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2018.10.02サマーソニック2018のライブ映像がWOWOWにて10月8日に放送決定!

サマーソニック2018のライブ映像がWOWOWにて10月8日に放送決定!

サマーソニック2018のライブ映像がWOWOWにて10月8日に放送決定!ベック、ナイン・インチ・ネイルズ、セイント・ヴィンセント他出演。

今年8月に幕張メッセやZOZOマリンスタジアムにて行われた国内最大の夏フェス、サマーソニック/ソニックマニアでのライブ映像が10月8日(月)にWOWOWにて放送されることが発表されました。2000年にスタートし、数ある夏フェスの中でも"都市型音楽フェスティバル"というスタイルを打ち出し、熱烈な支持を集めている「SUMMER SONIC」。国内外のホットなアーティストが参加し、大きな熱狂と興奮が生み出される音楽の祭典は多くの音楽ファンを虜にしています。


今回、ホステス・ファミリーからはサマーソニックのヘッドライナーとして出演したベック、ソニックマニアのヘッドライナー、ナイン・インチ・ネイルズやセイント・ヴィンセント、ペール・ウェーヴス、ジョルジャ・スミス、ザ・シャーラタンズ等の熱いライブ映像が放送予定となっています。


サマソニでのライブを生で体験した人も、サマソニに来れなかった人も全音楽ファン必見のスペシャルなライブ映像は見逃せません!


番組の放送スケジュールや詳細はこちら
https://www.wowow.co.jp/detail/113800



ベックの最新アルバム『カラーズ』から「Colors」のミュージック・ビデオはこちら

ナイン・インチ・ネイルズの最新アルバム『バッド・ウィッチ』から「God Break Down The Door」の試聴ビデオはこちら

セイント・ヴィンセントの最新アルバム『マスセダクション』から「New York」のミュージック・ビデオはこちら

ペール・ウェーヴスの最新アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』から「Eighteen」のミュージック・ビデオはこちら

ジョルジャ・スミスの最新アルバム『ロスト・アンド・ファウンド』から「Blue Lights」のミュージック・ビデオはこちら

ザ・シャーラタンズの最新アルバム『ディファレント・デイズ』から「Plastic Machinery」のミュージック・ビデオはこちら

WOWOW番組情報

2018年10月8日(月・祝)午後1:00
SUMMER SONIC 2018 MARINEスペシャル DAY1


2018年10月8日(月・祝)午後3:00
SUMMER SONIC 2018 MARINEスペシャル DAY2


2018年10月8日(月・祝)午後5:00
SUMMER SONIC 2018 メッセスペシャル


https://www.wowow.co.jp/detail/113800
*WOWOW加入者のみが視聴可能になります

Short Biographyショート・バイオ

Beck:
1990年代から現在に至るまで第一線で活躍を続け、名実ともにアメリカの音楽シーンを代表するソロ・アーティストとして確固たる人気を誇る。1994年に発表した「Loser」が全米モダン・ロック・チャートで5週連続1位を獲得。1996年に発表した『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞。2008年に発表した『モダン・ギルト』が全米4位/全英9位を獲得し、第51回グラミー賞「最優秀オルタナティヴ・アルバム」にノミネート。2014年、約6年ぶり通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』を発表。同作は第57回グラミー賞に於いて、「最優秀アルバム賞」をはじめ計3部門を獲得した。2015年6月、突如新曲「Dreams」を発売。11月には日本独自盤12インチを発売。そして2016年7月のフジロックで約7年ぶりの来日を果たす。その直前となる6月には新曲「WOW」をリリース。あれから1年、2017年10月11日に待望のニュー・アルバム『カラーズ』を日本先行リリース。その2週間後には8年ぶりとなる単独公演も実施。11月には、シングル「Up All Night」が第60回グラミー賞において"最優秀ミュージック・ビデオ賞"にノミネートされる。12月、日本人ラップシンガーDAOKOをゲストに迎えた「UP ALL NIGHT x DAOKO」を配信限定リリース。さらに2018年8月末、"SUMMER SONIC 2018"のヘッドライナーとして再来日、それに先駆けて8月15日には最新アルバム『カラーズ』の2枚組デラックス・エディションCD、その名も『カラーズ- ジャパン・デラックス・エディション』が発売された。

