Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2019.08.19マイク・パットンが仏作曲家ジャン=クロード・ヴァニエとコラボ作品をリリース

マイク・パットンが仏作曲家ジャン=クロード・ヴァニエとコラボ作品をリリース

フェイス・ノー・モアのマイク・パットンがセルジュ・ゲンスブール作品を手掛ける仏作曲家ジャン=クロード・ヴァニエとコラボレーション作品をリリース!

米ロックバンド、フェイス・ノー・モアのヴォーカルとして活躍する側ら、数々の音楽プロジェクトやサウンドトラックを手掛けてきたマイク・パットンと、セルジュ・ゲンスブールを始めジェーン・バーキンやブリジット・フォンテーヌ等の作品で作曲やアレンジを手掛けてきたフランスの作曲家ジャン=クロード・ヴァニエがコラボレーション作品『コープス・フラワー』をリリース。

2011年に行われたハリウッド・ボウルでのゲンズブール回顧展で共に仕事をしたことがきっかけで意気投合した二人が約8年の歳月を経て遂にアルバムを完成させた。本作にはロサンゼルスの一流ミュージシャン、スモーキー・ホーメル(ベック、ジョニー・キャッシュ)、ジャスティン・メルダル=ジョンセン(ベック、ナイン・インチ・ネイルズ)、ジェームス・ギャドソン(ベック、ジェイミー・リデル)、パリからはベルナール・パガノッティ(マグマ)、デニス・ラブルといった実力派が多数参加。

アルバムの冒頭を飾る「Ballade C.3.3」の歌詞は詩人のオスカー・ワイルドが自らの囚人番号"C.3.3"として発表した1898年の長編詩『レディング牢獄の唄(The Ballad of Reading Gaol)』から引用されている。


「Chansons D'Amour」のミュージックビデオはこちら:

「On Top Of The World」の試聴はこちら:

Short Biographyショート・バイオ

<マイク・パットン>
フェイス・ノー・モアのフロントマンとして活躍しながら、<Ipecac Recordings>の共同オーナーであり、同レーベルから複数のプロジェクトとして作品をリリースしている。2015年には17年振りとなるフェイス・ノー・モアのスタジオ・アルバム『ソル・インヴィクタス』を発表し、それに付随したワールド・ツアーを完売させた。2017年には元スレイヤー / スイサイダル・テンデンシーズのデイヴ・ロンバード率いるハードコア・パンク / エクストリーム・メタル・バンド、デッド・クロスに加入しアルバム『デッド・クロス』を発表した。その他にノルウェーの音楽家ジョン・カーダとのコラボ作品やティービー・オン・ザ・レディオのトゥンデ・アデビンペとアンチコンのラッパー、ドーズワンによるプロジェクトのザ・ネヴァーメン、トマホーク、ファントマス、ピーピング・トムなど多くのプロジェクトを手掛けている。また、『ア・パーフェクト・プレイス』や『1922』といった映画のサウンドトラックを手掛けている。ビョークやジョン・ゾーンらの作品にゲスト参加し幅広い音楽活動を続けている。

<ジャン=クロード・ヴァニエ>
1943年生まれのフランスを代表する作曲家のひとり。セルジュ・ゲンスブールの名作『メロディ・ネルソンの物語』を始め多くのゲンスブール作品やジェーン・バーキン、ブリジット・フォンテーヌ等の作曲やアレンジを手掛けている。またゲンスブールとバーキンの初共演映画『スローガン』(1968年)のサウンドトラックも手掛けている。

Release Infoリリース情報

Mike Patton, Jean-Claude Vannier - Corpse Flower
Corpse Flower
byMike Patton, Jean-Claude Vannier

IPC211CD
2019.09.13 on sale / 輸入盤オープン価格
≫ More Info