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2018.02.21メルヴィンズのニュー・アルバム『ピンカス・アボーション・テクニシャン』が発売決定

メルヴィンズのニュー・アルバム『ピンカス・アボーション・テクニシャン』が発売決定

米オルタナティヴ~ヘヴィ・ロックの先駆者、メルヴィンズのニュー・アルバム『ピンカス・アボーション・テクニシャン』が発売決定!新曲も公開!

米オルタナティヴ~ヘヴィ・ロックの先駆者 メルヴィンズが、昨年の『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』以来約1年振りとなる新作『ピンカス・アボーション・テクニシャン』を海外で4月20日(金)に<Ipecac Recordings>からリリースすることがわかった!


今回のアルバムのレコーディングのコア・メンバーは、フロントマン/ギタリストのバズ・オズボーン、ドラマーのデイル・クローヴァー、そしてバットホール・サーファーズのジェフ・ピンカスとレッド・クロスのスティーヴン・マクドナルドというベーシスト2人の計4人。『ピンカス・アボーション・テクニシャン』はバンドにとって初となるツイン・ベーシスト体制のアルバムだ。


今作にはオリジナル曲5曲のほか、ビートルズの「I Want To Hold Your Hand」とバットホール・サーファーズ「Graveyard」のカヴァー、そしてジェイムス・ギャングの「Stop」とバットホール・サーファーズの「Moving to Florida」のメドレーという「Stop Moving to Florida」も収録、早速公開となっている。


カリスマ的存在のフロントマンのバズは今回のツイン・ベーシスト体制について次のように語っている。
「バンドを結成してからツイン・ベーシストでやった事は今までになかったね。ツイン・ギターやツイン・ドラム体制の経験はあるけど、今回はツイン・ベーシストでやってみようと思って、そしたら当たり前のことのようにできちゃった! 今回のレコーディングはスタジオで一緒にコーヒーいっぱい飲んで、かなり楽しくレコーデイングできたよ。このメンバーでツアーを回るのを非常に楽しみにしてる。」


なお、今回のアルバムは2017年の『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』と同じく、レコーディング・エンジニアのトシ・カサイ氏によるプロデュースとなっている。

Release Infoリリース情報

Melvins
Pinkus Abortion Technician
byMelvins

海外発売日:2018年4月20日(金)
レーベル:Ipecac / Hostess
価格:輸入盤オープンプライス
※日本盤は後日ご案内

<トラックリスト>
01. Stop Moving To Florida
02. Embrace The Rub
03. Don't Forget To Breathe
04. Flamboyant Duck
05. Break Bread
06. I Want To Hold Your Hand
07. Prenup Butter
08. Grave Yard

※新曲「Stop Moving To Florida」配信中&アルバム予約受付中!
http://smarturl.it/rubq0g

Short Biographyショート・バイオ

80年代初期にフロントマンのバズ・オズボーンが中心となり結成したロック・バンド。84年にデイル・クローヴァー(Dr)が加入。彼等が放つ攻撃的でヘヴィなサウンドは90年代以降のグランジ・シーンに多大な影響を与えた。中でもニルヴァーナへの影響は大きく、カート・コバーン自身がファンであることを公言している。14年に最新作『ホールド・イット・イン』を<Ipecac Recordings>から発表。15年7月、レア曲集『ザ・ブルズ&ザ・ビーズ+エレクトロリタード』をリリースし、11月には第11回Hostess Club Weekenderでヘッドライナーとして来日。16年6月、待望の新作『ベーシズ・ローデッド』を発表した。17年7月には初となる2枚組のアルバム『ア・ウォーク・ウィズ・ラヴ・アンド・デス』をリリース。約1年後となる18年5月には、最新アルバム『ピンカス・アボーション・テクニシャン』を発売する予定。