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2018.02.01SUMMER SONIC 2018にセイント・ヴィンセント、ザ・シャーラタンズ他の出演が決定!

SUMMER SONIC 2018にセイント・ヴィンセント、ザ・シャーラタンズ他の出演が決定!

SUMMER SONIC 2018にセイント・ヴィンセント、ザ・シャーラタンズ、ザ・シャーロックス、ペール・ウェーヴスの出演が決定!ナイン・インチ・ネイルズも大阪のみ出演決定!

今年も8月18日(土)・19日(日)にかけて開催が決定しているSUMMER SONIC 2018、この度第2弾出演アーティストが発表になり、Hostessファミリーからはセイント・ヴィンセント、ザ・シャーラタンズ、ザ・シャーロックス、ペール・ウェーヴス、さらには大阪会場限定でナイン・インチ・ネイルズの出演が決定した!


昨年リリースした最新アルバム『マスセダクション』が英ガーディアン紙の年間ベスト・アルバムで第1位を獲得するなど多方面から高評価を得ているセイント・ヴィンセントは、昨年夏に開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのヘッドライナーとして来日したことが記憶に新しいが、今回はアルバム発売後初となる来日公演であることから、多くの新作が披露されることが予想される!


続いて、ポール・ウェラー、ジョニー・マー、推理作家のイアン・ランキンから女優シャロン・ホーガンまでが参加した、キャリア最高峰の新作『ディファレント・デイズ』を昨年発表したイギリスはウエスト・ミッドランズの大物ロック・バンド、ザ・シャーラタンズ。こちらもキャリア最高峰のフレッシュなアルバムを携えての来日公演に乞うご期待!


そして、先月代官山Space Oddにて初来日公演を大盛況のうちに終了したUKシェフィールド出身のギターロックの新星、ザ・シャーロックスが早くも再来日! 海外媒体からはザ・ジャム、ザ・クラッシュ、アークティック・モンキーズらと比較されており、精力的に行なっているライヴは軒並みソールドアウトしている他、キングス・オブ・レオンのアリーナ・ツアーに加え、今月末からスタートするリアム・ギャラガーのヨーロッパ・ツアーのメイン・サポート・アクトに選ばれた実力をその目で確かめてほしい!


最後は、英BBCが毎年有力新人を選出する名物企画「BBC Sound of 2018」にノミネート、さらにMTVが選ぶ有力新人リスト「Brand New 2018」、英音楽メディアDIYの「Class Of 2018」など多くの媒体で今年ブレイクする有力新人として紹介されているペール・ウェーヴス! The1975、ウルフ・アリス、ジャパニーズ・ハウス、スーパーフード等が所属するUKの気鋭レーベル<Dirty Hit>が大プッシュする期待の新人の初来日公演は見逃せない!


さらにさらに、大阪のファンに朗報! すでにSONICMANIA 2018にヘッドライナーに決定済みのナイン・インチ・ネイルズもSUMMER SONIC 2018大阪公演への出演が決定したので、お楽しみに!


まだまだ発表が続いていくサマーソニック。今後もライナップに要注目だ!

SONICMANIA 2018

2018年8月17日(金)
出演アーティスト:ナイン・インチ・ネイルズ他
会場:幕張メッセ
http://www.sonicmania.jp
企画・制作・招聘:クリエイティブマン・プロダクション

SUMMER SONIC 2018

2018年8月18日(土)/ 8月19日(日)
出演アーティスト : ベック、ナイン・インチ・ネイルズ(大阪のみ)、セイント・ヴィンセント、ザ・シャーラタンズ、ザ・シャーロックス、ペール・ウェーヴス他
東京:ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞洲 SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)
http://www.summersonic.com

Short Biographyショート・バイオ

St. Vincnet:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」獲得した。2017年6月に突如新曲「New York」をリリース。同年8月に開催されたHostess Club All-Nighters のヘッドライナーとして来日を果たし、10月には5枚目となる新アルバム『マスセダクション』をリリースした。2018年8月開催のサマーソニックに出演することが決定している。

The Charlatans:
1988年にイギリスはウエスト・ミッドランズにて結成されたロックバンド。 1990年、プロデューサーにクリス・ナグル(ジョイ・ディビジョン、ニュー・オーダー他)を迎えファースト・アルバム『サム・フレンドリー』をリリースし、早速全英チャートの1位を獲得。その後『ビトゥイーン10th アンド 11th』(1992年 / 全英21位)、『アップ・トゥー・アワ・ヒップス』(1994年 / 全英8位)を経て、1995年リリースの4枚目のアルバム『ザ・シャーラタンズ』で再び全英チャートの1位を獲得する。その後もコンスタントにリリースを重ね、これまでに12枚のアルバムを発表、2016年3月にはジャパン・ツアーも行なった。2017年6月に13作目となるニュー・アルバム『ディファレント・デイズ』をリリース。現在のライナップは、マーティン・ブラント(ベース)、ティム・バージェス(ヴォーカル)、マーク・コリンズ(ギター)、トニー・ロジャース(キーボード)。2018年8月、SUMMER SONICで初来日が決定。

