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2018.09.06伝説のバンド、デッド・カン・ダンスが11月に6年ぶりの新作をリリース

伝説のバンド、デッド・カン・ダンスが11月に6年ぶりの新作をリリース

4ADの顔として今も多大な影響を残すオーストラリア出身の伝説のバンド、デッド・カン・ダンスが11月に6年ぶりの新作を発売!15分を越える長尺楽曲を2曲収録!

4ADの顔として今も多大な影響を残すオーストラリア出身の伝説のバンド、デッド・カン・ダンスが11月に6年ぶりの新作『ディオニューソス』をリリースすることが決定した!


デッド・カン・ダンスは、80年にオーストラリアはメルボルンにて結成されたブレンダン・ベリーとリサ・ジェラルドによるプロジェクト。98年に解散するも、05年に活動を再開。リサは、10年に大人気大河ドラマ『龍馬伝』のメイン・テーマ曲を担当している。また、00年には映画『グラディエーター』に楽曲を提供しゴールデングローブ賞の音楽賞を受賞し、16年ぶりの新作となった前作『アナスタシス』(2012)は全世界で約16万枚のセールスを誇り大ヒットを記録した。


あれから約6年を経たデッド・カン・ダンスが、来る11月にスタジオアルバムとしては9枚目となる新作『ディオニューソス』をリリースする。メンバーのブレンダン・ペリーがプロデュースを手掛けた今作は、ギリシャ神話に登場するワインとエクスタシーの神、ディオニューソスにまつわる神話にインスパイアされており、15分を越える長尺楽曲が2曲収録されている。詠唱やニュージーランドのハチの巣、ラテン・アメリカの鳥の鳴き声やスイスのヤギ飼いなど、世界各地で行われたフィールド・レコーディングを元に制作されており、環境や象徴的なリファレンスを連想させるだけでなく音楽はどこにでもいろいろな形で見つけることができるということを強調したいというブレンダンの意図が込められている。


ワールド音楽の要素、中世のメロディ、フォークのバラード、バロック・スタイル、ケルトの歌、エレクトロニカ・サウンドやサンプルまでを自由自在にフィーチャーし、コクトー・ツインズとともに4ADの看板バンドとして多くのバンドに多大な影響を与えてきたデッド・カン・ダンス。来年春にかけてはヨーロッパ・ツアーも決定していることから、13年以来となる来日公演にも期待したい!

Release Infoリリース情報

Dead Can Dance - Dionysus
Dionysus
byDead Can Dance

海外発売日:2018年11月2日(金)
レーベル:[PIAS] / Hostess
※日本盤CDは後日ご案内

<トラックリスト>
01. ACT I: Sea Borne - Liberator of Minds - Dance of the Bacchantes
02. ACT II: The Mountain - The Invocation - The Forest - Psychopomp

※アルバム『Dionysus』予約受付中!
http://smarturl.it/2p9vvq

Short Biographyショート・バイオ

ブレンダン・ペリーとリサ・ジェラルドを中心に、80年オーストラリア・メルボルンにて結成。のちにコクトー・ツインズとともに<4AD>の看板バンドとなり、音楽シーンに多大なる影響を残した。8枚のオリジナル・アルバムと1枚のEPを残し98年に解散するも、05年に活動を再開した。 リサは、10年に大人気大河ドラマ『龍馬伝』のメイン・テーマ曲を担当したことでも話題となった。ワールド音楽の要素、中世のメロディ、フォークのバラード、バロック・スタイル、ケルトの歌、エレクトロニカ・サウンドやサンプルまでを自由自在 にフィーチャーし、"デッド・カン・ダンス"というジャンルを確立した。12年8月、実に16年ぶりの新作『アナスタシス』を発表し、翌年2月には東京、大阪にて奇跡の来日公演を実施。あれから6年あまり、18年11月には9作目となる『ディオニューソス』をリリースすることが決定している。