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2017.03.01フアナ・モリーナが3年半振り、7枚目となるスタジオ・アルバムから新曲「Cosoco」を公開

フアナ・モリーナが3年半振り、7枚目となるスタジオ・アルバムから新曲「Cosoco」を公開

アルゼンチン音響派の重要アーティスト、フアナ・モリーナが3年半振り/7枚目となるスタジオ・アルバムから新曲「Cosoco」を公開!

約3年半ぶりとなるニュー・アルバム『ヘイロー』を海外に先駆け日本では1週間先行となる4月28日(金)に発売することがすでに決定しているフアナ・モリーナが、同作からの新曲「Cosoco」を公開した!


「Cosoco」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/crammed-discs/juana-molina-cosoco-1



今作『ヘイロー』は、フアナがブエノスアイレス郊外に所有するホームスタジオおよびテキサスのソニック・ランチ・スタジオにてレコーディングされた。参加ミュージシャンは、フアナのライヴでもお馴染みのオーディン・シュヴァルツとディエゴ・ロペス・デ・アルコート、そして過去作でミックスを手がけたエドワルド・ベルガージョ、さらにはディアフーフのギタリスト、ジョン ・ディートリックが数曲でゲスト参加している。


フアナらしいエクスペリメンタルな方向性と独特の歌声は健在ながらも、さらなる高みを目指した12曲を収録。催眠作用のあるリズム、魔術、虫の知らせや夢といった隠喩を用いたミステリアスなリリック、感情やムードを体全体を使って表す様は、これまでに増してマジカルである。


昨今ではほぼ毎年来日公演を行なっているフアナだけに、早々の来日決定ニュースに期待したいところだ!

Release Infoリリース情報

Juana Molina - Halo
Halo
byJuana Molina

HSE-6388
2017.04.28 on sale / 2,490円+税
※日本盤は先行発売、ボーナス・トラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ(石田昌隆)付
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Short Biographyショート・バイオ

音楽ジャンルの壁を凌駕する唯一無二の独創的才能を持つアルゼンチンのアーティスト。1996年デビュー。'00年に発表した2ndアルバム『セグンド』によって人気に火がつき、徐々に世界にその名が知られ始める。3rdアルバム『トレス・コーサス』は、U2、ビョーク、カニエ・ウエスト、アニマル・コレクティブ等のアルバムと並んで、New York Timesの"The Best Pop Album of 2004"に選出される。'04年には元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンと全米をツアー。来日も多く、レイ・ハラカミ、勝井佑二(ROVO)、高橋幸宏、原田郁子(クラムボン)、相対性理論等日本のアーティストとの共演多数。中納良恵(EGO-WRAPPIN')からフィリップ・セルウェイ(ds.レディオヘッド)まで、様々なアーティストからフェイヴァリットに挙げられている。2013年11月、約5年ぶりに6作目となる『ウェッド21』をリリース。その後もほぼ毎年来日し公演を行なっている。2017年4月、約3年半ぶりとなるニュー・アルバム『ヘイロー』を発売。8月にはサマーソニックへの出演が決定。