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2018.03.29メルヴィンズが新曲「Embrace The Rub」のMVを公開、新作の日本盤も発売決定に

メルヴィンズが新曲「Embrace The Rub」のMVを公開、新作の日本盤も発売決定に

メルヴィンズが新曲「Embrace The Rub」のミュージック・ビデオを公開!新アルバム『ピンカス・アボーション・テクニシャン』の日本盤発売決定!

米オルタナティヴ~ヘヴィ・ロックの先駆者、メルヴィンズが新曲「Embrace The Rub」のミュージック・ビデオを公開しました。ビデオを手がけたのはボーカルのバズ・オズボーンの奥様でもある、マッキー・オズボーン監督。マッキーはFleabagというカリフォルニアのパンクバンドのギタリストとして活動をしつつ、アメリカのオルタナティブ音楽界のアルバムアートワークデザイナーとしても知られてます。メルヴィンズの『フーディーニ』、トゥールの『10,000デイズ』、日本からはメルト・バナナの『Cactuses Come In Flocks』を手掛けているんだとか。


新曲「Embrace The Rub」についてドラムのデイル・クローバーは次のように語っています。
「この曲はベースのスティーヴが若い時にカリフォルニアのホーソーンって街でブラック・フラグと遊んでた頃を思い出しながら書いたパンクソングだ。だけどなぜかこの曲にピアノを入れることは俺が決めたんだよね。」


「Embrace The Rub」は、去年リリースしたアルバム『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』以来、約1年振りとなる新作『ピンカス・アボーション・テクニシャン』に収録。『ピンカス・アボーション・テクニシャン』の日本盤は5月9日に発売される予定です。日本盤にはなんと前作から引き続き今作にもレコーディング・エンジニアとして参加しているトシ・カサイ氏によるライナーノーツとジャケ写のステッカー入り!


※新曲「Stop Moving To Florida」配信中&アルバム予約受付中!
http://smarturl.it/rubq0g



今回のアルバムのレコーディングのコア・メンバーは、フロントマン/ギタリストのバズ・オズボーン、ドラマーのデイル・クローバー、そしてバットホール・サーファーズのジェフ・ピンカスとレッド・クロスのスティーヴン・マクドナルドというベーシスト2人の計4人。『ピンカス・アボーション・テクニシャン』はバンドにとって初となるツイン・ベーシスト体制のアルバムです。


新曲「Embrace The Rub」のミュージック・ビデオはこちら:

収録曲「Stop Moving To Florida」の音源試聴はこちら:


カリスマ的存在のフロントマン、バズ・オズボーンは今回のツイン・ベーシスト体制について「バンドを結成してからツイン・ベーシストでやった事は今までになかったね。ツイン・ギターやツイン・ドラム体制の経験はあるけど、今回はツイン・ベーシストでやってみようと思ったら当たり前の事のようにできちゃったんだ!今回のレコーディングはスタジオで一緒にコーヒーをいっぱい飲んで、かなり楽しくレコーデイングできたよ。このメンバーでツアー回るのをとても楽しみにしてる。」と語っています。

Release Infoリリース情報

Melvins - Pinkus Abortion Technician
Pinkus Abortion Technician
byMelvins

HSE-4548
2018.05.09 on sale / 2,400円+税
※日本盤はジャケ写ステッカー、ライナーノーツ(トシ・カサイ)、歌詞対訳 付
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Short Biographyショート・バイオ

80年代初期にフロントマンのバズ・オズボーンが中心となり結成したロック・バンド。84年にデイル・クローヴァー(Dr)が加入。彼等が放つ攻撃的でヘヴィなサウンドは90年代以降のグランジ・シーンに多大な影響を与えた。中でもニルヴァーナへの影響は大きく、カート・コバーン自身がファンであることを公言している。14年に最新作『ホールド・イット・イン』を<Ipecac Recordings>から発表。15年7月、レア曲集『ザ・ブルズ&ザ・ビーズ+エレクトロリタード』をリリースし、11月には第11回Hostess Club Weekenderでヘッドライナーとして来日。16年6月、待望の新作『ベーシズ・ローデッド』を発表した。17年7月には初となる2枚組のアルバム『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』をリリース。約1年後となる18年5月には、最新アルバム『ピンカス・アボーション・テクニシャン』を発売する予定。