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2018.05.18レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが手掛けた『ビューティフル・デイ』OSTが登場

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが手掛けた『ビューティフル・デイ』OSTが登場

まもなく日本公開!レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが手掛ける第70回カンヌ国際映画祭でダブル受賞の話題作『ビューティフル・デイ』のOSTが登場!

  • ●映画『ファントム・スレッド』でオスカーノミネートも果たしたレディオヘッドのギタリスト、ジョニー・グリーンウッドが手掛ける映画『ビューティフル・デイ』のオリジナル・サウンドトラックが登場!
  • ●映画は第70回カンヌ国際映画祭で男優賞(ホアキン・フェニックス)と脚本賞(リン・ラムジー監督)をダブル受賞した話題作!
  • ●最高のコラボレーションに魅了されたコメントが続々到着!

レディオヘッドのギタリストとしても知られているジョニー・グリーンウッドが音楽を手掛けた映画『ビューティフル・デイ(原題:You Were Never Really Here)』のオリジナル・サウンドトラックの日本盤が、来る6月15日(金)にリリースされることが決定した!
今作『ビューティフル・デイ - オリジナル・サウンドトラック』は、映画『ザ・マスター』(2012年)(※こちらもホアキン・フェニックス主演)でタッグを組んだロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ(レディオヘッド『ア・ムーン・シェイプト・プール』、フランク・オーシャン『ブロンド』他)とチェリストのオリバー・コーツと共にギター、実験的なシンセサイザー、ドラムマシン、レコーダーを駆使した美しくも激情的な全14曲を収録。


オリジナル・サウンドトラックのダイジェスト試聴はこちら:


映画は第70回カンヌ国際映画祭で男優賞(ホアキン・フェニックス)と脚本賞(リン・ラムジー監督)をダブル受賞した話題作で、日本では2018年6月1日(金)に劇場公開される。行方不明者を捜索するプロフェッショナルであり元軍人のジョー(フェニックス)が、ある政治家の娘ニーナを捜し出してほしいという依頼を受けたことから始まるクライムドラマ。本作を制作するにあたり、ラムジー監督には「映像が完成してから楽曲を作ることはしたくない」という意向があり、撮り終えた映像素材を少しずつグリーンウッドに送り、グリーンウッドはその映像にインスピレーションを受けて楽曲制作を行った。観る者の視聴覚をスリリングに刺激する本映画についてラムジー監督は「音楽自体がこの作品のキャラクターの1人になっている」とコメントしている。映画のファンはもちろん、レディオヘッドのファンも聴くべき作品。


映画の予告編はこちら:


そして、この度第一線で活躍する著名人の方々から本作への激賞コメントが続々到着した。
テレビ朝日系『関ジャム完全燃SHOW』での解説が評判を呼んでいる音楽プロデューサーのいしわたり淳治氏は「緊張の糸が張り詰めている。自分の存在意義を見失った者は次の瞬間何を仕出かすか想像がつかない。そして、その張り詰めた糸は誰かが激しくはじくと簡単に切れてしまうが、やさしく撫でるとものすごく美しい音を奏でる」とコメント。また、映画の世界観を、毎朝トレンドを沸かせている朝の連続テレビ小説『半分、青い』の音楽を担当する菅野祐悟氏は「作曲家として絶対に見逃せないのがジョニー・グリーンウッドの音楽だ。熱狂、恍惚、圧倒 ── それはレディオヘッドのライブを彷彿とさせる。かつてここまで耳を翻弄するサウンドトラックがあっただろうか?」とジョニー・グリーンウッドの楽曲を大絶賛。さらに、世界的大ヒットゲームを次々と送り出しているゲームクリエイター小島秀夫氏は「全てが頰擦りしたくなる程、素晴らしい! 演出、カメラ、編集、音楽、そしてホアキンの存在感。リン・ラムジー監督は、女性ならではのセンスで、ハードボイルドの新しい美学とノワール・ヒーローを産み出した! さらに本作はジャンル映画に収まらない!痛みを伴う虚無感による視点で現実世界を描く、現代版"タクシー・ドライバー"である。間違いなく後世に伝えられる傑作だ」と、とにかく全てを大絶賛している。


グリーンウッドはこれまでにグラミー賞最優秀映画サウンドトラック賞にノミネートされた映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007年作品)や、アカデミー賞作曲賞にノミネートされた映画『ファントム・スレッド』のサウンドトラックを手掛けるなど映画業界からラヴコールが絶えない。ちなみにラムジー監督とは前作『少年は残酷な弓を射る』以来2度目のタッグとなる。


なお、明日5月19日(土)には、ジョナサン・エイムズによる原作本『ビューティフル・デイ』(ハヤカワ文庫刊)も発売を迎える。

映画『ビューティフル・デイ』
2018年6月1日(金)新宿バルト9 ほか全国ロードショー
公式サイト:http://beautifulday-movie.com/


出演:ホアキン・フェニックス(『her / 世界でひとつの彼女』)、ジュディス・ロバーツ、エカテリーナ・サムソノフ
監督・脚本:リン・ラムジー(『少年は残酷な弓を射る』『モーヴァン』)
音楽:ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)
原作:ジョナサン・エイムズ『ビューティフル・デイ』(ハヤカワ文庫刊)

2017年 / イギリス / 英語 / カラー / シネマスコープ / DCP5.1ch / 90分【PG-12】
提供:クロックワークス、アスミック・エース 配給:クロックワークス


<ストーリー>
孤独な男と全てを失った少女。その日、壊れた2つの心が動きだす ──
元軍人のジョーは行方不明の捜索を請け負うスペシャリスト。ある時、彼の元に舞い込んできた依頼はいつもと何かが違っていた。依頼主は州上院議員。愛用のハンマーを使い、ある組織に囚われた議員の娘・ニーナを救い出すが、彼女はあらゆる感情が欠落しているかのように無反応なままだ。そして二人はニュースで、依頼主である父親が飛び降り自殺したことを知る。

Short Biographyショート・バイオ

イギリスを代表するロック・バンド、レディオヘッドのギタリストとして活躍。シンセサイザーやストリングス等の楽器にも精通するマルチ・インストゥルメンタリストであり、ソロとしても活動している。2007年にはグラミー賞最優秀映画サウンドトラック賞にノミネートされた映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、2017年にはアカデミー賞作曲賞にノミネートされた映画『ファントム・スレッド』のサウンドトラックを手掛けるなど、映画業界からもラヴ・コールが絶えない。ラムジー監督とは前作『少年は残酷な弓を射る』以来2度目のタッグとなる。