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2017.05.12HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、今年もサマーソニック内Midnight Sonicにて開催!

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER、今年もサマーソニック内Midnight Sonicにて開催!

今年も開催が決定したHCAN、第一弾アーティストとしてモグワイ、ザ・ホラーズ、ビーク>、ブランク・マス、マシュー・ハーバートの出演が決定!

Hostess Club Weekenderをはじめとするライブシリーズ、Hostess Clubが手がける新たな夏のビッグイベントとして2015年にスタートしたHOSTESS CLUB ALL-NIGHTER(以下HCAN)。サマーソニック内Midnight Sonicを舞台として繰り広げられる一夜限りのインディ・ロックの祭典は、第一回のヘッドライナーにトム・ヨーク、フランツ・フェルディナンドとスパークスがコラボレーションした世紀のスーパーグループF.F.S.という二組、そして昨年のヘッドライナーにはダイナソーJrとアニマル・コレクティヴが登場。その他にも音楽ファンにとってはたまらない独自のラインナップは新たな夏の楽しみとなっている人も多いのでは?
先日より謎のティーザー画像が#HCAN17、#hostessclub、#サマソニのハッシュタグと共にHostessのSNS上に投下され注目を集めていた伝説のイベントが今年も帰ってきます!


そして第一弾出演アーティストとしてモグワイ、ザ・ホラーズ、ビーク>、ブランク・マス、マシュー・ハーバートの出演が決定!
先日ニュー・アルバムのレコーディングを終えたと報じられたモグワイ。2014年2月に行われたHostess Club Weekenderにヘッドライナーとして出演するなどHostess Clubとは縁の深い彼らが、新作リリースへの期待が高まる直前の絶好のタイミングでここ日本へと帰還します。
UKロックファンとしては嬉しいサプライズなのがザ・ホラーズの登場。2014年のサマーソニックへの出演以来の来日となります。今年の夏は世界各地のフェス出演に加え、デペッシュ・モードのロンドン・スタジアム公演にゲストとして出演するなどいよいよ本格的に活動をスタートし始める彼ら。ニュー・アルバムのリリースも期待が出来るか、今後の動向に注目です。
そして今回の目玉の一つとなりそうなのがUKの3人組、ビーク>。なんと彼らの正体はポーティスヘッドのジェフ・バーロウ、ロバート・プラントともコラボをする注目のベーシスト、ビリー・フラー、ムーンギャングスとしても活躍するウィル・ヤングによるスーパーバンド。意外にもこれがジェフ・バーロウにとっては初来日という一大事です。世界でも限られた本数しかライブを行わない彼らのパフォーマンスは一見の価値あり。
UKのエレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍するベンジャミンによるソロ・プロジェクト、ブランク・マスも今回がソロとしては初来日!2012年にダニー・ボイルが総合演出を務めたロンドン・オリンピックの開会セレモニーでファック・ボタンズ、およびブランク・マスの楽曲が起用されたことで世界から注目を一手に浴びるようになった彼。今年4月にリリースされた最新作『ワールド・イーター』を引っ提げて行われる彼のパフォーマンスはデシベル数に制限があると行えないほど凶暴とのこと。どんなステージが繰り広げられるのかドキドキが止まりません。
そしてHCANにはおなじみマシュー・ハーバートが今年も夏の一夜を盛り上げます。2015年に久しぶりの来日を果たし、昨年HCANレジデントDJに就任した彼。3年目の出演となる今年、奇才ハーバートらしいサプライズがあるかもしれません。


公演オフィシャルサイトはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/



素晴らしいラインナップを実現することが出来た3回目のHCANの発表にあたり、もう一つ重要なお知らせがあります。
Hostess Club Weekenderと同様にHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERも、スタート以来イベントとして細部までベストを尽くすために、共同主催者であるCreativemanと一緒にリスクを伴う挑戦を続けてきました。
3回目の開催が近づき、イベントとしても確立されてきた今、皆さんに最高のラインナップをご紹介する為に今年より全てのお客様にチケットを購入していただくことになります。
しかしながら今年より始まる新たなチケット制度でも良心的な価格を目指し、Summer Sonic、もしくはSonicmaniaのチケットも一緒にご購入いただいた方には更にお得な割引制度もご利用いただけます。


5月27日(土)の一般発売に先駆けて5月13日(土)からはHostessメルマガ会員とCreativeman 3A会員を対象としたチケット早割先行予約もスタート。
どこよりも早く、そしてお得にチケットをゲットできるチャンスは見逃し厳禁!
第二弾アーティストも近日公開予定。今年のサマーソニックもHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERがあなたを眠らせません!


Hostessオフィシャルスポティファイアカウントでは出演が発表されたアーティストの楽曲を集めたプレイリストを早速公開!発表に合せて更新されるので早速チェック&フォローしよう!
HOSTESS CLUB ALL-NIGHTERのSpotifyプレイリストはこちら!
https://open.spotify.com/user/hostess_entertainment/playlist/5F0hGtcDMcLdjcUkI68shc



HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

出演: Mogwai / The Horrors / BEAK> / Blanck Mass / Matthew Herbert (DJ) and more
日程:2017年8月19日(土)<サマーソニック2017 ミッドナイトソニック>
会場:幕張メッセ
Open / Start:22:30 / 23:30


チケット:

【先行販売】5月13日(土)より受付スタート!
・HSEメルマガ / Creativeman 3A会員限定早割先行チケット:特別価格 8,500円(税込)
・SUMMER SONIC・SONICMANIA購入者限定特別価格先行:特別価格 5,000円(税込)

