Hostess Entertainment Unlimited

Newsニュース

2017.04.05ソウルワックス、12年ぶりとなるスタジオ・アルバムの日本盤が遂に本日リリース

ソウルワックス、12年ぶりとなるスタジオ・アルバムの日本盤が遂に本日リリース

ソウルワックス、海外発売日にはiTunes Japanにてオルタナティブ・チャート1位を獲得したニュー・アルバム『フロム・ディーウィー』日本盤が本日リリース!

ベルギー出身の大人気ダンスロック・バンド、ソウルワックス。全世界のファンが待ちわびた12年ぶりのスタジオ・アルバム『フロム・ディーウィー』日本盤が遂に本日リリースとなりました。12年というブランクもさることながら、今作はベルギーのゲントにあるデイヴィッド&ステファンのディワーラ兄弟が所有するディーウィー・スタジオにて、2月頭にワンテイクでレコーディングされたばかりという彼らの実験性に溢れた今作。日本盤には「Transient Program For Drums And Machinery (Original Version)」と題した、8分に及ぶロング・ヴァージョンがボーナストラックとして収録。彼らの魅力がぎっしりと詰まった12年待った甲斐のある充実の内容になっています。
現在アルバムからは「Transient Program For Drums And Machinery」と「Missing Wires」の2曲が公開中!

更にはリリースに先だって公開されたアルバムのティーザーにてレコーディングの様子も垣間見ることができます。アルバムのジャケットにもなっている彼らの新たなシンボルとも言えそうなオブジェを軸にトリプル・ドラムとアナログシンセが広がる光景は圧巻の一言。近年では類を見ない大がかりなセットアップとライブレコーディングという斬新な手法で行われた録音はステファンに言わせると「実際にレコーディングは2日間で13~14テイクを収録して、その中のワンテイクを選んだんだ。それが一番難しかった。例えば一曲は驚くほどよくできたのに、他が駄目だったりして。でもとにかくありのままのフィーリングで届けたかったから、ワンテイクっていう制限を設けたんだ。あとで文句言ってももう遅いしね(笑)」とのこと。

海外発売にはiTunes Japanにてオルタナティブ・チャート1位を獲得した渾身の一作、是非手にとってみてください!


「Transient Program For Drums And Machinery」の試聴はこちら:


新曲「Missing Wires」の試聴はこちら:


アルバムのティーザー映像はこちら:

今作の制作にあたって抱いていたヴィジョンについては「今回のヴィジョンは、自分たちに制限を設けるということだと思う。曲を書いて、リハーサルをして、レコーディグには2日しかさかなかった。ワンテイクで録るということが僕たちが設けた制限だった。今までやったことがなかったことだったからすごくエキサイティングだったよ」と語るステファン。
レコーディングを行ったのと全く同じセットアップとミュージシャンで構成されたバンドで今月からはツアーもスタートする彼ら。日本でも早くその唯一無二のステージが見られることを祈るばかりです!

Release Infoリリース情報

Soulwax - FROM DEEWEE
FROM DEEWEE
bySoulwax

HSE-4058
2017.04.05 on sale / 2,490円+税
※日本盤はボーナス・トラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ(芹澤直樹)付

≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

1992年に結成したベルギー出身の大人気ダンスロック・バンド。バンドの中心メ ンバーであるディワーラ兄弟(ヴォーカルのステファンとギターのデイヴィッド)はDJデュオ、2 Many DJ(トゥー・メニー・ディージェイズ)としても活動。2000年ごろから、地元でのパーティを中心に2 Many DJsとしても活動を開始。そして2002年には、2 Many DJs唯一の公式盤『アズ・ハード・オン・レディオ・ソウルワックス・パート2』をリリースする。エレクトロ、クラシック・ロック、ファンク、R&Bなどといった雑多なジャンルの楽曲を矢継ぎ早に繋 いでいく個性的なスタイルは、瞬く間に話題を呼び、同年の年間ベスト・アルバ ムに多くの雑誌で選ばれた。そして2004年には、ソウルワックスとして3作目  『エニー・ミニッツ・ナウ』をリリース。2 Many DJsとしての活動の成果が反映されてか、ラウドなギターは残しつつも、以前よりもダンス・ビートを主体としたクラブ・ミュージック志向のサウンドが聴けるようになっている。翌2005年には、『エニー・ミニッツ・ナウ』をクラブ向けにリアレンジしたアルバム『ナイト・ヴァージョンズ』を送り出す。同作に伴うツアーでは、生バンドの演奏によってDJ的に曲をミックスして繋いでいくというパフォーマンスを披露し、その斬新なスタイルで大きな話題を呼んだ。2016年4月には、突如『オーバー・ザ・ブルースカイ』でアカデミー外国語映画賞にもノミネートされたベルギー人監督 フェリックス・バン・ヒュルーニンゲンの新作映画『ベルヒカ』の音楽を、ソウルワックスが手がけた。あれから1年あまり、ソウルワックスが12年ぶりとなるオリジナル・アルバム『フロム・ディーウィー』を2017年3月に緊急リリース。