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2017.03.09アイスランド発ポスト・パンク・バンド、フファヌのセカンド・アルバムをリリース

アイスランド発ポスト・パンク・バンド、フファヌのセカンド・アルバムをリリース

デーモン・アルバーンのお気に入り、ジョイ・ディヴィジョンを彷彿させる、アイスランド発ポスト・パンク・バンド、フファヌのセカンド・アルバムをリリース!

ローリングストーン誌が選ぶ「あなたが知るべき10組のニュー・アーティスト 2014」に選出され、デーモン・アルバーンに見初められたことから、デーモン、ブラー、ザ・ヴァクシーンズらのサポートアクトを経験し、ヴォーカルのカクトゥス(・エナーソン)においては、2014年のデーモン・アルバーンのソロ・アルバム『エヴリデイ・ロボッツ』の制作にも参加。海外ではビョークやアウスゲイルらが所属するレーベル<One Little Indian>と契約したアイスランド発ポスト・パンク・バンド、フファヌ。
ちなみにカクトゥスの父親エイナー(・エルン・ベネディクソン)はビョークが在籍した伝説的バンド、シュガーキューブスのシンガーとして活躍した経歴の持ち主。


この度5月3日(水)に日本盤発売が決まった彼らのセカンド・アルバムは、"スポーツ"というタイトルにもかかわらず、スポーツにはまったく関係がない。テクノへ回帰しながら、以前のテクノよりも洗練された形の音楽になっており、唯一変わらない点は、カクトゥスの説得力ある謎めいた歌詞だ。
フファヌの音楽に統一したテーマがあるとすれば、それは単調でさりげないこと。しかしそれはあくまで背景であって、フファヌの音楽はそれ以外のことも暗示する。常に表面上に見えるもの以上の含みがある。「これはすごく大事なことだと思う」とカクトゥスは語る。「歌詞を書く時、すべてを書いてストーリーの一部始終を語ることもできる。でも僕はあえてそうしない。音楽を聴く人が時間をかけて歌詞の意味を掘り下げて考えることで、自身の体験となるんだ」。


プライベートで日本を訪れた経験を元に書かれた収録曲「Tokyo」が気になる中、すでにアルバムからは3曲のミュージック・ビデオが公開されている。


「Bad Rockets」のミュージック・ビデオはこちら:


「Sports」のミュージック・ビデオはこちら:


「Liability」のミュージック・ビデオはこちら:


そんなフファヌ、3月~4月はザ・ヴァクシーンズのUKツアーに同行、さらにHoxton Bar & GrillにてBo Ningenとも2日間共演することが決まっている。

Release Infoリリース情報

Fufanu - Sports
Sports
byFufanu

HSE-6412
2017.05.03 on sale / 2,100円+税
※日本盤はボーナストラック・ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット:mp3)。歌詞対訳、ライナーノーツ(油納将志) 付
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Short Biographyショート・バイオ

メンバー:カクトゥス・エナーソン(ヴォーカル)、グリ・エナーソン(ギタリスト、プログラマー)、アーリング・エリ・バング(ドラマー)

ジョイ・ディヴィジョンを彷彿させるダークなポスト・パンク・サウンドを鳴らすアイスランドのレイキャビック出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。2008年、子供時代からポストパンクを聴いて育ったカクトゥスとグリが出会い、音楽の趣味が同じことから意気投合。その後二人で"キャプテン・フファヌ"という名のテクノ・デュオとして活動する。2014年、バンド編成となった彼らは地元アイスランドのミュージックフェスティバルAirwavesで衝撃的にデビュー、最も話題にあがった新人バンドとなり、ビョークやアウスゲイルが所属するOne Little Indianと契約。2015年にアルバム『A Few More Days to Go』でデビュー。現在では、カクタスとグリのデュオにドラマーのアーリング・エリ・バングが加わった3人編成。これまでにデーモン・アルバーン、ブラー、ザ・ヴァクシーンズらのサポートアクトを経験。2017年、セカンド・アルバム『スポーツ』が完成した。