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2017.09.07セイント・ヴィンセント、約3年振りとなる新作『マスセダクション』を10月にリリース

セイント・ヴィンセント、約3年振りとなる新作『マスセダクション』を10月にリリース

セイント・ヴィンセントが約3年振りとなる新アルバム『マスセダクション』を10月13日(金)にリリース!新シングル「Los Ageless」を公開!

8月に開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに出演し21世紀のロックの女王として貫録のステージをみせてくれたセイント・ヴィンセントが、約3年振りとなる新アルバム『マスセダクション』を10月13日(金)にリリースすることを発表しました。


今作はパワー、セックス、危険な関係、そして死というテーマがアルバムに散りばめられており、日本盤ボーナストラック1曲を含む全14曲にはギター、ピアノ、シンセサイザー、ストリングス、そして打ち込みのビートが完璧に配置されています。アルバムの共同プロデューサーにはテイラー・スウィフトやシーア、ロード、カーリー・レイ・ジェプセンとの仕事で知られるジャック・アントノフ(ファン.、 ブリーチャーズ)がセイント・ヴィンセントと共にクレジットされておりニューヨーク/マンハッタンにあるエレクトリック・レディー・スタジオ、ブルックリンにあるラフ・コンシューマー・スタジオ、そしてロサンゼルスにあるコンパウンド・フラクチャー・スタジオの3ヵ所にてレコーディングされました。


「今まで私が作ったアルバムには全てテーマがあったの。『ストレンジ・マーシー』には"薬でぶっ飛んだ主婦"、『セイント・ヴィンセント』には"近未来のカルト宗教の教祖"、でも『マスセダクション』はちょっと違っていて、一人称の作品と言えるわね。真実かどうかをチェックする事はできないけれど、もし私の人生を知りたいなら今作を聴いてみることね。」とセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはコメントしています。


新シングル「Los Ageless」の試聴音源はこちら


今作『マスセダクション』は彼女が世界中を飛び回る間に録ったボイスメモ、テキスト・メッセージ、メロディーの断片を基に制作された数年間の集大成でもあります。今作にはカマシ・ワシントン(サックス)、ジェニー・ルイス(ボーカル)、サンウェーヴ(プログラミング)、トーマス・バートレフト(ピアノ)、グレッグ・ライスツ(ペダル・スティール)、リッチ・ヒンマン(ペダル・スティール)、そしてアニーの叔父/叔母でもあるタック&パティー・アンドレス(ギター、ボーカル)など錚々たるミュージシャン達が参加しています。


2014年にリリースしたセルフタイトル・アルバム『セイント・ヴィンセント』がNMEやガーディアンなどの音楽誌で軒並み年間ベストアルバムに選出、第57回グラミー賞にて<最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム>を獲得したセイント・ヴィンセント。ソングライター、ミュージシャンとしての才能もさることながら、ギター・ワールド・マガジン誌に"21世紀最初の正真正銘のギターヒーロー"と評される程、そのギタープレイにも定評がある彼女は、アーニーボール・ミュージックマン社と共にシグネチャーモデルのギターを発表しています。そしてサンダンス映画祭でプレミア公開された初監督作「BIRTHDAY PARTY」ではその卓越したクリイティヴィティをいかんなく発揮し、監督だけではなく脚本と音楽制作を兼任するなど活躍の場を拡大しています。


新シングル「New York」のミュージック・ビデオはこちら


セイント・ヴィンセント海外公式サイトはこちら
http://ilovestvincent.com/

Release Infoリリース情報

St .Vincent - Masseduction
Masseduction
bySt .Vincent

発売日:2017年10月13日(金)
レーベル:Loma Vista / Hostess
品番:HSU-10160
定価:2,490円+税

<トラックリスト>
01. Hang On Me
02. Pills
03. Masseduction
04. Sugarboy
05. Los Ageless
06. Happy Birthday, Johnny
07. Savior
08. New York
09. Fear The Future
10. Young Lover
11. Dancing with a Ghost
12. Slow Disco
13. Smoking Section
14. 政権腐敗 (Power Corrupts) *日本盤ボーナストラック

※日本盤にはボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
※新曲「New York」、「Los Ageless」配信中&アルバム予約受付中!
smarturl.it/237on9

Short Biographyショート・バイオ

NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインした。2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」)を獲得した。2017年6月に突如新曲「New York」をリリース。同年8月に開催されたHostess Club All-Nighters のヘッドライナーとして来日を果たした。2017年10月に5枚目となる新アルバム『マスセダクション』をリリースする。