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2017.04.12セイント・エティエンヌが新作から「Magpie Eyes」を公開、日本盤の発売&詳細も決定

セイント・エティエンヌが新作から「Magpie Eyes」を公開、日本盤の発売&詳細も決定

英ダンスポップ・トリオ、セイント・エティエンヌ、日本盤の発売が決定した5年ぶりのアルバム『ホーム・カウンティーズ』から新曲「Magpie Eyes」を公開!

昨年、デビュー・アルバム『フォックスベース・アルファ』の発売から25周年を迎えた、紅一点の美人ヴォーカリスト、サラ率いるダンスポップ・トリオ、セイント・エティエンヌ。


先日、2012年発表の前作『Words and Music』以来5年ぶりとなる新作『ホーム・カウンティーズ』を6月にリリースすることを発表していたが、この度アルバムからの新曲「Magpie Eyes」が公開となった。
メンバーのピート・ウィッグス(Key)は同楽曲について次のように話している。
「この曲のタイトルは、クリエイション・レコーズについて書かれた本『The Creation Records Story: My Magpie Eyes Are Hungry For The Prize』からインスパイアされたんだ。それはつまりザ・ロフトの「Up The Hill And Down The Slope」の歌詞の一節でもある。僕自身、物思いにふけすぎて、時々子供達の呼びかけに反応しない自分がいる。そんな時に抱く罪悪感を、ある物語の主人公に当てはめてみたんだ。個人的な野望だったり、通勤に時間を費やしすぎたことによって子供達との時間を失い、彼らの成長を見逃してしまう。それによって彼らを理解できなかったり、どんな"浮浪児"と関係を持っているかさえもわからない、といった主人公像なんだ」。


「Magpie Eyes」の音源試聴はこちら:


全19曲入りと2枚組並みのボリュームの『ホーム・カウンティーズ』。プロデュースを手がけたのはヤング・ガン・シルバー・フォックスのショーン・リー、サポートとしてケロ・ケロ・ボニトのオーガスタス、カーウィン・エリス(コロラマ、エドウィン・コリンズ)、ロビン・ベネット(ザ・ドリーミング・スパイアーズ)、リチャード・X(ガールズ・オン・トップ / ブラック・メロディ)、さらには長年のコラボレーター、ジェラード・ジョンソン(デニム、イエス)らが名を連ねている。


6月21日(水)に発売される日本盤には、さらにダウンロード・ボーナストラックがついた超ボリューミーな内容に。
なお、アルバムからはすでに「Heather」の音源も公開となっている。発売まで約2ヶ月、さらなる続報に期待しよう!


「Heather」の音源試聴はこちら:
https://soundcloud.com/pias-uk/heather-saint-etienne/s-3lq6h

Release Infoリリース情報

Saint Etienne - Home Counties
Home Counties
bySaint Etienne

HSE-4104
2017.06.21 on sale / 2,100円+税
※初回仕様限定:ボーナストラック1曲ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット:mp3)。歌詞対訳、ライナーノーツ付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

英ロンドン出身のサラ・クラックネル(Vo)、ボブ・スタンレー(Key)、ピート・ウィッグス(Key)からなるダンスポップ・トリオ。1991年のアルバム『フォックスベース・アルファ』でデビュー。1960年代UKポップ/ディスコと現在のダンス・ビートを融合させたサウンドが話題となり、93〜94年には全英トップ10位入り。UKのインディ・シーンで異彩を放ち続けた。2016年には、名盤『フォックスベース・アルファ』発売から25年が経ったことを記念して、2CDリマスター/デラックス・エディションとしてリリース。2017年6月、5年ぶりとなる新作『ホーム・カウンティーズ』を発売することが決定。