Hostess Entertainment Unlimited

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2017.10.06全国のタワーレコードで「Hostessキャンペーン」の開催が決定!【10/10(火)スタート】

全国のタワーレコードで「Hostessキャンペーン」の開催が決定!【10/10(火)スタート】

全国のタワーレコードで「Hostessキャンペーン」の開催が決定!ベック、マリリン・マンソンなど対象商品を購入すると非売品アーティスト・グッズが当たる!

2000年の設立以来、斬新かつ刺激的なアプローチを展開してきたホステス・エンタテインメント(以下ホステス)。これまでにベック、ビョーク、ナイン・インチ・ネイルズ、アークティック・モンキーズ、フランツ・フェルディナンド、アデル、モグワイ、レディオへッド、ブロック・パーティー、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ソニック・ユース、ヴァンパイア・ウィークエンド、ゴティエ、トラヴィス、チャーチズ、テンプルズ、アウスゲイル等世界の音楽シーンを賑わす幅広いアーティスト作品を次々とリリースしてきた。
2012年からは音楽イベントシリーズ、Hostess Club WeekenderやHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催し、新人から大御所まで刺激的なアーティストを多数フィーチャーした独自のラインナップで多くの音楽ファンを魅了している。


そのホステスから10月11日に発売となるグラミー・アーティスト=ベックの最新作『カラーズ』発売に合わせ、全国のタワーレコード及びタワーオンラインで「Hostessキャンペーン」の実施が決定した。2017年10月11日(水)~11月30日(木)にかけてホステスから発売される洋楽ロック+邦楽ロック+既発作品の計12作品を対象商品としたレーベル・キャンペーンとなっている。


期間中に対象商品を購入すると先着でベック、マリリン・マンソン、セイント・ヴィンセント、Joy Opposites等の非売品アーティスト・グッズが当たる「応募券」が進呈される。更に店頭では無料の小冊子が配布されており、対象商品の全アルバムレビューをJoy OppositesのAdam氏が執筆しているので、是非入手して貰いたい。


キャンペーン詳細はこちらの特別サイトでチェック:
http://hostess.co.jp/campaign2017/

Hostessキャンペーン 対象商品
  • Marilyn Manson / Heaven Upside Down [日本盤CD / HSU-10168]
  • Beck / Colors [日本盤CD / HSE-6963]【2017年10月11日発売】
  • Beck / Morning Phase [日本盤CD / HSE-60180]
  • Beck / Modern Guilt [日本盤CD / HSE-70031]
  • Beck / Modern Guilt (Special Edition) [日本盤CD / HSE-71031]
  • Beck / One Foot In The Grave (Deluxe Edition) [日本盤CD / HSE-70051]
  • St.Vincent / Masseduction [日本盤CD / HSU-10160]【2017年10月13日発売】
  • Primus / The Desaturating Seven [日本盤CD / HSE-4986]【2017年10月18日発売】
  • Gary Numan / Savage (Songs from a Broken World) (Deluxe) [日本盤CD / HSE-7024]【2017年11月1日発売】
  • Ariel Pink / Dedicated To Bobby Jameson [日本盤CD / HSE-8024]
  • Joy Opposites / Find Hell [CD / HSE-8986]【2017年11月8日発売】
  • STORM OF VOID / War Inside You [CD / HSE-6490]
Hostess Club Presents...
Beck

2017年10月23日(月)東京・日本武道館
OPEN 17:30 / START 18:30
TICKETS:アリーナスタンディング¥12,000(税込)、スタンドS席¥12,000(税込)、スタンドA席¥9,000(税込)


2017/10/24(火)東京・新木場Studio Coast
OPEN 18:30 START 19:30
TICKETS:オールスタンディング¥12,000(税込・別途1ドリンク)


10月7日(土)よりチケット一般販売スタート!
お問い合わせ:クリエイティブマン 03-3499-6669
公演オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/2017-1023-1024.html