Nine Inch Nails:
トレント・レズナーによって1988年に結成されたナイン・インチ・ネイルズは、インダストリアル・ミュージック・ムーヴメントの先駆者であり、エレクトロニック・ミュージックの進化に多大な影響を及ぼした存在として知られている。複数のプラチナ・アルバムを獲得した『プリティ・ヘイト・マシーン』(1989)や『ブロークン』(1992)、『ザ・ダウンワード・スパイラル』(1994)を含む彼らのレコードは、精巧なデジタル・プロダクションに革命をもたらした。ナイン・インチ・ネイルズは世界中で合計3000万枚以上のアルバムセールスを記録し、米ビルボードの"モダン・ロック"ラジオチャートでナンバーワンを記録した「The Hand That Feeds」、「Only」、「Every Day Is Exactly the Same」、「Survivalism」を含む数々のヒットシングルを送り出し、さらには二度にわたりグラミー賞を受賞している。2013年リリースの『ヘジテイション・マークス』はビルボードのオルタナティヴ・アルバムおよびトップ・ロック・アルバム両チャートで初登場1位を獲得し、ローリング・ストーン誌やニューヨーク・タイムズ紙、スピンやオルタナティヴ・プレスといった数々のメディアが年間ベストアルバムに選出。このアルバムのリリース後、ナイン・インチ・ネイルズは大規模な世界ツアーにも出ている。EP三部作の最初の2作となる『ノット・ジ・アクチュアル・イベンツ』(2016)、『アッド・ヴァイオレンス』(2017)のリリース後、彼らは数々のフェスティヴァルのヘッドライナーとしての圧倒的なパフォフォーマンスでその評価をさらに高めた。シカゴ・トリビューン紙は彼らの「記憶に残る」ライヴセットは「Riot Fest2017で最高の瞬間のひとつ」だったと称え、ブルックリン・ヴィーガンは「ナイン・インチ・ネイルズは、彼らの新曲が昔の曲に匹敵することを証明した......これらの曲は『ザ・ダウンワード・スパイラル』が抱いていたのと同じ独特のスリルを感じさせながら、同時に2017年の音楽における文脈にぴったりとはまっている」と評し、フォーブスは「ナイン・インチ・ネイルズは依然として、疑いの余地なく、世の中のライヴ・ミュージック体験の中でも最高のカタルシスを感じさせてくれる」と絶賛している。

St. Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム5枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。2011年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」獲得した。2017年6月に突如新曲「New York」をリリース。同年8月に開催されたHostess Club All-Nighterのヘッドライナーとして来日を果たした。2017年10月に5枚目となる新アルバム『マスセダクション』をリリース。2018年8月開催のサマーソニックに出演し日本の観客を魅了した。2018年11月にアルバム『マスセダクション』収録曲をピアノ・アコースティック・ヴァージョンにリメイクした『マスエデュケーション』をリリース。

Pale Waves:
ヘザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。The 1975やウルフ・アリスを擁するUK気鋭レーベル<Dirty Hit>と契約し、2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There's A Honey」を発表し脚光を浴びる。同年8月、セカンド・シングル「Television Romance」を発表し、Spotifyの<最優秀インディー・リスト2017>に選出。当時シングルを2枚しかリリースしていない新人としては異例の早さでNMEの表紙に抜擢される。BBCによる<Sound of 2018>やMTVによる<Brand New 2018>など多くの音楽媒体でノミネートされ、ブレイクする有力新人として世界中から熱い視線が注がれている。2018年2月、NMEアワードにて最優秀新人賞を獲得。5月にはデビューEP『オール・ザ・シングス・アイ・ネヴァー・セッドEP』を配信とレコードのみでリリース。8月開催のサマーソニックで初来日。9月に待望のデビュー・アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をリリース。
バンドメンバーはヘザー・バロン・グレイシー(Vo / G)、キアラ・ドラン(Dr)、ヒューゴ・シルヴァーニ(G)、チャーリー・ウッド(B)。

Jorja Smith:
1997年生まれ、英ウォルソール出身のシンガー・ソングライター。ディジー・ラスカルの「Sirens」をサンプリングしたデビュー・シングル「Blue Lights」を発表すると、ドレイクやスクリレックスらがこぞって絶賛。"BBC Music Sound of 2017"で4位にランクインして注目を集めると、ドレイクのUKツアーでサポートに抜擢され話題を呼んだ。2018年に入ると、ブリット・アワードが有力新人を投票により選出するクリティック・チョイス・アワード賞(過去にはアデルやサム・スミスも受賞)を獲得。さらに、ケンドリック・ラマーがプロデュース&キュレーションを務めたサントラ『ブラックパンサー:ザ・アルバム』においても「I Am」でヴォーカルを披露している。7月には待望のデビュー・アルバム『ロスト・アンド・ファウンド』の日本盤を発売、8月にはサマーソニックへの出演を果たした。

The Charlatans:
1988年にイギリスはウエスト・ミッドランズにて結成されたロックバンド。 1990年、プロデューサーにクリス・ナグル(ジョイ・ディビジョン、ニュー・オーダー他)を迎えファースト・アルバム『サム・フレンドリー』をリリースし、早速全英チャートの1位を獲得。その後『ビトゥイーン10th アンド 11th』(1992年 / 全英21位)、『アップ・トゥー・アワ・ヒップス』(1994年 / 全英8位)を経て、1995年リリースの4枚目のアルバム『ザ・シャーラタンズ』で再び全英チャートの1位を獲得する。その後もコンスタントにリリースを重ね、これまでに12枚のアルバムを発表、2016年3月にはジャパン・ツアーも行なった。2017年6月に13作目となるニュー・アルバム『ディファレント・デイズ』をリリース。現在のライナップは、マーティン・ブラント(ベース)、ティム・バージェス(ヴォーカル)、マーク・コリンズ(ギター)、トニー・ロジャース(キーボード)。2018年8月、SUMMER SONICで初来日を果たした。