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2018.02.14オッカーヴィル・リヴァーが2年ぶりとなる新作をリリース、新曲が公開に

オッカーヴィル・リヴァーが2年ぶりとなる新作をリリース、新曲が公開に

米ロック界屈指の詩人、オッカーヴィル・リヴァーが2年ぶりとなる新作を4月にリリース決定!新曲「Don't Move Back To LA」が公開!

文学性の高いストーリーテリングとアレンジ力で、国内外の音楽批評家から高い評価を獲得している米オルタナ/インディー界屈指のソングライター、ウィル・シェフ率いるオッカーヴィル・リヴァー。メランコリックな音と言葉が紡がれた前作『アウェイ』ではUNCUTで9/10を獲得するなど著名音楽媒体から称賛された。今回、2年ぶりとなる新作『イン・ザ・レインボー・レイン』が4月にリリースされることが決定した!本作はウィルがプロデュースを手掛け、アラバマ・シェイクスのアルバムでグラミー賞受賞エンジニアとなったショーン・エヴェレットをミックスに迎えて制作された。アルバムから新曲「Don't Move Back To LA」の音源が公開されたのでチェックしてほしい。


前作『アウェイ』のアルバム・ツアーを終えた2016年の12月頃から本作の楽曲制作にとりかかり、ウィルを中心にコントリビューターとして、米マルチ・インストゥルメンタリストのベンジャミン・ラザール・デイヴィス(ベース)、米ギタリストのウィル・グレーフェ(ギター)、米女性SSWのサラ・ペディノッティ(キーボード)、カリー・サイミントン(パーカッション)、そしてオッカーヴィル・リヴァーのツアーに参加していたメンバー等が制作に携わっている。前作は黙想的で孤独な作品であったのに対し、今作は軽快でポジティブな内容になっている。本作についてウィルは「明るくアップリフティングで、聴く人の気分を良くする作品」とコメントしている。

Release Infoリリース情報

Okkervil River - In The Rainbow Rain
In The Rainbow Rain
byOkkervil River

レーベル:ATO / Hostess
海外発売日:2018年4月27日(金)
価格:輸入盤オープンプライス
※日本盤は追ってご案内

<トラックリスト>
01. Famous Tracheotomies
02. The Dream And The Light
03. Love Somebody
04. Family Song
05. Pulled Up The Ribbon
06. Don't Move Back To LA
07. Shelter Song
08. How It Is
09. External Actor
10. Human Being Song

※新曲「Don't Move Back To LA」配信&アルバム予約受付中!
http://smarturl.it/wa2lrn

Short Biographyショート・バイオ

98年、テキサス州オースティンにて、シンガー兼ソングライターのウィル・シェフを中心に結成。デビューから幾度のメンバー・チェンジを行いながら、2005年に発表した3作目『ブラック・シープ・ボーイ』が数々の年間ベストに選出されアメリカでブレイク。2010年には伝説的バンド13thフロア・エレベーターズの中心人物であるロッキー・エリクソンとの共作『トゥルー・ラヴ・キャスト・アウト・オール・イーヴィル』をリリース。またノラ・ジョーンズへの楽曲提供や、ルー・リードのサポートを務めるなど、アーティストからも熱狂的な支持を受けるほどいまやシーンを代表するバンドとして確固たる存在感を確立している。13年11月開催の第6回Hostess Club Weekenderで初来日を果たした。16年9月、3年ぶりとなる『アウェイ』をリリースした、18年4月、新作『イン・ザ・レインボー・レイン』をリリースする。