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2017.05.25フジロックに出演が決定したデイ・ウェーブ、国内盤デビュー・アルバムをリリース

フジロックに出演が決定したデイ・ウェーブ、国内盤デビュー・アルバムをリリース

フジロックに出演が決定している新人シンガー、デイ・ウェーブが国内盤デビュー・アルバムをリリース!収録曲「Untitled」のスタジオ・ライブ映像も公開!

カリフォルニア州オークランドを拠点に活動するヴォーカリスト/マルチ・インストゥルメンタリスト、ジャクソン・フィリップスのソロ・プロジェクト、デイ・ウェーブが待望の国内盤デビュー・アルバムをリリースします。14年と15年にリリースした2枚のEPで一躍有力新人として注目を浴び、アルバート・ハモンド・Jrやブロンド・レッドヘッドなどとツアーを周ったデイ・ウェーブが今年のフジロックで初来日を果たします。


音源だけではなくライブでも人気を博しているデイ・ウェーブが米キャピトル・スタジオスにて先日収録されたアルバム収録曲「Untitled」のスタジオ・ライブ映像を公開しました。


アルバム収録曲「Untitled」のスタジオ・ライブ映像はこちら


今作ではザ・ポスタル・サービスやリアル・エステート、ダイヴ、ナダ・サーフなどといったバンドを彷彿とさせ、元々はローファイで感傷表現だった音は、削ぎ落とされた美意識はそのままに、よりタイトでしっかりと作りこまれたプロダクションへと変貌を遂げています。デビュー・アルバムではポール・エプワース(アデル、ブロック・パーティー、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)との共作でも知られる著名なエンジニア、マーク・ランケンを起用。元ドラマーでありながらギターをベースに作曲された楽曲はメランコリックなメロディーセンスと合わさり心地良いドリームポップを聞かせてくれます。


「デイ・ウェーブのサウンドは核の部分でとてもポップだから、たくさんの人に訴えかけられると思う。とはいえ僕自身の自然なやり方で音楽を作るってことの方により集中しているし、このプロジェクトが成長できればいいと思っている。それがずっと目標なんだ。時間をかけてゆっくり築いていくことさ。うまくやりたいなら、時間をかけてやらないといけないんだ。僕は一歩ごとにより心地よくやれるようになりたいのさ。」とフィリップスは今作に関してコメントしている。


シングル「Something Here」のミュージック・ビデオはこちら


シングル「Promises」のミュージック・ビデオはこちら

Release Infoリリース情報

Day Wave - The Days We Had
The Days We Had
byDay Wave

HSU-19520
2017.06.07 on sale / 2,400円+税
※日本盤はボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付
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Short Biographyショート・バイオ

デイ・ウェーブの名でカルフォルニア州オークランドを拠点に活動するヴォーカリスト/マルチ・インストゥルメンタリスト、ジャクソン・フィリップスのソロ・プロジェクト。若い頃にジャズ・ドラマーとしてのトレーニングを受けたフィリップスは、名高いバークリー音楽大学でさらにドラムを学んだのち、プロダクションとレコーディングを学ぶ方向性へと切り替えた。ボストンでバークリーに通った後、ニューヨークとロサンゼルスにしばらく滞在したのちにオークランドへと移り住み、2014年の夏にデイ・ウェーブを始動させた2014年11月に最初の幾つかの曲を完成させると、後に『ヘッドケース』と題したEPを自主リリースする。『ヘッドケース』は、2015年4月に有力なLA のラジオ局KCRWで先行公開されたキャッチーなデビュー・シングル「Drag」のおかげもあり、2015年中高い評価を集めていった。Sirius Alt Nation やXMU、Beats 1、Morning Becomes Eclectic などがトラックを推薦し、デイ・ウェーブはオンラインで300万回以上もの再生回数を集めた。アルバート・ハモンド・Jr やブロンド・レッドヘッドなどとのツアーの合間に、フィリップスはセカンドEP『ハード・トゥ・リード』を制作し、ヨーロッパツアーとアメリカでの複数のヘッドライン・ショウを成功させる。2017年6月にデビューアルバム『ザ・デイズ・ウィー・ハド』をリリース、7月にはフジロックフェスティバルにて初来日を果たした。