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2019.02.22マシュー・ハーバート、4月に全国各地で豪華ゲストを招いたDJツアーの開催が決定!

マシュー・ハーバート、4月に全国各地で豪華ゲストを招いたDJツアーの開催が決定!

マシュー・ハーバート、4月に全国各地で豪華ゲストアーティストを招いたDJツアーの開催が決定!更に11年ぶりのアルバムが国内盤リリース!

ダンスミュージック / サンプリング界の鬼才として現代の音楽業界にその名を轟かせるマシュー・ハーバート。RAINBOW DISCO CLUBへの出演が先日発表された彼が4月に全国4か所をまわるDJセットでの来日公演を開催することが決定しました! HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのレジデントDJとして2015年から3年連続での出演を果たしていた彼ですが、DJセットでのジャパンツアーはなんと10年以上ぶり。様々な名義で多岐に渡るジャンルを開拓する彼の真骨頂であるダンスミュージックをベースにハウス、テクノからヒップホップ、ドラムンベース、エクスペリメンタル・ミュージックまでを縦横無尽に行き交う唯一無二のセットを披露します。


更に待望のツアー開催を祝して全国各地で豪華なゲストアーティストが登場。初日となる東京公演にはYoshinori Hayashiと食品まつり a.k.a foodman、札幌公演にはNaohito UchiyamaとOGASHAKA、福岡公演にはT.B.(otonoha / under bar)が出演、そして京都公演にはmetomeがLive Setで登場しツアー最終日の夜を彩ってくれます。
東京公演は通常のサウンドシステムに加えパイオニア社の追加音響機材を使用し極上の音楽体験をあなたにお届けします。


2月23日(土)午前10時からはticket boardにてチケット先行予約受付がスタート。世界でも多くのファンを持つマシューのDJセットは見逃し厳禁です!


Hostess Club Presents Matthew Herbert Japan DJ Tour2019オフィシャルサイトはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20190422.html



そしてマシューからはもう一つ嬉しいニュースが。なんと今年3月にザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド名義で約11年振りとなるアルバムの国内盤をリリースすることを発表!
作品毎にコンセプトを掲げるハーバートらしく、今回はイギリスのEU脱退に対する抗議をテーマに制作された革新的なアルバムとなっているとのこと。発売日はEU脱退日である2019年3月29日に設定されている点もハーバートらしさを伺わせています。今作にはアート・リンゼイ、マルチ・インストルメンタル・プレイヤーであるメルツ、ラヘル・デビビ・デッサレーニ、パトリック・クラーク、ソロ・インストルメンタリストであるエンリコ・ラヴァ、ヴァイロン・ウォーレン、シェイラ・モーリス・グレイ、ナサニエル・クロスら総勢1000名以上のEU加盟国出身のミュージシャンが参加。更に劇作家キャリル・チャーチル、18世紀の英国詩人パーシー・ビッシュ・シェリー、16世紀の詩人ジョン・ダン、更にイギリス独立党の政治家らの言葉が歌詞に仕様されているという力の入れよう。その全容が明かされる日が待ちきれません!


アルバム『The State Between Us』のトレーラーはこちら

Hostess Club Presents
Matthew Herbert Japan DJ Tour 2019

東京:
2019年4月22日(月)代官山 UNIT

with Yoshinori Hayashi and 食品まつり a.k.a foodman

Open / Start  19:00
Extra Sound System Provided by PIONEER DJ


北海道:
2019年4月23日(火)札幌 Precious Hall

with Naohito Uchiyama and OGASHAKA

Open / Start  20:00


福岡:
2019年4月24日(水)福岡 Kieth Flack

with T.B. (otonoha / under bar)

Open / Start  20:00


京都:
METRO 29th Anniversary Special!
2019年4月25日(木)京都 CLUB METRO

with metome (Live Set)

Open / Start  20:00



Hostess Club Presents Matthew Herbert Japan DJ Tour 2019

Yoshinori Hayashi
18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林良憲は、2008年に作曲家 / ピアニスト / プロデューサーの野澤美香に師事することで、その稀有な才能を花開かせた。2015年、衝撃のデビュー作「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno plus Best of 2015 : Top 50 Singlesに於いて6位に選出される。その後も世界中の様々なレーベルから、精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。2018年10月 待望のデビューアルバム''AMBIVALENCE''をOSLOの老舗レーベル Smalltown Supersoundより発売。青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、House、Techno、Disco、Leftfieldを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。欧州ツアーやMusic Festivalへの出演を重ね、世界的注目を浴びる今、更なる飛躍が期待されている。音楽的ロジックを最優先する彼の感性は今まさに渇望されている。
○SoundCloud:https://m.soundcloud.com/yoshinorihayashi13
○Facebook:https://www.facebook.com/yoshinori.hayashi13

食品まつり a.k.a foodman
名古屋出身のトラックメイカー / 絵描き。シカゴ発のダンスミュージック、ジューク / フットワークを独自に解釈した音楽でNYの<Orange Milk>よりデビュー。常識に囚われない独自性溢れる音楽性が注目を集め、七尾旅人、あっこゴリラなどとのコラボレーションのほか、Unsound、Boiler Room、Low End Theory出演、Diplo主宰の<Mad Decent>からのリリース、英国の人気ラジオ局NTSで番組を持つなど国内外で活躍。2016年に<Orange Milk>からリリースしたアルバム『Ez Minzoku』はPitchforkやFACT、日本のMUSIC MAGAZINE誌などで年間ベスト入りを果たした。2018年9月に<Sun Ark / Drag City>からLP『ARU OTOKO NO DENSETSU』、さらに11月にはNYの<Palto Flats>からEP『Moriyama』を立て続けにリリース。
○SoundCloud:https://soundcloud.com/shokuhin-maturi

