Philip Selway - Let Me Go

レディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイが自身が楽曲を手掛けた映画『Let Me Go』のサウンドトラックをリリース!レディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイが自身が楽曲を手掛けた映画『Let Me Go』のサウンドトラックをリリース!

フィリップ・セルウェイ「レット・ミー・ゴー ─ オリジナル・サウンドトラック」フィリップ・セルウェイ「レット・ミー・ゴー ─ オリジナル・サウンドトラック」

At The Drive In - in∙ter a∙li∙a

2017年11月15日(水)発売
Bella Union / Hostess
HSE-4342 / 2,100円+税
※歌詞対訳、ライナーノーツ付

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TRACK LIST
  1. Helga's Theme
  2. Wide Open
  3. Mine
  4. Zakopane
  5. Walk
  6. Snakecharmer
  7. Mutti
  8. Last Act
  9. Let Me Go
  10. Days And Nights
  11. Don't Go Now (Elysian Quartet)
  12. Let Me Go (Rhodes)
  13. Necklace
  14. Helga's Theme (Saw)

レディオヘッドのフィリップ・セルウェイが、映画『Let Me Go』のサウンドトラック『レット・ミー・ゴー - オリジナル・サウンドトラック』をこの秋リリースすることがわかった。映画『Let Me Go』は、ポリー・スティール監督作。第二次世界大戦中に経験した衝撃的な出来事を抱える4世代の家族の物語で、その経験が暗い影を落とす母と娘の姿を実話を元に描いている。映画が持つそのダークで親密な雰囲気を反映したサントラは、ストリングス、ピアノ、ギター、エレクトロニクス、ミュージカルソー、グロッケンシュピール、ビブラホンを主に用いており、たまに美しさや不安感を生み出す際にはベース、ドラムが取り入れられている。

レディオヘッドのドラマーとして活躍する傍ら、2010年のデビュー・アルバム『ファミリアル』の発表以来、ソロ・アーティストとしても着実に評価を高めているフィリップ・セルウェイ。2014年10月には4年振り、2枚目となるアルバム『ウェザーハウス』をリリースし、翌年開催された第10回Hostess Club Weekender に出演した。また、2014年にはダンス・カンパニーに楽曲提供をした経験から、いつかは映画のサウンドトラックを手掛けてみたいという思いを抱いていたというフィリップ。知人だった映画監督のポリー・スティールから今回の話を持ちかけられ、脚本を読んだ彼はすっかり作品の虜になったという。「楽曲の仕上がりには満足しているし、初めてのサウンドトラック制作という経験から学んだことにも幸福感でいっぱいだ」とフィリップは今回のリリースについて語っている。

THE NOVEMBERS

フィリップ・セルウェイ:

イギリスが誇る超大物バンド、レディオヘッドのドラマー。レディオヘッドは92年のメジャーデビュー以来、現在までに9枚のスタジオ・アルバムをリリース。また、2007年には自由価格制でアルバムをリリースするなど、革新的な活動を続けている。ソロとしては、2009年、クラウデッド・ ハウスのニール・フィンが主宰するチャリティ・バンド、7ワールズ・コライドでソロ・パフォーマンスを披露したことで大きな話題になった。翌2010年、初のソロ・アルバム『ファミリアル』をリリースし、同時にソロとしては初となるジャパン・ツアーを行なった。2014年、約4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ウェザーハウス』をリリース。翌年2月、第10回目Hostess Club Weekender出演のため来日。2017年10月、『レット・ミー・ゴー - オリジナル・サウンドトラック』のリリースが予定されている。

映画「Let Me Go」について:

1941年に4歳という幼さで母に見捨てられたヘルガ・シュナイダーの実話による作品。2000年には3世代と増えていた女性達が、ヘルガの母がまだウィーンの施設で生きていることを知り、人生が変わる。ヘルガの娘と孫は、最初は喜んだ。だが、家族の酷い過去と秘密を知ることで、その喜びが大きなトラウマに変わる。ヘルガの母は、実は見捨てただけではなかった。彼女は、母親という役割を捨ててまでも、史上最大悪質な政権に参加するという道を自ら選んだのだった。

製作国:イギリス
原作:ヘルガ・シュナイダー『黙って行かせて』
製作:リジー・ピッカリング、デビッド・ ブローダー
監督・脚本:ポリー・スティール
出演:ジュリエット・スティーヴンソン、ジョディ・メイ、ルーシー・ボイントン、カリン・バートリング、スタンリー・ウェバー