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2018.05.23Grimm Grimmが新曲「Take Me Down To Coney Island」のMVを公開

Grimm Grimmが新曲「Take Me Down To Coney Island」のMVを公開

ロンドン在住、東京出身のソロアーティスト、Grimm Grimmが6月20日発売のニュー・アルバムから新曲のMVを音楽マガジンCLASHのサイト上にて先行公開!

ニュー・アルバム『Cliffhanger』を6月20日に日本先行リリースするGrimm Grimmが、その新作から先行シングル「Take Me Down To Coney Island」のミュージックビデオを公開した。Grimm Grimmは東京出身、現在はロンドンで活躍するSSWでありマルチ・インストゥルメンタリスト、Koichi Yamanohaによるソロ・プロジェクト。カルト人気を誇ったサイケ・パンク・バンドScreaming Tea Partyの元フロントマンとしても知られ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズによるレーベル<Pickpocket>や、今は無き伝説的な<ATP>レーベルからのリリースでも注目を集めた。


先に公開された「Still Smiling」、「Hybrid Moments」と同じく、今回公開された「Take Me Down To Coney Island」はイギリスの人気音楽マガジンCLASHのサイト上でプレミア公開された。CLASHが「夢のようなポップ・ジャーニー」と形容するトラックに、巨大な構造物を見上げたときにYamanohaが感じる畏敬の念を表現したという映像が、荘厳でありながらどこか懐かしい白昼夢のような世界観を作り上げている。


CLASH ― Premiere: Grimm Grimm - 'Take Me Down To Coney Island'
http://clashmusic.com/videos/premiere-grimm-grimm-take-me-down-to-coney-island


「Take Me Down To Coney Island」ミュージックビデオ


2年半ぶりに<Magniph / Hostess>からリリースされる本作『Cliffhanger』は、SF的な散文詩、呟くような歌唱法、全編にわたる憂いを帯びたメロディで構築された、エクスペリメンタル・ポップの怪作。先日先行シングルとして公開されたミスフィッツのアコースティックカバー「Hybrid Moments」や、リトアニアのテルミン奏者クララ・ロックモアを彷彿とさせるミニマルでモノフォニックな「Shayou」等、強力な内容の全12曲。ゲストミュージシャンとして、シャーロット・マリアンヌ(ル・ヴォリューム・クールブ)、メイラー・ジョーンズ等が参加。ミックスはベルリン在住のミュージシャン / エンジニアのGoh Nakada、マスタリングはアビー・ロード・スタジオのクリスチャン・ライトが手掛けている。

Release Infoリリース情報

Grimm Grimm - Cliffhanger​
Cliffhanger​
byGrimm Grimm

HSE-8046
2018.06.20 on sale / 2,800円+税
※日本先行リリース、歌詞和訳・ライナーノーツ(清水裕也)付
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Short Biographyショート・バイオ

ロンドン在住のシンガーソングライター、Koichi Yamanohaによる未来派フォーク・プロジェクト。2013年頃からヨーロッパを中心に精力的に活動を展開。メロディを主体とするパワーポップ的な要素と実験的なエレクトロ・サウンドの融合によって生まれる楽曲の世界観が話題を呼び、14年夏にマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズ等が設立した<Pickpocket Records>から7inchシングルがリリースされる。翌年にはデビューアルバム『Hazy Eyes Maybe』が英国の伝説的フェス、オール・トゥモローズ・パーティーが運営する<ATP Recordings>からリリースされ、高評価を得る。2016年夏にはアーロン・ブルックナー、ジム・ジャームッシュが監督し、ビート作家ウィリアム・S・バロウズ等が出演するドキュメンタリー映画「Uncle Howard」(原題)のサウンドトラックに楽曲を提供。2年半ぶりとなるアルバム『Cliffhanger』がMagniph / Hostessから2018年6月にリリース。