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2018.11.01マシュー・ディアーが最新作より「Bunny's Dream」のミュージック・ビデオを公開

マシュー・ディアーが最新作より「Bunny's Dream」のミュージック・ビデオを公開

マシュー・ディアーが6年ぶり5作目となる最新アルバム『バニー』より「Bunny's Dream」のミュージック・ビデオを公開!

「今回新たにタッグを組んだ三人が、エル・パソのエネルギーを捕えに旅に出た。才能溢れる素晴らしいカメラマンと、身体の動きを通じたスピリチュアルの探求者、そして、夢現の曲を作る音楽家。おかげでお気に入りのミュージック・ビデオができたよ」。


Stereogumでアルバム・オブ・ザ・ウィークに選出、PopMattersでは過去最高傑作と評されるなど、高く評価をされているマシュー・ディアーの最新作『バニー』より、「Bunny's Dream」のミュージック・ビデオが公開となった。監督は気鋭の若手カメラマンであるリック・コルデロがマシューとともに務めた。


「Bunny's Dream」のミュージック・ビデオはこちら


マシューはビデオについて、以下のように語っている。
「ヒューストンとダラスでショウをやったとき、リックが急に連絡を寄越してきたんだ。彼はアクション・ブロンソンのMVなんかも手がけている、現在急成長中のディレクターで。"やあ!新しいカメラを買ったから、何か撮ってみたいんだよね"って具合にね。それで俺は今回ビデオに出演してくれたゲイヴに声をかけたんだ。彼は身体を動かすことによって自分自身を探求して行くようなビデオをインスタグラムに投稿していて、それはほとんど瞑想的といってもいい、精神と肉体を解放するための、ダンスのようなものなんだけど。MVですごく映えると思ったんだ。


リックがフライトを予約して、エル・パソに住むゲイヴがいくつかロケーションを考えてくれて。最終的には最高にクールな質屋にたどり着いたよ。3人一緒にいたのはその1日だけ。90年代のソニック・ユースのビデオを作ってるみたいで、カメラの周りをぐるぐる回るスケーター少年みたいな気持ちだったよ。なにも決めずに3人がその場のアイデアだけで、カッコいいと思うものを次々とカメラで撮った。ゲイヴとリックはそういうのが得意で、その場のエネルギーがビデオにも出ているよ。」


Release Infoリリース情報

Matthew Dear - Bunny
Bunny
byMatthew Dear

レーベル:Ghostly International / Hostess
海外発売日:2018年10月12日(金)
※日本盤の詳細は後日発表

<トラックリスト>
01. Bunny's Dream
02. Calling
03. Can You Rush Them
04. Echo
05. Modafinil Blues
06. What You Don't Know
07. Horses (feat. Tegan and Sara)
08. Moving Man
09. Bunny's Interlude
10. Duke of Dens
11. Electricity
12. Kiss Me Forever
13. Bad Ones (feat. Tegan and Sara)
14. Before I Go

※アルバム好評配信中!
http://smarturl.it/bdsgpn

Short Biographyショート・バイオ

米テキサス出身、デトロイト育ち、現在はニューヨークにその拠点を移し活躍するDJ / ダンス・ミュージック・プロデューサー / エクスペリメンタル・ポップ・アーティスト。〈Ghostly International〉、そしてフロア志向のサブ・レーベルの〈Spectral Sound〉の共同設立者にして、レーベル快進撃の立役者。ケミカル・ブラザーズをはじめThe XX、シャルロット・ゲンズブール、ホット・チップらが仕事を依頼する名リミキサーとしても知られている。そのほか、〈Spectral〉からはAudion名義でドラッギーなミニマル・テクノを数多くリリース、名門〈Plus 8〉からはFalse名義で独特のリズムとグルーヴ感が絶妙に同居するライブ・プロジェクトを、また、ドイツで最も敷居の高いと言われる〈Perlon〉からはJabberjaw名義でクリック・ハウスに特化した作品をリリースするなどその活動は多岐にわたる。マシュー・ディアー名義では2003年にフルレングス・アルバム『Leave Luck to Heaven』を〈Spectral Sound〉からリリースし、デビュー。2007年に〈Ghostly International〉から『Asa Breed』をリリースし、エレクトロニック・ポップ・サウンドを全面に押し出したこの作品をきっかけに、バンドBig Handsのフロント・マンとしても活動も開始。続いて2010年にリリースした『Black City』は錚々たる海外有名媒体から最高得点を獲得するなど高い評価を得た。2012年に発表した『Beams』では、前作のダークでミニマルなイメージから一転、現在の拠点となったブルックリンのインディー・シーンの影響も感じさせるキャッチーでポジティヴなサウンドを展開。2018年10月、6年ぶりとなる新作『Bunny』をリリース。