Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2018.05.11ナイン・インチ・ネイルズが新アルバム『バッド・ウィッチ』を6月22日に緊急リリース

ナイン・インチ・ネイルズが新アルバム『バッド・ウィッチ』を6月22日に緊急リリース

ナイン・インチ・ネイルズがニュー・アルバム『バッド・ウィッチ』を6月22日(金)に緊急リリースすることが決定!

グラミー賞2度受賞、全世界で通算2000万枚以上のアルバムセールスを誇るモンスターバンド、ナイン・インチ・ネイルズが新アルバム『バッド・ウィッチ』を6月22日(金)に緊急リリースします。


今年8月に開催されるSONICMANIA 2018にヘッドライナーとして出演、更にはサマーソニック出演(大阪公演のみ)が決定しているナイン・インチ・ネイルズは2016年にリリースされた『ノット・ザ・アクチュアル・イベンツ』、2017年にリリースされた『アッド・ヴァイオレンス』に続く3部作の最後の作品『バッド・ウィッチ』を完成させました。



新アルバムのアナウンスと同時にジーザス&メリー・チェインをサポートに13公演を行う北米ツアーを発表。こちらのツアーチケットはチケット再販業者の手に渡らないようインターネットではなく各ライブ会場の窓口で直接ファンに向けて販売する事も発表しています。


全英チャート2位、全米チャート3位を獲得した前作アルバム『ヘジテイション・マークス』から5年、ロック界のカリスマ、ナイン・インチ・ネイルズが堂々の帰還を果たします。

公演情報

SONIC MANIA 2018
2018年8月17日(金)
出演アーティスト:ナイン・インチ・ネイルズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、コーネリアス、電気グルーヴ他
会場:幕張メッセ
http://www.sonicmania.jp


SUMMER SONIC 2018
2018年8月18日(土)/ 8月19日(日)
出演アーティスト:ベック、ナイン・インチ・ネイルズ(大阪のみ)、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バード、チャンス・ザ・ラッパー他
東京:ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞洲 SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)
http://www.summersonic.com


企画・制作・招聘:クリエイティブマン・プロダクション

Release Infoリリース情報

Nine Inch Nails - Bad Witch
Bad Witch
byNine Inch Nails

発売日:2018年6月22日(金)
レーベル:The Null Corporation
価格 : 輸入盤オープン・プライス
(国内盤の情報は追って発表させて頂きます)

<トラックリスト>
01. Shit Mirror
02. Ahead of Ourselves
03. Play the Goddamned Part
04. God Break Down the Door
05. I'm Not From This World
06. Over and out

Short Biographyショート・バイオ

トレント・レズナーによって1988年に結成されたナイン・インチ・ネイルズは、インダストリアル・ミュージック・ムーヴメントの先駆者であり、エレクトロニック・ミュージックの進化に多大な影響を及ぼした存在として知られている。複数のプラチナ・アルバムを獲得した『プリティ・ヘイト・マシーン』(1989)や『ブロークン』(1992)、『ザ・ダウンワード・スパイラル』(1994)を含む彼らのレコードは、精巧なデジタル・プロダクションに革命をもたらした。ナイン・インチ・ネイルズは世界中で合計3000万枚以上のアルバムセールスを記録し、米ビルボードの"モダン・ロック"ラジオチャートでナンバーワンを記録した「The Hand That Feeds」、「Only」、「Every Day Is Exactly the Same」、「Survivalism」を含む数々のヒットシングルを送り出し、さらには二度にわたりグラミー賞を受賞している。2013年リリースの『ヘジテイション・マークス』はビルボードのオルタナティヴ・アルバムおよびトップ・ロック・アルバム両チャートで初登場1位を獲得し、ローリング・ストーン誌やニューヨーク・タイムズ紙、スピンやオルタナティヴ・プレスといった数々のメディアが年間ベストアルバムに選出。このアルバムのリリース後、ナイン・インチ・ネイルズは大規模な世界ツアーにも出ている。EP三部作の最初の2作となる『ノット・ジ・アクチュアル・イベンツ』(2016)、『アッド・ヴァイオレンス』(2017)のリリース後、彼らは数々のフェスティヴァルのヘッドライナーとしての圧倒的なパフォフォーマンスでその評価をさらに高めた。シカゴ・トリビューン紙は彼らの「記憶に残る」ライヴセットは「Riot Fest2017で最高の瞬間のひとつ」だったと称え、ブルックリン・ヴィーガンは「ナイン・インチ・ネイルズは、彼らの新曲が昔の曲に匹敵することを証明した......これらの曲は『ザ・ダウンワード・スパイラル』が抱いていたのと同じ独特のスリルを感じさせながら、同時に2017年の音楽における文脈にぴったりとはまっている」と評し、フォーブスは「ナイン・インチ・ネイルズは依然として、疑いの余地なく、世の中のライヴ・ミュージック体験の中でも最高のカタルシスを感じさせてくれる」と絶賛している。