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2017.05.18バイオが2年振りとなるセカンド・アルバムをリリース、先行シングルの試聴音源も公開

バイオが2年振りとなるセカンド・アルバムをリリース、先行シングルの試聴音源も公開

ヴァンパイア・ウィークエンドのクリス・バイオがソロ・プロジェクト、バイオとして2年振りの新作を発表!先行シングル「Philosophy!」の試聴音源も公開!

USインディーを代表するバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストとして知られ、グラミー賞をはじめ数々の栄光を獲得してきたクリス・バイオが、2年振りとなるセカンド・ソロ・アルバムをリリースします。


フェニックス、マムフォード&サンズ、チャーチズ等が所属する名門USインディー・レーベル、Glassnoteと契約しデビュー・アルバム『ザ・ネームス』を2015年にリリース。同年にはHostess Club All-Nighter に出演し超満員のソニック・ステージを湧かせたバイオが遂に帰還します。



前作ではにニューヨークからロンドンへ拠点を移し、全てのプロダクションをバイオ自らが手掛け、ハウストラックやポップスをバックに軽やかなボーカリストとしての顔も披露しました。今作でも同様にバイオ自らがプロダクションとプロデュースを手掛け、共同プロデューサーにデーモン・アルバーンやサンファとの仕事でも知られるジョン・フォイルを起用しています。


「2016年は、僕の大好きなアーティストであるデヴィッド・ボウイの死で始まり、その年の終わりには、僕はこれまでの人生になかったほど世界の未来を恐れるようになっていた。『マン・オブ・ザ・ワールド』は、この一年を自分なりに消化しようとする僕の試みだ。僕がこのアルバムを『マン・オブ・ザ・ワールド』と名付けたのには、二つの理由がある。一つは、ツアー・ミュージシャンとして、また海外在住者として、僕が昨年の出来事を違う場所や視点から眺めていたこと。二つ目はこれが、世界そのものについて心配する、落ち着かない気分についての作品であること。」と今作に対してバイオは語っています。

Release Infoリリース情報

Baio - Man of the World
Man of the World
byBaio

HSU-10148
2017.07.19 on sale / 2,100円+税
※歌詞対訳、ライナーノーツ付
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Short Biographyショート・バイオ

コロンビア大学在学中に知り合った、メンバーとインディー・ロックバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドを結成。2006年以来、USインディーを代表するバンドへと成長したヴァンパイア・ウィークエンドのベーシストとして第56回グラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」受賞など多くの賞を獲得してきた。バンドのツアー中や休暇中などに書き溜めた音源を2枚のEP「Taking a Life」、「Mira」として発表。フェニックス、マムフォード&サンズ、チャーチズ等が所属するUSレーベル、Glassnoteと契約し、2015年にデビューアルバム『The Names』をリリース。同年に開催されたHostess Club All-Nighter に出演し超満員のソニック・ステージにてライブを披露した。2017年、2年振りのアルバム『Man of the World』をリリースする。