Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

Ben Harper & The Innocent Criminals - Call It What It Is

Call It What It IsbyBen Harper & The Innocent Criminals

アーティスト名ベン・ハーパー&ジ・イノセント・クリミナルズ
タイトルコール・イット・ワット・イット・イズ
発売日2016.04.08
品番HSU-10066
レーベルStax / Concord / Hostess
価格2,400円+税

※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付

【廃盤/取扱終了】

TRACK LIST

01. When Sex Was Dirty
02. Deeper And Deeper
03. Call It What It Is
04. How Dark Is Gone
05. Shine
06. All That Has Grown
07. Pink Balloon
08. Finding Our Way
09. Bones
10. Dance Like Fire
11. Goodbye To You
12. Why (Am I Treated So Bad) *
*日本盤ボーナストラック

ベン・ハーパーがベン・ハーパー&ジ・イノセント・クリミナルズ名義としては9年振りの新作『コール・イット・ワット・イット・イズ』をリリース!

ベン・ハーパーがジ・イノセント・クリミナルズと最後に演奏してから7年が経ち、2015年に再結成ツアーを始める時にバンドのパーカッション担当、レオン・モブリー、ベースのフアン・ネルソン、ドラムのオリヴァー・チャールズ、キーボードのジェイソン・イェーツ、そしてギターのマイケル・ワードはベンがただ単に昔の楽曲を再訪する以上の事を求めていると直ぐに感じた。 実際にはベンは新作アルバム用の素晴らしい楽曲を素早く書き上げ、直ぐにレコーディングが開始されたという。ジ・イノセント・クリミナルズは1993年に活動を開始してから2008年まで、多くのベン・ハーパー作品に関わってきた。ベン・ハーパー&ジ・イノセント・クリミナルズ名義では2007年にグラミー賞にノミネートされた『ライフライン』を筆頭に『ファイト・フォー・ユア・マインド』、『ザ・ウィル・トゥ・リヴ』、『バーン・トゥ・シャイン』など数々の名作を制作してきた。更には 2005年のグラミー賞2冠作品『ゼア・ウィル・ビー・ア・ライン』のアルバム制作にも関わっている。

ベン・ハーパーは久々のジ・イノセント・クリミナルズとの作品に関して語る。
「俺たちが久々に集まった時に今までの曲をやり直すのではなく、今までにないような事を新しい楽曲でスタートさせればもっとエネルギーと生気に満ち溢れると考えたんだ。 新天地で音楽的にも個人的にも鍛えなおすきっかけだったんだ。」

「善良な警官、悪徳警官、白人警官、黒人警官がいる。彼らを殺人者と呼ぼう」ベン・ハーパーは音楽性と政治的メッセージを常に合わせ持ってきた強いアーティストである。