【一般販売】5月27日(土)よりスタート!
・一般価格 9,500円(税込)
・SUMMER SONIC・SONICMANIA購入者限定特別価格 5,000円(税込)


  • ※SUMMER SONIC東京各券種またはSONICMANIAのいずれかを購入されている場合は特別価格にてご購入いただけます。
  • ※予定枚数に達し次第特別価格での販売は終了いたします。
  • ※SUMMER SONIC各種入場券、SONICMANIAの入場券ではHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへはご入場頂けません。
  • ※一般先行・一般発売での購入後の差額の払い戻しは致しません。
  • ※SUMMER SONIC・SONICMANIAの入場券を購入せずに特別価格のチケットを購入された場合は、当日一般価格との差額をお支払いいただきます。

<注意事項>

  • ※HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER入場券のご利用有効期限は8月19日(土)午後22:30~8月20日(日)午前5:00までとなります。
  • ※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
  • ※オールナイト公演のため20歳未満入場不可。
  • ※写真付IDチェック有
  • ※各ステージの入場制限を行う場合がございます。

企画・制作・招聘:Hostess Entertainment / Creativeman


<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏より新たな試みとしてサマーソニック内ミッドナイトソニックでHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催。

Short Biographyショート・バイオ

Mogwai:
1995年にスチュアート(G)、ドミニク(B)、マーティン(Dr)、バリー(Vo, G, Key)で結成されたポストロック界で最も影響力を持つ重鎮バンド。97年のデビューから現在までに7枚のスタジオ・アルバムを発表。フジロック'06でのトリや、メタモルフォーゼ'10では圧巻のステージを披露し話題に。11年2月の日本公演では2公演をソールドアウトにし、また同年のフジロック'11ではグリーンステージに出演。変わらぬ人気の高さを証明した。14年1月には、約3年ぶりとなる8thアルバム『レイヴ・テープス』をリリース。同年2月のHostess Club Weekenderでヘッドライナーを務め、8月にはソニックマニア、そしてサマーソニックにて再来日を果たした。15年10月、ベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発売、翌年4月にサウンド・トラック『アトミック』を発売し、その翌月には3都市をまわるジャパン・ツアーを開催した。17年8月にHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーの1組として出演、8月に日本限定7インチシングル、9月に3年振り通算9枚目となる『エヴリ・カントリーズ・サン』をリリースした。

The Horrors:
06年、デビュー前にも関わらずNME誌の表紙を飾るなど超ド級の注目新人UKバンドとしてシーンに登場。09年発表の2作目『プライマリー・カラーズ』が全英25位を獲得。NME誌1位他、国内外の年間ベストを総なめにした。11年の3作目『スカイング』が全英5位を獲得し、モジョ誌2位を獲得。12年 2月に開催した第1回Hostess Club Weekenderでヘッドライナーを務める程人気バンドへと成長。14年に4作目となる『ルミナス』をリリース。全英チャート初登場6位を記録。同年のサマーソニックに出演を果たした。17年6月に約3年ぶりとなる新曲「Machine」を公開、8月にはHOSTESS CLUB ALLNIGHTERにて来日、9月には5作目となる『V』をリリースすることが決定している。

BEAK>:
ジェフ・バーロウ(ポーティスヘッド)、ウィル・ヤング(ムーン・ギャングス)とロバート・プラントともコラボするビリー・フラーによるエレクトロニック・バンド。09年にセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースし、10年からアメリカとイギリスをまわるツアーを開始。11年にはポーティスヘッドがキュレーションを担当したATPフェスティバルに出演し話題を集める。12年に発表されたセカンド・アルバム『>>』以来となるニュー・アルバムへの期待も高まる中、17年8月にHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにて初来日を果たした。

Blanck Mass:
UKブリストル出身エレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズとして活躍する、ベンジャミン・ジョン・パワーによるソロ・プロジェクト。ファック・ボタンズとして現在までに3枚のアルバムを発表、高い評価を得る。12年、映画監督ダニー・ボイルが総合演出、アンダーワールドが音楽監督を務めたロンドン・オリンピックの開会セレモニーでファック・ボタンズおよびブランク・マスの楽曲が起用されたことで、世界的な注目を集める。17年4月に約2年ぶりの新作をリリース、同年8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERへの出演でブランク・マスとしては初来日を果たした。

Matthew Herbert:
1972年、BBCの録音技師だった父親のもとに生まれる。幼児期からピアノとヴァイオリンを学ぶ。エクセター大学で演劇を専攻したのち、1995年にウィッシュマウンテン名義で音楽活動をスタートさせる。以降、ハーバート(Herbert)、ドクター・ロキット、レディオボーイ、本名のマシュー・ハーバートなど様々な名義を使い分け、次々に作品を発表。彼の作品はミニマル・ハウスからミュジーク・コンクレート、社会・政治色の強いプロテスト・ポップに至るまでジャンル、内容を越え多岐に亘っている。また、プロデューサーとしても、ビョーク、REM、ジョン・ケール、ヨーコ・オノ、セルジュ・ゲンズブール等のアーティストのプロデュースおよびリミックスを手掛けている。2010年、本名であるマシュー・ハーバート名義で「ONE」シリーズ3作品(One One, One Club, One Pig)をリリース。2014年には4曲収録EPを3作品連続でリリースしている。そして2015年には名作『ボディリー・ファンクション』、『スケール』を彷彿とさせる全曲ボーカルを採用した『ザ・シェイクス』をリリースしHostess Club All-Nighterでの来日公演も行った。2017年8月開催のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにてレジデントDJとして3年連続の出演を果たす。 2017年11月に14年振りとなるビッグ・バンド名義での来日が決定している。