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2017.07.21HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、遂にタイムテーブルが発表に!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、遂にタイムテーブルが発表に!

8月19日(土)開催のHCAN、遂にタイムテーブルが発表に!豪華著名人が参加したスペシャルアンケートが公開!モグワイより来日に向けたコメント動画が到着!

いよいよ開催まで1か月を切ったサマーソニック内ミッドナイト・ソニックで行われるHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(以下HCAN)!
ヘッドライナーには突如新曲を発表したセイント・ヴィンセントと9月にニュー・アルバムをリリースするモグワイが決定、その他にもライド、ザ・ホラーズ、ビーク>、シガレッツ・アフター・セックス、ブランク・マス、マシュー・ハーバート(DJ)が出演と豪華8アーティストが幕張に一堂に会する音楽の祭典として大きな話題を呼んでいます。


そんなこの夏のビックイベントが遂にタイムテーブルを発表!
今回もそれぞれの出演アーティストが夏フェスの一部とは思えない単独公演と変わらないセット時間を予定。
ヘッドライナーであるモグワイは90分というロングセット!海外のフェスでは9月リリースの新譜『エヴリ・カントリーズ・サン』からの曲をどんどん演奏しているようなのでここ日本でも名曲たちに加え、まだ聞いたことのない新曲たちも披露してくれることが期待できそう。
一方のセイント・ヴィンセントもモグワイに負けず劣らずの70分間のステージを繰り広げます。HCANがワールドツアーの一公演目となる彼女。さらに次の公演となるロンドンでのショーは10月とかなり先のスケジュールの為日本のオーディエンスの皆さんが世界で初めて「Fear The Feature Tour」と名付けられた彼女の最新のパフォーマンスを目撃することに!先日公開された新曲「New York」も彼女の新モードを体現するような傑作だっただけにこちらも期待が募ります。
そしてライド、ザ・ホラーズ、ビーク>、ブランク・マス、マシュー・ハーバートもフェスではなかなか実現することのない45分~60分という充実のステージを披露します。ソニック・ステージでは今年も転換中にもマシュー・ハーバートによるDJセットを予定!一晩中音が鳴りつづる贅沢な空間をお楽しみください。
タイムテーブル詳細は公演オフィシャルページを今すぐチェック!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERタイムテーブルはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/artist



そして開催に向けて豪華著名人たちが参加したスペシャルアンケートが公開に!
邦楽アーティストや著名ライターの方々、そして音楽のスペシャリストであるレコード店の名物店員さんまで一番楽しみなアーティストやタイムテーブルに関する質問をしてみました。あなたのタイムテーブル作成にも役立ててみてください!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERスペシャルページはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/special/



そしてヘッドライナーであるモグワイのスチュワートとバリーから来日に向けたコメント動画が到着!
二人とも皆さんにお会いするのが楽しみなご様子です。


Hostessオフィシャルスポティファイアカウントでは出演が発表されたアーティストの楽曲を集めたプレイリストを公開中!随時更新されるので予習にもぴったり♪
チェック&フォローしよう!
※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのSpotifyプレイリストはこちら!
https://open.spotify.com/user/hostess_entertainment/playlist/5F0hGtcDMcLdjcUkI68shc



HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

出演:St.Vincent / Mogwai / Ride / The Horrors / BEAK> / Cigarettes After Sex / Blanck Mass / Matthew Herbert (DJ)
日程:2017年8月19日(土)<サマーソニック2017 ミッドナイトソニック>
会場:幕張メッセ
Open / Start:22:30 / 23:30


チケット絶賛発売中!

・一般価格 9,500円(税込)
・SUMMER SONIC・SONICMANIA購入者限定特別価格 5,000円(税込)


  • ※SUMMER SONIC東京各券種またはSONICMANIAのいずれかを購入されている場合は特別価格にてご購入いただけます。
  • ※予定枚数に達し次第特別価格での販売は終了いたします。
  • ※SUMMER SONIC各種入場券、SONICMANIAの入場券ではHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへはご入場頂けません。
  • ※一般先行・一般発売での購入後の差額の払い戻しは致しません。
  • ※SUMMER SONIC・SONICMANIAの入場券を購入せずに特別価格のチケットを購入された場合は、当日一般価格との差額をお支払いいただきます。

<注意事項>

  • ※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER入場券のご利用有効期限は8月19日(土)午後22:30~8月20日(日)午前5:00までとなります。
  • ※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
  • ※オールナイト公演のため20歳未満入場不可。
  • ※写真付IDチェック有
  • ※各ステージの入場制限を行う場合がございます。

企画・制作・招聘:Hostess Entertainment / Creativeman


<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏より新たな試みとしてサマーソニック内ミッドナイトソニックでHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催。

Short Biographyショート・バイオ

St. Vincent:
NYブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークはポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアー・メンバーとして活動を開始。現在までにソロ・アルバム4枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表している。11年に<4AD>からに発表した3作目『ストレンジ・マーシー』は全米19位を獲得し、世界中で年間ベスト・アルバム上位を獲得。12年にリリースしたデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベスト獲得の他、第55回グラミー賞へノミネートされ話題をさらった。2014年にリリースした『セイント・ヴィンセント』は第57回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞、USチャート12位を獲得し多くのメディアで年間ベスト・チャート上位にランクインし、2014年度年間ベスト・アルバム1位(クロスビート、NME、Guardian)、2位(Time誌)、3位(ミュージック・マガジン「アメリカ/カナダ部門」を獲得した。2018年8月に開催されるHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのヘッドライナーとして出演することが予定されている。

