Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2017.07.14ナイン・インチ・ネイルズが新EP『アッド・ヴァイオレンス』を7/21(金)に緊急リリース

ナイン・インチ・ネイルズが新EP『アッド・ヴァイオレンス』を7/21(金)に緊急リリース

完全無欠のカリスマ、トレント・レズナー突如再始動!ナイン・インチ・ネイルズが新EPを7/21(金)にデジタルで緊急リリース!新曲「Less Than」のMVを公開!

完全無欠のカリスマ、トレント・レズナー率いるナイン・インチ・ネイルズが新EP『アッド・ヴァイオレンス』を7月21日(金)にデジタルで緊急リリースすることが決定しました。ナイン・インチ・ネイルズのトレード・マークというべき唸るディストーション、地面の底から響いてくる重低音とトレント・レズナーのシャウトでアドレナリンが全開になる先行シングル「Less Than」が本日(7月14日)、EPに先駆けリリースされています。


新シングル「Less Than」のミュージック・ビデオはこちら


本EPは昨年末にリリースされた『ノット・ザ・アクチュアル・イベント』に続くEP3部作の第2弾となる作品で、バンド・メンバーであるトレント・レズナーとアッティカス・ロスによって制作された至極の5曲で構成されています。


常に新たな試みに挑戦し絶対完璧を貫くカリスマ、トレント・レズナー率いるナイン・インチ・ネイルズ。09年のサマーソニックで豪雨の中見せた神憑り的なライブが話題となった後、ナイン・インチ・ネイルズとしての活動終了を宣言しました。13年、4年振りにナイン・インチ・ネイルズとしての活動を再開し8枚目のアルバム『ヘジテイション・マークス』をリリースし、全英アルバムチャートでは初登場2位、USビルボード・チャートでは3位を獲得し完全復活を遂げました。同年、フジロックで再び豪雨の中魅せた凄まじいライブはフジロック・ファンの間でも伝説のライブとして語り継がれています。活動休止期間中に制作したデヴィッド・フィンチャー監督の映画『ソーシャル・ネットワーク』のサウンド・トラックは第83回アカデミー賞の作曲賞を受賞、その音楽的才能を証明しました。昨年末12月22日に突如EP『ノット・ザ・アクチュアル・イベント』をリリースし、更に7ヶ月の沈黙の後に再び突如新曲「Less Than」と新曲を含む5曲入りEP『アッド・ヴァイオレンス』をリリースします。


全世界で通算2000万枚以上のアルバムセールスを誇りグラミー賞を2度受賞、常に革新的でトップを走り続けてきたナイン・インチ・ネイルズはロックの殿堂に2回もノミネートされた経歴を持っています。作品毎に制作メンバーを代えて進化してきたナイン・インチ・ネイルズはトレント・レズナーのプロジェクトとして機能してきたといえますが、2016年に盟友アッティカス・ロスをパーマネント・メンバーに迎え新体制で新たなスタートを切っています。

Release Infoデジタル・リリース情報

Nine Inch Nails - Add Violence
Add Violence
byNine Inch Nails

発売日:2017年07月21日(金)
レーベル:The Null Corporation

<トラックリスト>
01. LESS THAN
02. THE LOVERS
03. THIS ISN'T THE PLACE
04. NOT ANYMORE
05. THE BACKGROUND WORLD

※新曲「Less Than」配信中!
http://smarturl.it/gir1kr

Short Biographyショート・バイオ

トレント・レズナーによって1988年に結成されたナイン・インチ・ネイルズは、インダストリアル・ミュージック・ムーヴメントの先駆者であり、エレクトロニック・ミュージックの進化に多大な影響を及ぼした存在として知られている。複数のプラチナ・アルバムを獲得した『プリティ・ヘイト・マシーン』(1989)や『ブロークン』(1992)、『ザ・ダウンワード・スパイラル』(1994)を含む彼らのレコードは、精巧なデジタル・プロダクションに革命をもたらした。ナイン・インチ・ネイルズは世界中で合計3000万枚以上のアルバムセールスを記録し、米ビルボードの"モダン・ロック"ラジオチャートでナンバーワンを記録した「The Hand That Feeds」、「Only」、「Every Day Is Exactly the Same」、「Survivalism」を含む数々のヒットシングルを送り出し、さらには二度にわたりグラミー賞を受賞している。2013年リリースの『ヘジテイション・マークス』はビルボードのオルタナティヴ・アルバムおよびトップ・ロック・アルバム両チャートで初登場1位を獲得し、ローリング・ストーン誌やニューヨーク・タイムズ紙、スピンやオルタナティヴ・プレスといった数々のメディアが年間ベストアルバムに選出。このアルバムのリリース後、ナイン・インチ・ネイルズは大規模な世界ツアーにも出ている。EP三部作の最初の2作となる『ノット・ジ・アクチュアル・イベンツ』(2016)、『アッド・ヴァイオレンス』(2017)のリリース後、彼らは数々のフェスティヴァルのヘッドライナーとしての圧倒的なパフォフォーマンスでその評価をさらに高めた。シカゴ・トリビューン紙は彼らの「記憶に残る」ライヴセットは「Riot Fest2017で最高の瞬間のひとつ」だったと称え、ブルックリン・ヴィーガンは「ナイン・インチ・ネイルズは、彼らの新曲が昔の曲に匹敵することを証明した......これらの曲は『ザ・ダウンワード・スパイラル』が抱いていたのと同じ独特のスリルを感じさせながら、同時に2017年の音楽における文脈にぴったりとはまっている」と評し、フォーブスは「ナイン・インチ・ネイルズは依然として、疑いの余地なく、世の中のライヴ・ミュージック体験の中でも最高のカタルシスを感じさせてくれる」と絶賛している。