Naohito Uchiyama
札幌を拠点に活動する、2002年にTBHRよりリリースされた1stアルバム「Directions」で突如シーン最前線に浮上したプロデューサー / DJ。2005年、TBHRのレーベルコンピレーション「ONLY FOR THE STONE LONG」に収録された楽曲「NIKISI」がダンスフロアーで大きな支持を集めた。2008年、2ndアルバム「The Sun Also Rises」を発表。以降、日本各地、バンコク、ベルリン、アムステルダムと活動の幅を拡げてきた。そして2014年7月、3rdアルバム「LuLu」を発表。キャリア初期より一貫した北方圏アーティスト固有のサウンドスケープを展開、日本人特有のエッセンスをディープハウスやエレクトロニカを基調にした楽曲に注ぎ込み、根幹にあるものから沸くメッセージを音に込め、肉体的ダンスミュージックであると同時に精神性を伴った、心に響く音楽体験を深く表現する。詩人である谷川俊太郎、賢作親子とのライブコラボレーション、映像作品やBS放送、民放CM等への楽曲提供も行うなど多様な活動を展開している。
○SoundCloud:https://soundcloud.com/naohito_uchiyama

OGASHAKA
2004年よりJammin'music campを主催する傍、Jammin'Sound Systemを制作し道内のfes、club、飲食店等で良質な重低音を鳴らし続けている。2010年より札幌1尖ったParty"猿の谷渡"のResident Djを務める不定期開催のアンダーグラウンドParty "sky walkin'"では3人のDJによる即興の選曲を楽しむB3Bで朝までオーディエンスを地底空間最深部へといざなう。

T.B. (otonoha / under bar)
福岡Kieth Flackにおいて今年18年目を迎えたテクノ / エレクトロニカを中心としたパーティー「otonoha」主催。また本名Ozaki Koichi名義としてBGMの提供や多くのアーティストのリミックスなど多方面での活動も積極的に行う。2013年にfourcolorとtyme.をリミキサーに迎えた1stアルバム「-refost 13-」をリリース。最近ではブエノスアイレスのレーベルSolo le Pido a DiorからのリリースやUNKNOWN seasonのコンピや「BEROSHIMA & HIROSHI WATANABE REMIXES」にリミキサーなどにも参加。2017年10月日本の新興音響レーベルHis Noise Recordsから2nd Albumをリリース。
○SoundCloud:http://soundcloud.com/ozaki-koichi-a-k-a-t-b / http://soundcloud.com/t-b-otonoha

metome
南大阪を拠点に活動する音楽家Takahiro Uchiboriのソロプロジェクト。2013年に1stアルバム『Opus Cloud』、翌年には2ndアルバム『Objet』を発表、2015年には米ツアーを敢行する。同2015年にEP『Angel』、2016年にEP 『Palm』コンテンポラリーダンスユニットKaycee Rice & Bailey Holtへの楽曲提供。2018年にEP『Shibboleth』、3rdアルバム『Dialect』をリリース。同年、台湾、北京でのライブを敢行する。
https://metome.bandcamp.com/album/dialect


★チケット
東京公演:5,800円(税込)
札幌 / 福岡 / 京都公演:5,300円(税込)


先行発売:
ticket board - 2月23日(土)午前10時より先行予約スタート!
※ticket board先行(抽選)で購入された方へ、整理番号入りのメモリアルピクチャー(記念チケット)をプレゼント。発券時に、ticket boardマイページよりダウンロードできます。
※ダウンロード終了は、公演日から1か月になります。


一般発売:
3月9日(土)午前10時よりスタート!
イープラス
ローチケHMV(Lコード:70091)
チケットぴあ(Pコード:146-084)


公演オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20190422.html


主催:イーノス
制作・招聘:イーノス
協力:Hostess Entertainment
お問い合わせ先:イーノス 03-6809-1070

Release Infoリリース情報

The Matthew Herbert Big Band - The State Between Us
The State Between Us
byThe Matthew Herbert Big Band

HSU-10288-89
2019.03.29 on sale / 2,592円+税
※2枚組CD
※歌詞対訳、ライナーノーツ付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケイル、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(ワン・ワン、ワン・クラブ、ワン・ピッグ)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年に『ザ・シェイクス』を発表しHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで来日公演を行う。2016年、アルバム『ア・ヌード(ザ・パーフェクト・ボディ)』を発表。2016&2017年に開催したHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERではレジデントDJとして2年連続出演、更に2017年にビッグ・バンドとしてモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン、ブルーノート・トウキョウ(単独2日間)での来日公演を行った。2019年3月、ザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド名義で約11年振りとなるアルバム『ザ・ステイト・ビトウィーン・アス』をリリース。翌4月には全国4か所をまわるDJセットでの来日公演を開催、RAINBOW DISCO CLUBへの出演も果たした。