢岸礼子)、ライナーノーツ付

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TRACK LIST

01. Renato Dall'Ara (2008)
02. Sad Suppers
03. I Broke Up In Amarante
04. A Slow, Slow Death
05. The Fall Of Home
06. 5 Flucloxacillin
07. Here's To The Fourth Time!
08. For Whom The Belly Tolls
09. Got Stendhal's
10. A Litany/Heart Swells
11. Hung Empty
12. She Crows (Documented Minor Emotional Breakdown #4)*
*日本盤ボーナストラック

胸キュン・サウンド全開の男女混合バンド、ロス・キャンペシーノス!が6作目となる新作をリリース!

2006年の結成以来、ロスキャン印ともいえる胸キュン・サウンドとユニークな歌詞でこれまで発表してきた5枚のオリジナル・アルバムは全て国内外の媒体で高い評価を獲得。ここ日本でも来日公演を複数回行なっており人気を博しているロス・キャンペシーノス!。そんな彼らが、前作『ノー・ブルーズ』以来、約3年ぶりの新作『シック・シーンズ』を2017年2月にリリースすることを発表。今作は、彼らの古巣レーベルであるウィチタからのリリースとなる。

アルバムは長年のコラボレーターであるジョン・グッドマンソン(ブロンド・レッドヘッド、デス・キャブ・フォー・キューティ他)と、ギター&ボーカルのトムと共にポルトガルのフリダオにてユーロ2016の真っ只中レコーディングされた。ミキサーにはジミー・ロバートソン(ハイム、フォールズ、ジェイミーT、LCD サウンドシステム)、マスターにはグレッグ・カルビ(ボン・イヴェール、アラバマ・シェイクス、ノラ・ジョーンズ)が名を連ねている。
アルバムについてトムは次のように話している。「リリースの間隔がこれほど空いたのは今作が初めて。その理由は様々だけど、ひとつはあえてできるだけ長くアイディアをまとめることを避けていたんだ。その方が、再び曲作りを開始したときにワクワク出来ると思って。 僕は2015年にパフューム・ジーニアスのツアーに同行したんだけど、バスでの長距離移動で持て余した時間で音楽を聴いてはそれを振り返っていたこと、そしてパフューム・ジーニアスの美しくヘンテコな音楽を毎晩聴いていたことが相まって、あらためて楽曲に関するアイディアを追求することを楽しめた。ツアーの中間地点、シアトルで2週間ほどオフがあったときにこれまで書き留めておいたアイディアを集めて、ニュー・アルバムの制作に取り掛かったんだ」。

今作にはリーグ戦ではないサッカー試合を背景幕として、処方薬、倒壊しそうな町といった、どれもシックな(気がめいった)シーン(状況)ばかりについての曲がつまっている。そんなロス・キャンペシーノス!は、12月に行なう、新作からの楽曲をいち早く披露する地元カーディフの公演がすでにソールド・アウト。来年2月からスタートする北米ツアーでは、5年ぶりとなる西海岸公演も決定していることから、待ち焦がれていたファンが殺到することが予想される。