Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2019.01.22奇才マシュー・ハーバートが4月に行われるRAINBOW DISCO CLUB 2019に出演が決定!

奇才マシュー・ハーバートが4月に行われるRAINBOW DISCO CLUB 2019に出演が決定!

奇才マシュー・ハーバートが今年4月開催のRAINBOW DISCO CLUB 2019に出演が決定!ビッグ・バンド名義で約11年振りとなるアルバムがリリース決定!

10周年を祝う記念的イベントとなる今年のRAINBOW DISCO CLUBにダンスミュージック / サンプリング界の鬼才マシュー・ハーバートの出演が決定!!2015年〜2017年にかけてHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにレジデントDJとして出演しハウス、テクノからヒップホップ、ドラムンベース、エクスペリメンタル・ミュージックまでを縦横無尽に行き交う唯一無二のセットを披露したことは記憶に新しい。


RAINBOW DISCO CLUBオフィシャルサイト:
http://www.rainbowdiscoclub.com



また、ハーバートはビッグ・バンド名義で約11年振りとなるアルバムを今年3月にリリースすることを発表。作品毎にコンセプトを掲げるハーバートらしく、今回はイギリスのEU脱退に対する抗議をテーマに制作された革新的なアルバムとなっている。発売日はEU脱退日である2019年3月29日に設定されている点もハーバートらしさを窺わせている。今作にはアート・リンゼイ、マルチ・インストルメンタル・プレイヤーであるメルツ、ラヘル・デビビ・デッサレーニ、パトリック・クラーク、ソロ・インストルメンタリストであるエンリコ・ラヴァ、ヴァイロン・ウォーレン、シェイラ・モーリス・グレイ、ナサニエル・クロスら総勢1000名以上のEU加盟国出身のミュージシャンが参加。更に劇作家キャリル・チャーチル、18世紀の英国詩人パーシー・ビッシュ・シェリー、16世紀の詩人ジョン・ダン、更にイギリス独立党の政治家らの言葉が歌詞に使用されている。


アルバム『The State Between Us』のトレーラーはこちら


RAINBOW DISCO CLUB 2019
RAINBOW DISCO CLUB 2019

日程:2019年4月27日(土)~4月29日(月・祝)
会場:東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ(静岡)
出演:Matthew Herbert、DJ Harvey、Rush Hour Allstars(Antal / Hunee / San Proper / Masalo)、DJ Nobu b2b、Wata Igarashi、Ben UFO、Move D、Palms Trax、Jayda G、Kenji Takimi、Yoshinori Hayashi、Sisi、Kikiorix and more...


料金:

●通し券(2泊3日)18,000円~

*各ステージ(階層)が無くなり次第、次のステージに移ります。
*規定枚数に達しましたら当日券の販売はございません。
*20歳未満の入場は保護者同伴の場合のみご入場いただけます。
*中学生以下はチケット不要です。

●キャンプ券 4,000円

*炭を使用するBBQは禁止。コンロ、バーナーのみ可能。
*アルコール類、瓶、缶の持ち込みは固くお断り致します。

●駐車券 3,000円

*駐車場出入庫は1回1000円別途必要。


オフィシャルサイト:
http://www.rainbowdiscoclub.com

Release Infoリリース情報

The Matthew Herbert Big Band - The State Between Us
The State Between Us
byThe Matthew Herbert Big Band

レーベル:Accidental / Hostess
海外発売日:2019年3月29日(金)
価格:輸入盤オープンプライス
※日本盤は追ってご案内

<トラックリスト>
未定

Short Biographyショート・バイオ

1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケイル、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(ワン・ワン、ワン・クラブ、ワン・ピッグ)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年に『ザ・シェイクス』を発表しHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで来日公演を行う。2016年、アルバム『ア・ヌード(ザ・パーフェクト・ボディ)』を発表。2016&2017年に開催したHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERではレジデントDJとして2年連続出演、更に2017年にビッグ・バンドとしてモントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン、ブルーノート・トウキョウ(単独2日間)での来日公演を行った。