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2018.07.20ザ・プロディジーが新作『ノー・ツーリスツ』を11月にリリース!新曲のMVも公開!

ザ・プロディジーが新作『ノー・ツーリスツ』を11月にリリース!新曲のMVも公開!

UKエレクトロニック・ミュージックの先駆者、ザ・プロディジーが3年ぶりの新作『ノー・ツーリスツ』を11月にリリース!新曲「Need Some1」のMVも公開!

全世界で通算3000万枚以上のアルバムセールスを誇るイギリス、エセックス出身のエレクトロニック・ミュージック界の先駆者、ザ・プロディジーが3年ぶり7枚目となるスタジオ・アルバム『ノー・ツーリスツ』を11月に発売することを発表した。


ザ・プロディジーのブレインであるサウンド・クリエイターのリアム・ハウレットを中心にバンド・メンバーのキース、マキシムと共に、昨年からロンドンにあるスタジオにてプロデュースとミックスを実施。リアムが"確実にバンド・アルバム"と語る本作にはいくつかのコラボレーション楽曲も収録されるそうだが、基本的にはリアム、キース、マキシムの3人が生み出したサウンドだ。リアムはアルバムについて「これらの楽曲はライブのために作られた曲だ。ライブの時の気持ちや雰囲気を想像して曲を作ってる。その"バズ"がなくならない限り俺たちは音楽を辞められないよ。」と語っている。


アルバムの発表と共に、80年代おけるダンスフロアの女王ロレッタ・ハロウェイのヴォーカルをサンプリング使用しているファースト・シングル「Need Some1」が公開された。本楽曲についてバンドのリアム・ハウレットは以下のように語っている。


「ダウンテンポなグルーヴで危険性を感じる曲を書きたかった。俺たちの曲はどんなに雰囲気が変わっても、俺らの原点の一部は必ず残ってる。"新しいアルバムはどんな感じ?"と尋ねられると、俺はいつも"邪悪なレイヴ"と答えている。それが俺らの音だ。」


「Need Some1」のミュージック・ビデオはコチラ:


本ミュージック・ビデオはフィリピン出身の映像監督、パコ・ラテルタが手掛けており、フィリピンのマニラで撮影が行われた。映像に関してリアムは「ミュージック・ビデオというものは、この「Need Some1」の映像のように、独創性に溢れドキドキするような映像でないとそもそも作る意味がない。色々な監督の映像作品を見たけど、パコのスタイルが非常に目立っていた。この映像の暴力的で生々しいスタイルというのは今までに見た事ないと思う。」と語っている。


バンド結成から28年が経過した今も色あせることのない挑戦的なアルバムを世に送り出している彼らからまだまだ目が離せない!

Release Infoリリース情報

The Prodigy - No Tourists
No Tourists
byThe Prodigy

レーベル:BMG / Hostess
海外発売日:2018年11月2日(金)
※日本盤は追ってご案内

<トラックリスト>
後日発表予定

※新曲「Need Some1」配信開始&アルバム予約受付中!
http://smarturl.it/bx3ab3

Short Biographyショート・バイオ

UKを代表する3人組バンド。現在までに6枚のスタジオ・アルバムを発表。レイヴ、ドラムンベース、テクノ、ブレイクビーツ、ロックなどクロスオーヴァー・サウンドが話題となり、瞬く間にトップ・アーティストへと駆け上がった。92年にアルバム・デビュー。3作目『ザ・ファット・オブ・ザ・ランド』は全世界22ヵ国で初登場1位を獲得し、1,000万枚以上を売り上げた。同作は99年当時、イギリスで最も早く売れたアルバムとしてギネス記録を更新。当時のローリング・ストーン誌の「90年代の欠かせないアルバム」の1枚に選出された。リリースされたシングル曲「ファイアスターター」(全英1位/世界3ヵ国1位)、「ブリーズ」(全英1位/世界8ヵ国1位)、「スマック・マイ・ビッチ・アップ」(全英8位)はそれぞれ世界中のチャートを席巻。現在も様々なメディアで使用されており、バンドを代表する3大シングルとなった。映画「チャーリーズ・エンジェルズ・フルスロットル」では「ファイアスターター」が使用されたことでも話題となった。2018年11月、新作『ノー・ツーリスツ』をリリースする予定。