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2018.10.05BEAK>(ビーク>)が最新作『>>>』から新ミュージックビデオを公開

BEAK>(ビーク>)が最新作『>>>』から新ミュージックビデオを公開

ポーティスヘッドのジェフ・バーロウ率いるビーク>が『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド監督/日系イギリス人女優ソノヤ・ミズノ主演の新MVを公開!

ポーティスヘッドのジェフ・バーロウ率いる3ピース・バンド、ビーク>が6年振り3作目となる待望のスタジオ・アルバム『>>> (※通称ビーク3)』を9月21日にリリースした。


本作は2017年に制作を行い、その大部分は地元ブリストルにあるインヴェーダー・スタジオにてレコーディングされた。有数の楽器や機材が揃っているこちらのスタジオはポーティスヘッドが20年以上使用してきたジェフ・バーロウ所有のSOAスタジオを改装して運営されている歴史的名盤製造工場だ。


2017年に開催したHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERではジェフ自身もキャリア初となる来日公演を行い会場中を歓喜の渦へと呑み込んだ事が記憶に新しい。大規模な海外音楽フェスやイベントへの出演経験により、本作では前2作品を凌駕する高いクオリティーと中毒性のある作品となっている。


そのアルバムのラストを飾るに相応しい哀愁漂う楽曲「When We Fall」のミュージックビデオの再編集ヴァージョンが公開された。本楽曲のオリジナル・ヴァージョンは2015年にBEAK>の別人格バンド、<KAEBとして発表され、ミュージックビデオは映画『エクス・マキナ(Ex Machina)』(英2015年/日本2016年公開)で第88回アカデミー賞「視覚効果賞」受賞をはじめ、各国の数々の賞を受賞した経歴を持つアレックス・ガーランドを起用。
ジェフ・バーロウ(&ベン・ソールズベリー名義)が手掛けた同作品のサウンドトラックは第61回アイヴァー・ノヴェロ賞「最優秀オリジナル・フィルム・スコア」を受賞した。
最近ではナタリー・ポートマン主演映画『アナイアレイション -全滅領域-』(2018年公開)で監督&音楽担当として再びタッグを組んでいる。


アレックス・ガーランド監督自ら再編集を手掛けた本ビデオで主演を務める日系イギリス人女優/モデル/ダンサーのソノヤ・ミズノは、大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』や『美女と野獣』をはじめ、ユニクロや資生堂のCMに出演するなど世界的な活動で知られている。また音楽界ではケミカル・ブラザーズ「Wide Open ft. Beck」のミュージックビデオにも出演した経歴を持つ。


収録曲「When We Fall」のミュージックビデオはこちら:

Release Infoリリース情報

BEAK> - >>>
>>>
byBEAK>

絶賛発売中!
レーベル:Invada Records / Hostess
形態:CD / LP + Download code
品番:(CD) INV201CD / (LP) INV201LP
価格:輸入盤オープンプライス

<トラックリスト>
01. The Brazilian
02. Brean Down
03. Birthday Suit
04. Harvester
05. Allé Sauvage
06. Teisco
07. King Of The Castle
08. RSI
09. Abbots Leigh
10. When We Fall

■『『>>>』チャート状況:
全英チャート初登場(2018年9月28日~10月4日付)
#2(インディー・アルバム・ブレイカーズ)※初トップ40入り対象
#5(レコードストア)
#13(インディー・アルバム)
#26(アナログ盤)
#32(フィジカル・アルバム)
#33(セールス)
http://www.officialcharts.com/charts/independent-albums-breakers-chart/
http://www.officialcharts.com/charts/record-store-chart/
http://www.officialcharts.com/charts/independent-albums-chart/
http://www.officialcharts.com/charts/vinyl-albums-chart/
http://www.officialcharts.com/charts/physical-albums-chart/
http://www.officialcharts.com/charts/albums-sales-chart/

Short Biographyショート・バイオ

ジェフ・バーロウ(ポーティスヘッド)、ウィル・ヤング(ムーン・ギャングス)とロバート・プラントともコラボするビリー・フラーによるエレクトロニック・バンド。2009年にセルフタイトルのデビュー・アルバム『ビーク>』を発表。2011年にはポーティスヘッドがキュレーションを担当したATPフェスティバルに出演。2012年に2作目『>> (※通称ビーク2)』を発表。2016年に「Sex Music」を配信リリース。2017年8月にHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにて初来日公演を行った。これはジェフ・バーロウにとって、キャリア初となる日本でのパフォーマンスということもあり多くの注目を集めた。2018年9月、6年振り3作目となるスタジオ・アルバム『>>> (※通称ビーク3)』を発表。