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2017.04.21マリのソンゴイ族4人組から成るブルース・バンド、ソンゴイ・ブルースの2ndアルバムが完成

マリのソンゴイ族4人組から成るブルース・バンド、ソンゴイ・ブルースの2ndアルバムが完成

マリのソンゴイ族4人組から成るブルース・バンド、ソンゴイ・ブルースのセカンド・アルバム『レジスタンス』が完成!新曲「Bamako」を公開!

アフリカのマリ共和国とニジェール共和国に分断して居住する部族、ソンゴイ族の4人が組んだブルース・バンド、ソンゴイ・ブルース。デーモン•アルバーン率いる音楽プロジェクト、アフリカ・エクスプレスのアルバムに楽曲が抜擢されたことをきっかけに注目を集め、ヤー・ヤー・ヤーズのギタリスト、ニック・ジナーとマーク・アントワーヌ・モロー(マルーン5、ケイナーン、アマドゥ&マリアム他)プロデュースによるデビュー・アルバム『ミュージック・イン・エグザイル』を2015年にリリース。


ブライアン・イーノが大絶賛していたり、デーモン・アルバーンやジュリアン・カサブランカスがサポート・アクトに起用するなど、著名なミュージシャンからも熱い注目を集めている他、アラバマ・シェイクスのシカゴ公演にスペシャル・ゲストとして登場したりと一躍話題のバンドとなった彼ら。


あれから2年、そんな彼らからセカンド・アルバム『レジスタンス』が届けられた! 2016年秋にプロデューサーにニール・コンバー (MIA、ジャンゴ・ジャンゴ、クリスタル・ファイターズ)を迎えて制作された今作は、ロンドン発のトラックメイカー、ラグジュアリーがシンセで、イギー・ポップ、スティーリング・シープらがヴォーカルでゲスト参加している。


早速アルバムから「Bamako」が公開となった。

「Bamako」の音源試聴はこちら:


"Il Ma Fata"直訳すると「外へでかけよう」というフレーズを繰り返し歌うこの曲は、マリ共和国の首都バマコでのナイト・ライフを祝したもの。リード・ヴォーカルのアリユ・トゥーレは次のように話す。
「自分たちの故郷についてポジティヴで楽しい曲を書きたかったんだ。アフリカっていうとネガティヴで、戦争や飢饉といった悪い報道しかされない。そんなイメージを払拭できて、誰もが共感できる曲にしたかった。土曜の夜に出かけることについて歌うことで、人々が普段知らないアフリカを伝えたかった」。


ファースト・アルバムを気に入ったなら今作でガッカリすることはない。今作でもソンゴイ・ブルースらしく、地元の伝統的なスタイルとモダンなギター音楽を融合させた独特のサウンドを奏でてくれている!

Release Infoリリース情報

Songhoy Blues - Résistance
Résistance
bySonghoy Blues

海外発売日:2017年6月16日(金)
レーベル:Transgressive / HOSTESS
※日本盤詳細は追ってご案内

<トラックリスト>
01. Voter
02. Bamako
03. Sahara (featuring Iggy Pop)
04. Yersi Yadda
05. Hometown
06. Badji
07. Dabari
08. Ici Bas
09. Ir Ma Sobay
10. Mali Nord (featuring Elf Kid)
11. Alhakou
12. One Colour

※新曲「Bamako」iTunes配信スタート&アルバム予約受付中!(高音質Mastered For iTunes仕様)
https://itunes.apple.com/jp/album/r%C3%A9sistance/id1227668291?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

12年1月に起きたマリ北部紛争を乗り越え、ソンゴイ族であることに誇りを持つ4人の若者、アリユ・トゥーレ(Vo)、ウマール・トゥーレ(B)、ガルバ・トゥーレ(G)、ナタネール・ダンベレ(Dr)で結成したブルース・バンド。伝統と現代、国産と外国産、若さと古代がブレンドされたサウンドは聴く者の心を躍らせ、ブライアン・イーノ、デーモン・アルバーン等著名アーティストも大絶賛。2015年、ヤー・ヤー・ヤーズのギタリスト、ニック・ジナーとマーク・アントワーヌ・モロー(マルーン5、ケイナーン、アマドゥ&マリアム他)プロデュースによるデビュー・アルバムをリリース。17年7月、2年ぶりとなる新作『レジスタンス』を発売。