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2017.10.17マリリン・マンソンが事故以来初のインタビューでその模様や怪我の具合を語る

マリリン・マンソンが事故以来初のインタビューでその模様や怪我の具合を語る

マリリン・マンソン、先月末のライブ中に起きた事故以来初めてその模様や怪我の具合を語る。11/5「オズフェスト・ミーツ・ノットフェス」での復帰を発表!

10枚目となる待望の新アルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』を今月リリースしたゴシック・ロックのカリスマ、マリリン・マンソンが先月末に起こったライブ中の事故以来初のインタビューを米『Yahoo! Music』に対し行い、事故の模様や怪我の具合を語りました。


「最近になって事故のビデオを見たよ。どれ程恐ろしいものに見えたか分かるよ。俺もゾッとしたんだ、だって舞台セットはしっかりと固定されていなかったんだから」とマンソンは事故から11日後に自宅のソファーで脚にギブスをした状態でインタビューに答えています。


「俺は舞台セットに登ろうとしたんじゃない。セットが倒れて来たから押し戻そうとしたけど、身をかわすのが間に合わなかった。何が俺の頭に当たったかは分からないが、俺の脚に落ちてきて腓骨を2つに砕いたんだ。激しい痛みだったね」


マンソンは事件後、直ぐに担架に乗せられ病院でX線検査を受けています。主治医はマンソンの脚に10本のボルトとプレートを入れ、更にくるぶしにもボルトを入れて固定し脚全体をギブスで包む処置を施しました。通常の場合、全治12〜16週間の怪我と言われています。


「俺の頭蓋骨と肋骨を破壊する可能性もあったわけで。そのあたりにアザもできたし、6人がかりで下敷きになった俺を引きずり出してくれたんだ。巨大な鉄のモンスターと格闘してるみたいだったね」


「全ての自然や神、その他何でもいいが、誰かが俺をストップさせようとしてたんじゃないかな。もし何かを信じるなら、それと反する力も信じないと。俺は興奮して常識的な範囲での安全性を無視していたかどうかは分からない。俺はステージに登ればいつだって興奮してるんだ」と事故を振り返ってマンソンは語っている。


「何が俺をイラつかせるって、俺がステージの上にいない事だよ。だってそこが俺のいるべき場所なんだから。脚にギブスを付けながらツアーへの興奮を語るのは難しいね。正にセカンド・ギアを入れようとした時に事故が起こって中断させられたんだから。だけど、俺は直ぐに戻るよ。そして、始まった時と同じようにまたワクワクするものになるよ」とツアー復帰に向けて意欲を見せています。


マリリン・マンソンは11/5にアメリカ、デンバーにて行われる「オズフェスト・ミーツ・ノットフェス」からステージに復帰する事を発表。更に来年1月、2月にはアメリカ・ツアーの振替公演を行う事を発表しました。


新シングル「SAY10」のミュージック・ビデオはこちら


シングル 「WE KNOW WHERE YOU FUCKING LIVE」のミュージック・ビデオはこちら


マリリン・マンソン海外公式サイトはこちら:
http://www.marilynmanson.com/


10枚目のアルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』絶賛配信中!
http://smarturl.it/9ulzwr

Release Infoリリース情報

Marilyn Manson - Heaven Upside Down
Heaven Upside Down
byMarilyn Manson

HSU-10168
2017.10.06 on sale / 2,490円+税
※日本盤にはボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

1989年にフロリダ州、フォートローダーデールにて「マリリン・マンソン・アンド・ザ・スプーキー・キッズ」として結成。当初のメンバーのステージ・ネームのコンセプトは「美の象徴」と「悪の象徴」であり、マリリン・モンローとチャールズ・マンソンの名前を融合させたマリリン・マンソンをはじめ、実在の殺人者の名前が必ず用いられていた。1994年にデビュー・アルバム『ポートレイト・オブ・アン・アメリカン・ファミリー』を発表、ナイン・インチ・ネイルズの『ザ・ダウンワード・スパイラル』のツアーに参加したことで、一気に知名度をあげた。トレント・レズナーが共同プロデューサーとして参加した1996年のアルバム『アンチクライスト・スーパースター』は全米ビルボードチャートで初登場3位を獲得、世界中で700万枚を超えるセールスを記録。続く『メカニカル・アニマルズ』と『ホーリー・ウッド』はどちらも全米チャート初登場1位を記録した。その後もコンスタントに作品を発表し、過激なパフォーマンスを行うライブも世界各地で注目を集める。絶えず変化を続ける唯一無二の世界観と独自の美学で、ゴシック・ロックのカリスマとしての地位を不動のものとしている。2017年10月に10枚目となる新アルバム『ヘヴン・ アップサイド・ダウン』をリリースした。