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2018.10.31ノイズ・ロック・バンド、 ドーターズが「City Song」のミュージック・ビデオを公開

ノイズ・ロック・バンド、 ドーターズが「City Song」のミュージック・ビデオを公開

米ロードアイランド州出身のノイズ・ロック・バンド、 ドーターズが「City Song」のMVを公開!Fuzzrociousとのコラボレーション・エフェクターも発表!

米ロードアイランド州出身のノイズ・ロック・バンド、 ドーターズが新曲「City Song」のミュージック・ビデオを公開しました。このシングルは古巣<Hydra Head>から<Ipecac Recordings>に移籍後初のリリースとなる、8年ぶりの新フル・アルバム『ユー・ウォーント・ゲット・ワット・ユー・ウォント』 に収録されています。今回のミュージック・ビデオは、NYを拠点に活動するビジュアル・アーティスト、アレクサンダー・バートンが監督を手がけたショート・フィルム『Magic Relighting Candle』としても公開されています。このショート・フィルムは、ドーターズの「City Song」をサウンドトラックにした"儀式"をテーマにした作品で、ダークでミステリアスな雰囲気を作り出すためにSuper 8フィルムで撮影されました。


そして、アルバムのリリースを記念して、ギターのニック・サドラーがアメリカの人気エフェクター会社、Fuzzrociousとコラボレーションし制作したドーターズのオリジナル・ギター・エフェクター「Empty Glass」を発表しました!このエフェクターはドーターズのファジーで独特なギター・サウンドを複製する"ファズ・エフェクト"のペダルであり、つまみをいじればいじるほどダークでドローン的なサウンドを出す事ができます。ドーターズのような"変態ギター・サウンド"を出したい方は要チェック!!「City Song」の録音時に実際に使用したというこのエフェクターについて、ギターのニックは次のように語っています。


「Fuzzrociousのライアンはドーターズのためにこのペダルを作ってくれた。プロトタイプの段階からメールをやりとりをして、お互いのアイディアを共有して1年くらいかけてこのエフェクターを完成させたんだ。エフェクターが完成したら俺はずっと前からアイデアとしてあったパーカッションのパターンをベースにして、Empty Glassを使ってギターパートを作った。「City Song」を作ってる時にEmpty Glassのドローン的な音を"音楽"にするのが難しくてすごく面白かったよ。」


新曲「City Song」のミュージック・ビデオはこちら

Fuzzrociousとのコラボレーション・エフェクターの説明ビデオはこちら

収録曲「Long Road, No Turns」のリリックビデオはこちら

 

収録曲「The Reason They Hate Me」の試聴ビデオはこちら

収録曲「Satan In The Wait」の試聴ビデオはこちら


Release Infoリリース情報

Daughters - You Won't Get What You Want
You Won't Get What You Want
byDaughters

レーベル:Ipecac / Hostess
海外発売日:2018年10月26日(金)
※日本盤は追ってご案内

<トラックリスト>
01. City Song
02. Long Road, No Turns
03. Satan In The Wait
04. The Flammable Man
05. The Lords Song
06. Less Sex
07. Daughter
08. The Reason They Hate Me
09. Ocean Song
10. Guest House

※アルバム『ユー・ウォーント・ゲット・ワット・ユー・ウォント』配信中!
http://smarturl.it/2000gi

Short Biographyショート・バイオ

米ロード・アイランド州出身の4人組ノイズ・ロック・バンド。メンバーは、アレクシス・S・F・マーシャル(ボーカル)、ニック・サドラー(ギター)、ジョン・シヴァーソン(ドラム)、サミュエル・ウォーカー(ベース)。初期の頃はスクリーモ系のレーベル<Robotic Empire>に所属し、2003年にデビュー・アルバム『カナダ・ソングス』をリリース。その後最先鋭レーベル<Hydra Head>に移籍し、『ヘル・ソングス』(2006)と『ドーターズ』(2010)をリリースした後、突如活動を休止した。初期の頃はテクニカル・ハードコアやグラインド系のバンド(デリンジャー・エスケイプ・プランや、コウアレス、ザ・レッド・コード等)と対バンし、"インセイン(=正気ではない)系"として知られていた。2013年に活動を再開し、その時から徐々に楽曲制作を開始。2018年11月に新作『ユー・ウォーント・ゲット・ワット・ユー・ウォント』を<Ipecac Recordings>からリリースした。