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2017.11.06ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンが新作をリリースすることが決定、新曲の音源が公開に

ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンが新作をリリースすることが決定、新曲の音源が公開に

伝説的アーティストたちを魅了する米女性SSW、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンが新作を2月にリリース!新曲「Warning Bell」の音源が公開!

包容力溢れる美しい歌声と、ヴァイオリン、ピアノ、ギターまで弾きこなすマルチな才能で高い評価とカリスマ的人気を誇るNYのシンガーソングライター、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンが2014年に発表した前作『ザ・クラシック』から4年ぶりとなる新作『ダムド・ディヴォーション』を来年2月9日(金)にリリースする。


ジョーンは今までにジェフ・バックリー、ルー・リード、ニック・ケイヴ、ベック、ルーファス・ウェインライト等の大物ミュージシャンを魅了し、近年では、スフィアン・スティーヴンス、RZA、ノラ・ジョーンズ、ジョン・ケイル、ダニエル・ジョンソン、アノー二など様々なジャンルの実力派ミュージシャンとコラボレーションをしてきた。昨年には、米SSWのベンジャミン・ラザール・デイビスと共に"ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン&ベンジャミン・ラザール・デイビス"で名義でデビュー作を発表し、活発に楽曲制作を行っている。


ジョーンは他のアーティストと共に楽曲制作を行うことについて「私はだいたいの事に"イエス"と言うわ。私はただずっと楽曲制作をしていたいだけなの。音楽は私の人生を救ってくれたと心から言えるし、これからも私を救い続けてくれる。私は音楽の狂信家よ」とコメントしている。


気になる新作『ダムド・ディヴォーション』からファースト・シングルとなる「Warning Bell」の音源が公開された。ジョーンは本楽曲について「私の格言は"もしある事を発言するのが怖いと感じたら、それはあなたが言わなければいけないこと"なの」とコメントしている。メッセージ性の強い歌詞と心に訴えかけるジョーンの歌声が見事に交わっている1曲だ。


前作がソウルフルで人生を祝福するかのような作品だったのに対し、今作『ダムド・ディヴォーション』はよりダークで哀愁漂う作品だ。ジョーンとドラマーのパーカー・キンドレッド、そして友人でもあるピアニストのトーマス・バートレットの3名を中心に本作は制作された。ジョーンは、楽曲制作において今までと異なっている点として"ドラムのプログラミングをより実験すること"と"シンコペーション(切分音)"をあげている。まだまだヴェールに包まれている本作の続報を待とう!

Release Infoリリース情報

Joan As Police Woman - Damned Devotion
Damned Devotion
byJoan As Police Woman

レーベル:Play It Again Sam / Hostess
海外発売日:2018年2月9日(金)
価格:輸入盤オープンプライス
※日本盤は追ってご案内

<トラックリスト>
01. Wonderful
02. Warning Bell
03. Tell Me
04. Steed (for Jean Genet)
05. Damned Devotion
06. The Silence
07. Valid Jagger
08. Rely On
09. What Was It Like
10. Talk About It Later
11. Silly Me
12. I Don't Mind

※新曲「Warning Bell」配信&アルバム予約受付中!
http://smarturl.it/98h3yb

Short Biographyショート・バイオ

90年代からNY音楽シーンの重要作品に関わってきたジョーン・ワッサー。97年恋人のジェフ・バックリーが他界後ジェフのバンドメンバーとブラック・ビートルを結成。その後アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズのバンドに参加。ジョーン・アズ・ポリス・ウーマンと して3枚のアルバムを発表。06年に三菱自動車アウトランダーCM曲に、J.D.サウザー「ユア・オンリー・ロンリー」カヴァーを提供し話題をさらった。14年、『ザ・クラシック』をリリースし、同年6月開催のHostess Club Weekenderにて来日。18年2月、5作目となる新作『ダムド・ディヴォーション』をリリースする。