Mogwai:
1995年にスチュアート(G)、ドミニク(B)、マーティン(Dr)、バリー(Vo, G, Key)で結成されたポストロック界で最も影響力を持つ重鎮バンド。97年のデビューから現在までに7枚のスタジオ・アルバムを発表。フジロック'06でのトリや、メタモルフォーゼ'10では圧巻のステージを披露し話題に。11年2月の日本公演では2公演をソールドアウトにし、また同年のフジロック'11ではグリーンステージに出演。変わらぬ人気の高さを証明した。14年1月には、約3年ぶりとなる8thアルバム『レイヴ・テープス』をリリース。同年2月のHostess Club Weekenderでヘッドライナーを務め、8月にはソニックマニア、そしてサマーソニックにて再来日を果たした。15年10月、ベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発売、翌年4月にサウンド・トラック『アトミック』を発売し、その翌月には3都市をまわるジャパン・ツアーを開催した。17年8月にHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへの出演が決定しており、8月に日本限定7インチシングル、9月には3年振り通算9枚目となる『エヴリ・カントリーズ・サン』をリリース予定。

Ride:
マーク・ガードナー(G,Vo)、アンディ・ベル(G,Vo)、スティーヴ・ケラルト(B)、ローレンス・コルバート(Dr)の4人で結成され、英クリエイション・レコードから90年1月に「Chelsea Girl」を含むEP『ライド EP』でデビュー。同年10月に待望のフル・アルバム『ノーホエア』をリリース、92年2ndアルバム『ゴーイング・ブランク・アゲイン』、94年3rdアルバム『カーニバル・オブ・ライト 』をリリースしたが、95年に4thアルバム『タランチュラ』の発表を待たずに、グループは解散。 01年に一時的な再結成もあったが、14年に19年ぶりとなる本格的な再結成を発表し、ここ日本でもFUJI ROCK FESTIVAL '15に出演、さらに秋の単独公演も行なっていた。17年2月、突如20年ぶりとなる新曲を公開。同年6月にニュー・アルバム『ウェザー・ダイアリーズ』を発売。8月19日(土)に開催される<サマーソニック2017 ミッドナイトソニック> HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで来日が決定したことでも話題となっている。

The Horrors:
06年、デビュー前にも関わらずNME誌の表紙を飾るなど超ド級の注目新人UKバンドとしてシーンに登場。09年発表の2作目『プライマリー・カラーズ』が全英25位を獲得。NME誌1位他、国内外の年間ベストを総なめにした。11年の3作目『スカイング』が全英5位を獲得し、モジョ誌2位を獲得。12年 2月に開催した第1回Hostess Club Weekenderでヘッドライナーを務める程人気バンドへと成長。14年に4作目となる『ルミナス』をリリース。全英チャート初登場6位を記録。同年のサマーソニックに出演を果たした。17年6月に約3年ぶりとなる新曲「Machine」を公開、8月にはHOSTESS CLUB ALLNIGHTERでの来日、9月には5作目となる『V』をリリースすることが決定している。

BEAK>:
ジェフ・バーロウ(ポーティスヘッド)、ウィル・ヤング(ムーン・ギャングス)とロバート・プラントともコラボするビリー・フラーによるエレクトロニック・バンド。09年にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースし、10年からアメリカとイギリスをまわるツアーを開始。11年にはポーティスヘッドがキュレーションを担当したATPフェスティバルに出演し話題を集める。12年に発表されたセカンド・アルバム『>>』以来となるニュー・アルバムへの期待も高まる中、HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにて初来日が決定!

Cigarettes After Sex:
2008年、フロントマンのグレッグ・ゴンザレスを中心に米テキサスのエル・パッソにて結成されたドリーム・ポップ/アンビエント・ポップ・バンド。2012年に発表したEP『I.』が2016年になって突如話題となり、YouTubeではEP収録曲「Nothing's Gonna Hurt You Baby」が5200万ビューという無名の新人として驚異的な数値を記録。ローリング・ストーン誌の「2016年知っておくべき10のアーティスト」に選出され、ライブはアメリカやヨーロッパで即完売に。2017年6月、全世界待望のデビュー・アルバム『シガレッツ・アフター・セックス』をリリースする。アルバムリリースに先駆けて原宿Astro Hallにて行われた初来日公演はソールドアウトとなった。2017年6月、全世界待望のデビュー・アルバム『シガレッツ・アフター・セックス』をリリース。8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERでの再来日が決定。

Blanck Mass:
UKブリストル出身エレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍する、ベンジャミン・ジョン・パワーによるソロ・プロジェクト。ファック・ボタンズとして現在までに3枚のアルバムを発表、高い評価を得る。12年、映画監督ダニー・ボイルが総合演出、アンダーワールドが音楽監督を務めたロンドン・オリンピックの開会セレモニーでファック・ボタンズおよびブランク・マスの楽曲が起用されたことで、世界的な注目を集める。17年4月には約2年ぶりの新作をリリースし、同年8月に開催されるHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERに出演が決定、ブランク・マスとしては初来日を果たす。

Matthew Herbert:
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All Nighterでの来日公演も行った。2016年7月、人間の1日の生活の中で体が奏でる音のみで作られた2枚組アルバム『ア・ヌード(ザ・パーフェクト・ボディ)』を発表。同年8月開催のHostess Club All NighterにレジデントDJとして出演した。