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2017.07.10活動歴50年目を迎えたスパークス、ニュー・アルバム『ヒポポタマス』の日本盤発売が決定

活動歴50年目を迎えたスパークス、ニュー・アルバム『ヒポポタマス』の日本盤発売が決定

活動歴50年目を迎えた現在もカルトなファン層を掴み続けるUSバンド、スパークスのニュー・アルバム『ヒポポタマス』の日本盤発売が決定!

1968年、ロン(キーボード)&ラッセル(ヴォーカル)のメイル兄弟によってロサンゼルスにて結成され、活動歴50年目を迎えた現在もカルトなファン層を掴み続けるUSバンド、スパークス。そんな彼らの2008年の『エキゾチック・クリ―チャーズ・オブ・ザ・ディープ』以来となる9年ぶり22作目のオリジナル・アルバム『ヒポポタマス』の日本盤が、9月8日(金)に世界同時発売されることがわかった!


一昨年にはフランツ・フェルディナンドとのコラボ・バンド、FFSを結成し、アルバム『FFS』をリリース。同年8月に開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーとして出演もしていたスパークスの最新作『ヒポポタマス』は、彼らの地元ロスでレコーディングされた、大胆で新鮮で風変わりで、まさに"これぞスパークス!"というような作品。彼らの音楽がこれまでもそうであったように、革新的で瞬時にスパークスだと特定できるサウンドとなっている。すでにアルバムからは「Hippopotamus」と「What The Hell Is It This Time?」のミュージック・ビデオが公開されているので、要チェックだ!


「What The Hell Is It This Time?」のミュージック・ビデオはこちら:


「Hippopotamus」のミュージック・ビデオはこちら:


なお、日本盤には歌詞対訳、ライナーノーツに加え、ボーナストラックが収録される予定となっている。


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Release Infoリリース情報

Sparks - Hippopotamus
Hippopotamus
bySparks

HSE-7018
2017.09.08 on sale / 2,490円+税
※ボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ(村尾泰郎)付
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Short Biographyショート・バイオ

1968年、ロン(キーボード)&ラッセル(ヴォーカル)のメイル兄弟によってロサンゼルスにて結成され、活動歴50年目を迎えた現在も世界各地でカルト的人気を誇るポップ・バンド。長い活動歴の中でスタイルは多様ながら、一貫して"スパークス・サウンド"が存在し、デペッシュ・モード、ニュー・オーダー、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツといったバンドらの誕生に影響を与えている。これまでに21枚のアルバムをリリースしており、2015年にはフランツ・フェルディナンドとのコラボ・バンド、FFSを結成し、アルバム『FFS』をリリース。同年8月に開催されたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーとして出演を果たした。2017年9月には9年ぶりとなるオリジナル・アルバム『ヒポポタマス』をリリース、10月には単独来日公演の開催が決定している。