The Sherlocks:
2010年にUKはシェフィールドで結成された、2組の兄弟から成る4人組新人バンド。アルバム・デビュー前に公開した6本のミュージック・ビデオがすべて、新人にしては異例の15万回以上の再生回数を記録。各地でライヴがソールドアウトするなど注目を集める大型ルーキー。キングス・オブ・レオンのアリーナ・ツアーのメインのサポート・アクトにも選出された。サーカ・ウェーヴス、トゥー・ドア・シネマ・クラブ、ユー・ミー・アット・シックス、マキシモ・パークらが所属するマネジメントと契約し、2017年8月、待望のデビュー・アルバム『リヴ・フォー・ザ・モーメント』を発売。翌2018年1月、初の単独来日公演を敢行。8月には早くもSUMMER SONICで再来日が決定。

Pale Waves:
The 1975、ウルフ・アリス、ジャパニーズ・ハウス、スーパーフード等が所属するUKの気鋭レーベル<Dirty Hit>と契約した新人インディーロック・バンド。レーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There's A Honey」がヒットし一躍注目を集める。2017年10月には中心メンバー、ヘザーが当時シングルを2枚しかリリースしていない新人としては異例の抜擢でNME表紙を飾る。ペール・ウェーヴスは英BBCが毎年有力新人を選出する名物企画「BBC Sound of 2018」にノミネート、更にMTVが選ぶ有力新人リスト「Brand New 2018」、英音楽メディアDIYの「Class Of 2018」など多くの媒体で来年ブレイクする有力新人として既に紹介される。同年リリースされたデビュー・シングル「There's A Honey」はNME誌の「年間ベスト・トラック」の22位に選出、セカンド・シングル「Television Romance」は Spotifyの「最優秀インディー・リスト2017」に選出されている。2018年、NMEアワードにて最優秀新人賞を獲得。バンドはThe1975と共にツアーを周り、単独でのUSツアーも行っている。2018年5月、全世界待望のデビューEP『オール・ザ・シングス・アイ・ネヴァー・セッドEP』をリリース。8月開催のサマーソニックで初来日が決定している。
バンドメンバーはヘザー・バロン・グレイシー(Vo/G)、シアラ・ドラン(Dr)、ヒューゴ・シルヴァーニ(G)、チャーリー・ウッド(B)。

Nine Inch Nails:
トレント・レズナーによって1988年に結成されたナイン・インチ・ネイルズは、インダストリアル・ミュージック・ムーヴメントの先駆者であり、エレクトロニック・ミュージックの進化に多大な影響を及ぼした存在として知られている。複数のプラチナ・アルバムを獲得した『プリティ・ヘイト・マシーン』(1989)や『ブロークン』(1992)、『ザ・ダウンワード・スパイラル』(1994)を含む彼らのレコードは、精巧なデジタル・プロダクションに革命をもたらした。ナイン・インチ・ネイルズは世界中で合計3000万枚以上のアルバムセールスを記録し、米ビルボードの"モダン・ロック"ラジオチャートでナンバーワンを記録した「The Hand That Feeds」、「Only」、「Every Day Is Exactly the Same」、「Survivalism」を含む数々のヒットシングルを送り出し、さらには二度にわたりグラミー賞を受賞している。2013年リリースの『ヘジテイション・マークス』はビルボードのオルタナティヴ・アルバムおよびトップ・ロック・アルバム両チャートで初登場1位を獲得し、ローリング・ストーン誌やニューヨーク・タイムズ紙、スピンやオルタナティヴ・プレスといった数々のメディアが年間ベストアルバムに選出。このアルバムのリリース後、ナイン・インチ・ネイルズは大規模な世界ツアーにも出ている。EP三部作の最初の2作となる『ノット・ジ・アクチュアル・イベンツ』(2016)、『アッド・ヴァイオレンス』(2017)のリリース後、彼らは数々のフェスティヴァルのヘッドライナーとしての圧倒的なパフォフォーマンスでその評価をさらに高めた。シカゴ・トリビューン紙は彼らの「記憶に残る」ライヴセットは「Riot Fest2017で最高の瞬間のひとつ」だったと称え、ブルックリン・ヴィーガンは「ナイン・インチ・ネイルズは、彼らの新曲が昔の曲に匹敵することを証明した......これらの曲は『ザ・ダウンワード・スパイラル』が抱いていたのと同じ独特のスリルを感じさせながら、同時に2017年の音楽における文脈にぴったりとはまっている」と評し、フォーブスは「ナイン・インチ・ネイルズは依然として、疑いの余地なく、世の中のライヴ・ミュージック体験の中でも最高のカタルシスを感じさせてくれる」と絶賛している。