Hostess Entertainment Unlimited

Releasesリリース情報

DMA'S - Hills End

Hills EndbyDMA'S

アーティスト名ディーエムエーズ
タイトルヒルズ・エンド
発売日2016.02.26
品番HSE-3504
レーベルInfectious / BMG / Hostess
価格2,400円+税

※日本盤はボーナストラック3曲、ライナーノーツ(粉川しの)、歌詞対訳 付き

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TRACK LIST

01. Timeless
02. Lay Down
03. Delete
04. Too Soon
05. In The Moment
06. Step Up The Morphine
07. So We Know
08. Melbourne
09. Straight Dimensions
10. Blown Away
11. The Switch
12. Play It Out
13 Feels Like 37 (Live @ TuneIn Sessions)*
14 Laced (Live @ TuneIn Sessions)*
15 So We Know (Live @ TuneIn Sessions)*
*日本盤ボーナストラック

21世紀のブリット・ポップリバイバル!
初来日公演が記憶に新しいDMA'Sのデビュー・アルバム。

オーストラリアはシドニー出身の3ピースバンド、 DMA'S。メジャー・レーベルからの高額オファーを断り、アルト・ジェイ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、ザ・テンパー・トラップ、ドレンジ、スーパーフードなどが所属するインディー・レーベル<Infectious>と昨年契約。2015年11月には日本独自EPをリリースし初来日公演も実現、多くの早耳ファンたちを喜ばせたDMA'S(ディーエムエーズ)が、いよいよデビュー・アルバム『Hills End』を発売する!
今作はバンドによるセルフ・プロデュースで、ミキサーはマドンナ、ビヨンセ、カイザー・チーフス、マルーン5、レディー・ ガガ、ミューズなどを手がけてきたスパイク・ステント。メンバーのホーム・スタジオにて過去2年間で制作され、収録曲の中には5〜6年以上前の楽曲も含まれるという。

90年代感を現世代センスで鳴らしてみせる独創的なインディロック・スタイルが、懐かしさを感じさせつつも新鮮さが前面に出たサウンド。90年代ブリット・ポップ、シューゲーズ、アメリカン・ロックからブルーグラスの要素まで取り入れ、オルタナ・エレクトロ・ギターとしゃがれヴォーカルでポップなメロディを歌う。
いかにもな悪ガキ・バンド風情のルックスと、自ら堂々とオアシスとザ・ストーン・ローゼズをフェイヴァリットにあげているアティチュードも彼らの人気の理由の一つ。ライヴでは6人編成であることから、NME誌が「6人のギャラガー・ベイビー」と、オアシスの後継者呼ばわりするなど、各媒体も激プッシュ。さらに、アディダスのジャージをシグネチャー・スタイルとし、ハットとサングラスで着飾る(?)姿は "ダサ・カッコイイ" として人気を集めている。