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2019.03.26エディターズ、最新作のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョンをリリース

エディターズ、最新作のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョンをリリース

エディターズ、最新アルバム『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョンをリリース!新曲「Barricades」のMVも公開に!

昨年リリースされUKチャート・トップ10入りした、5人組ロック・バンド、エディターズの最新アルバム『ヴァイオレンス』。実はこのアルバムには別ヴァージョンが存在していた。それは、ブリストル出身のエレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍するベンジャミン・ジョン・パワーによるソロ・プロジェクト、ブランク・マスのプロデュースによるヴァージョンなのだ。


振り返ること2017年、エディターズはアルバム制作をしていたスタジオにブランク・マスを招待し、すでに出来上がっていた音源、後にアルバム『ヴァイオレンス』となるものを一度バラして、彼のシグネチャー・サウンドであるエクスペリメンタル・エレクトロニカの要素を加えて組み立て直して欲しいとリクエストした。こうして出来上がった音源と、オリジナル・ヴァージョンの音源とを比べ、そのちょうど中間のサウンドに落ち着かせのが、ご存知『ヴァイオレンス』のプロデューサーとなったレオ・エイブラハムズ(フローレンス・アンド・ザ・マシーン、カール・バラー、カール・ハイド等)。そして、同作は2018年3月に世界発売された。あれから1年、この度ブランク・マスが手がけ、『ザ・ブランク・マス・セッションズ』と名づけられたもう一方の作品が、5月3日(金)についに日の目を見ることとなった。

『ヴァイオレンス』収録曲から7曲、そして新曲を1曲収録した今作は、既存曲に新たな光を灯し、ひとつのアルバムの制作過程を垣間見ることのできる特別な作品となっている。


フロントマンのトム(・スミス)はブランク・マスについて次のように話している。「最初にベンに声をかけたとき、彼には好きなようにやってと伝えた。手がけたもの全てを独自のサウンドに変化させてしまうような彼には、なにか制限を与えたり、方向性を示したりすることはバカバカしいと思ったんだ。その結果がこのリリースにつながった。まさ直感で作り上げられた『ヴァイオレンス』さ。」


早速、新曲「Barricades (The Blanck Mass recording)」のミュージック・ビデオが公開となっているのでチェックしよう!


なお、アルバム『ザ・ブランク・マス・セッションズ』は、5月の一般発売を前に、4月13日(土)のRecord Store Dayにはの限定盤のカラー・ヴァイナルがリリースとなる。


Release Infoリリース情報

Editors - The Blanck Mass Sessions
The Blanck Mass Sessions
byEditors

海外発売日:2019年5月3日(金)
レーベル:Play It Again Sam / Hostess

<トラックリスト>
01. Barricades (The Blanck Mass recording)
02. Cold (The Blanck Mass recording)
03. Hallelujah (So Low) (The Blanck Mass recording)
04. Violence (The Blanck Mass recording)
05. Darkness At The Door (The Blanck Mass recording)
06. Nothingness (The Blanck Mass recording)
07. Magazine (The Blanck Mass recording)
08. Counting Spooks (The Blanck Mass recording)

※新曲「Barricades (The Blanck Mass recording)」配信&アルバム予約受付中!
http://smarturl.it/pntokl

Short Biographyショート・バイオ

Editors:
トム・スミス(ヴォーカル、ギター)、ラッセル・リーチ(ベース)、エド・レイ(ドラム)、ジャスティン・ロッキー(ギター)、エリオット・ウィリアムズ(キーボード、ギター)から成る、5人組の英ロック・バンド。05年のデビュー・アルバムは、英国の最も栄誉ある音楽賞のマーキュリー・プライズにノミネートされ、全英チャート2位を獲得。07年の2作目『アン・エンド・ハズ・ア・スタート』、09年の3作目『イン・ディス・ライト・アンド・オン・ディス・イヴニング』はそれぞれ全英チャート1位を獲得。13年6月、通算4作目のアルバム『ザ・ウェイト・オブ・ユア・ラヴ』をリリースし、Hostess Club Weekenderにて、サマソニ'07以来となる約6年振りの来日公演を行なった。15年には5作目『イン・ドリーム』を、18年には6作目『ヴァイオレンス』を発売。19年5月、『ヴァイオレンス』のブランク・マスによるプロデュース・ヴァージョン、『ザ・ブランク・マス・セッションズ』をリリースする。

Blanck Mass:
UKブリストル出身エレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍する、ベンジャミン・ジョン・パワーによるソロ・プロジェクト。ファック・ボタンズとして現在までに3枚のアルバムを発表、高い評価を得る。12年、映画監督ダニー・ボイルが総合演出、アンダーワールドが音楽監督を務めたロンドン・オリンピックの開会セレモニーでファック・ボタンズおよびブランク・マスの楽曲が起用されたことで、世界的な注目を集める。17年4月に約2年ぶりの新作をリリース、同年8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへの出演でブランク・マスとしては初来日を果たした。