Release Infoリリース情報

Beck - Colors
Colors
byBeck

HSE-6963
2017.10.11 on sale / 2,490円+税
※日本先行発売、歌詞対訳、ライナーノーツ(田中宗一郎)付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

Beck:
1990年代から現在に至るまで第一線で活躍を続け、名実ともにアメリカの音楽シーンを代表するソロ・アーティストとして確固たる人気を誇る。1994年に発表した「ルーザー」が全米モダン・ロック・チャートで5週連続1位を獲得。1996年に発表した『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞。2008年に発表した『モダン・ギルト』が全米4位/全英9位を獲得し、第51回グラミー賞「最優秀オルタナティヴ・アルバム」にノミネート。2014年、約6年ぶり通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』を発表。同作は第57回グラミー賞に於いて、「最優秀アルバム賞」をはじめ計3部門を獲得した。2015年6月、突如新曲「Dreams」を発売。11月には日本独自盤12インチを発売。そして2016年7月のフジロックで約7年ぶりの来日を果たす。その直前となる6月には新曲「WOW」をリリース。あれから1年、2017年10月11日に待望のニュー・アルバム『カラーズ』の日本先行リリースが決定。その2週間後には8年ぶりとなる単独公演も実施。11月には、シングル「Up All Night」が第60回グラミー賞において"最優秀ミュージック・ビデオ賞"にノミネートされる。

Marilyn Manson:
1989年にフロリダ州、フォートローダーデールにて「マリリン・マンソン・アンド・ザ・スプーキー・キッズ」として結成。当初のメンバーのステージ・ネームのコンセプトは「美の象徴」と「悪の象徴」であり、マリリン・モンローとチャールズ・マンソンの名前を融合させたマリリン・マンソンをはじめ、実在の殺人者の名前が必ず用いられていた。1994年にデビュー・アルバム『ポートレイト・オブ・アン・アメリカン・ファミリー』を発表、ナイン・インチ・ネイルズの『ザ・ダウンワード・スパイラル』のツアーに参加したことで、一気に知名度をあげた。トレント・レズナーが共同プロデューサーとして参加した1996年のアルバム『アンチクライスト・スーパースター』は全米ビルボードチャートで初登場3位を獲得、世界中で700万枚を超えるセールスを記録。続く『メカニカル・アニマルズ』と『ホーリー・ウッド』はどちらも全米チャート初登場1位を記録した。その後もコンスタントに作品を発表し、過激なパフォーマンスを行うライブも世界各地で注目を集める。絶えず変化を続ける唯一無二の世界観と独自の美学で、ゴシック・ロックのカリスマとしての地位を不動のものとしている。2017年10月に10枚目となる新アルバム『ヘヴン・ アップサイド・ダウン』をリリースした。

St.Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」を獲得した。2017年6月に突如新曲「New York」をリリース。同年8月に開催されたHostess Club All-Nighters のヘッドライナーとして来日を果たし、10月には5枚目となる新アルバム『マスセダクション』をリリースした。

Primus:
1984年に結成した米カリフォルニア出身のロック・バンド。メンバー・チェンジを経て現在のメンバーはレス・クレイプール(Vo,B)、ラリー・ラロンデ(G)、ティム・アレキサンダー(Dr)。1991年に『セイリング・ザ・シーズ・オブ・チーズ』でメジャー・デビュー。1993年に発表した3作目『ポーク・ソーダ』が全米7位を獲得し世界的ブレイクを果たす。2014年に映画『夢のチョコレート工場(原題:Willy Wonka & the Chocolate Factory)』をテーマにした企画アルバム『プライマス&ザ・チョコレート・ファクトリー・ウィズ・ザ・ファンガイ・アンサンブル』を発表。2017年10月、1995年以来の黄金期ラインナップによる9作目『ザ・ディサチュレーティング・セヴン』を発表する。

