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2017.05.30マルチ・プラチナム・バンド、311による3年ぶり12作目の日本盤がリリース決定

マルチ・プラチナム・バンド、311による3年ぶり12作目の日本盤がリリース決定

マルチ・プラチナム・バンド、311による3年ぶり12作目の日本盤がリリース決定!リード・トラック「Too Much To Think」のミュージック・ビデオが公開中!

日本でもお馴染みのミクスチャー・ロックバンド、311による3年ぶりの12作目『モザイク』が完成、日本盤が発売されることがわかった!


クラウドファンディング・サイト"PledgeMusic"によって制作された今作は、ジョン・フェルドマン(ブリンク182、パニック・アット・ザ・ディスコ、ONE OK ROCK)と、311の『Transistor』『Soundsystem』『Stereolithic』といった過去作を手がけたスコッチ・ラルストンによるプロデュース。これまでリリースした9作品が連続でトップ10にランクインする記録を更新中の311だけに、新作にも期待がかかる。
そして今作のアルバムのジャケットは、約1万人のファンから集められた写真をつなぎあわせて作られていることから、まさにファン一体となった作品であることが感じられる。


現在、アルバムからリード・トラック「Too Much To Think」のミュージック・ビデオが公開中。ゆるめのレゲエ・ロック・サウンドとなっている同楽曲、監督はアヴィーチー、セオリー・オヴ・ア・デッドマンやアット・ザ・スカイラインズなどの作品も手掛けたリッチ・ラグスデールがディレクションを担当しているので要チェックだ!

Release Infoリリース情報

311 - MOSAIC
MOSAIC
by311

HSE-7311
2017.08.09 on sale / 2,100円+税
※日本盤は歌詞対訳、ライナーノーツ(鈴木宏和)付
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Short Biographyショート・バイオ

ネブラスカ州オマハ市出身、1988年結成のミクスチャー・ロックバンド。パンク・ロックをベースにラップやレゲエなどの要素を盛り込んだ、ミクスチャー・ロックの走りともいうべきバンド。そのサウンドはレゲエ、ロック、メタル、ヒップホップなど90年代以降の西海岸ミクスチャーロックサウンドの要となるものであり、それらをいち早くミックスさせたのが彼らだ。1991年Capricorn Recordsと契約。1992年の『Music』、1993年『Grassroots』、1995年『311』とアルバムをリリースし、特に『311』はトリプル・プラチナ・アルバムとなりバンドは一気にスターダムへと駆け上ることになる。1997年には『Transistor』をリリース。1998年にはライヴCD『Live』、1999年には『Soundsystem』と定期的なペースでアルバム・リリースを続ける。その後レーベル移籍問題を経た2001年にはVolcanoに移籍し『From Chaos』をリリース。2003年には『Evolver』、2004年には初のベスト・アルバム『Greatest Hits '93-'03』、2005年には『Don't Tread On Me』と立て続けにリリース。その結果、リリースしたスタジオ・アルバム8作品のうちゴールド・ディスク5枚、プラチナ1枚、トリプル・プラチナ1枚、累計セールス約1,000万枚という華々しいキャリアが積み上げることとなった。その後、ツアーを経た彼らは一年間の活動休止を発表する。活動休止後、初のスタジオ・アルバムとなる『Uplifter』を2009年にリリース。2011年の『Universal Pulse』、2014年の『Stereolithic』を経て、この度3年ぶりのニュー・アルバム『モザイク』を完成させた。

メンバーは、ニック・ヘクサム(シンガー/ギター)、S.A.マルチネス(シンガー)、ティム・マホニー(ギター)、チャド・セクストン(ドラム)、P-ナット(ベース)の5人組。