Gary Numan:
1979年秋にリリースしたシングル「Cars」とアルバム『ザ・プレジャー・プリンシプル』のいずれもが全英チャートのトップに立ち、アメリカでも大ヒット。デペッシュ・モード、ヒューマン・リーグ、OMD、ソフト・セル、カルチャー・クラブとともに当時 "ブリティッシュ・インヴェイジョン" と呼ばれた一大ムーヴメントの中心人物として近未来的なアーティスト・イメージ、シンセサイザーによって描かれるミニマルでポップな響き、グラム・ロック以来のナルシスティックなアーティストの系譜を受けた存在感はドイツはクラフトワーク、日本はYMO、そして欧米はこのゲイリー・ニューマンと言われるほどカリスマ的人気を誇った。また90年代にはナイン・インチ・ネイルズ、マリリン・マンソン、フー・ファイターズ、ブラー、スマッシング・パンプキンズなどから再評価され、今や生ける伝説として確固たる地位を確立。そして、その音楽史に燦然と輝くキャリアの集大成とも言える最新作『スプリンター(ソングス・フロム・ア・ブロークン・マインド)』を2013年10月にリリース。各メディアに絶賛され、過去20年間の自身の作品の中で最もチャートの上位にのぼった作品となった。あれから4年、2017年には22作目となる『サヴェージ(ソングス・フロム・ア・ブロークン・ワールド)』をリリースする。

Ariel Pink:
LA出身のアリエル・ピンクことアリエル・マーカス・ローゼンバーグ。10代の頃から音楽活動を始め、2010年<4AD>に移籍。4人組ロックバンド、アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ名義で『ビフォー・トゥデイ』を発表した。ピッチフォークで9/10点を獲得し、同年の年間ベストではリードシングル「ラウンド・アンド・ラウンド」が100曲中の1位を獲得。NMEで8/10点を獲得するなど2010年度の国内外年間ベストアルバムを総なめにした。2012年にバンドとしての2ndアルバム『マチュア・シームス』をリリース。2014年11月、ソロ名義では初のアルバムとなる『ポン・ポン』をリリース。2017年、女性SSWワイズ・ブラッドとコラボレーションしたEP「ミース002」を発表する。同年9月、実在したミュージシャンを題材としたニュー・アルバム『デディケイテッド・トゥ・ボビー・ジェームソン』をリリース。

Joy Opposites:
2016年1月惜しまれつつ解散したFACTの元メンバーで新たに4人組ロックバンドJoy Opposites(ジョイ・オポゼィッツ)を結成。同年8月にデビュー・アルバム『Swim』をリリース。アンチ・シーンであることを楽しむかのようなストレートで幅広い音楽性とハードネスを志向するロックバンド。『Swim』リリース後すぐにサマーソニック2016へ出演。国内外で活躍するバンド達とジャパンツアーを行うなど、精力的にライヴ活動を展開。アルバムとともにそのパフォーマンスは高い評価を得た。2017年5月からは新作アルバムを英国でレコーディングを開始。2017年11月8日に新作アルバム『Find Hell(ファインド・ヘル)』をリリース。

STORM OF VOID:
伝説的バンドbluebeardやNAHT、TURTLE ISLANDなどで活躍をしてきたGeorge Bodmanと、日本が世界に誇るポストハードコア・バンドenvyのDairoku Sekiの2名から成る、STORM OF VOID。2013年にセルフ・タイトルのデビューEPをSONZAI RECORDSからリリースし、その後もコンスタントにライブ活動を行う。
8弦ギターから繰り出されるへヴィーなギターサウンドと力強く複雑なリズムを叩くドラムが印象的で、ドゥーミーなリフ、プログレッシブな展開、郷愁にかられるメロディー、ポストロック的カタルシスという異なる要素が絶妙に共存している。彼らのこれまでの活動やバックグラウンドに裏打ちされた、この2人だからこそなし得る独特な世界観はまさに圧巻の一言に尽きる。
2017年、Hostess Entertainmentと契約をし、ついに待望のデビュー・アルバム『War Inside You』を9月にリリース。