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2017.02.20HCWオフィシャルグッズを公開、コミュニオンズの日本限定オフィシャルTシャツも販売決定

HCWオフィシャルグッズを公開、コミュニオンズの日本限定オフィシャルTシャツも販売決定

いよいよ今週末に開催されるHostess Club Weekender、オフィシャルグッズを公開!コミュニオンズの日本限定オフィシャルTシャツも販売決定!

いよいよ今週末に開催が迫った、新木場スタジオコーストにて復活するHostess Club Weekender(以下HCW)!
ヘッドライナーにはピクシーズやザ・キルズが決定、その他にもMONO、リトル・バーリーにザ・レモン・ツイッグス、ガール・バンド、コミュニオンズ、ピューマローサが出演と2日間でそれぞれカラーは違うものの、音楽ファンであれば誰しも心くすぐられるような絶妙なラインナップに心躍らせている方も多いのでは?


タイムテーブルや全出演アーティストが参加するサイン会やガレージセールの開催も発表され、盛り上がりを見せるHCWですが、遂に本日オフィシャルグッズが公開となりました!
Hostess Clubのマーチライン、Hostess Club Wearが制作を手掛けHCWの復活を象徴するあのキャラクターがモチーフとなった今回のデザインは、もちろんバックプリントに全出演アーティストのロゴ入り!今回もボディには久米繊維こだわりのJapan Madeシャツを使用しているので着心地も抜群。同デザインのトートバックも販売します。
また、日本でも人気爆発中のコミュニオンズが日本のファンの為に世界中でHCW会場でしか手に入らないTシャツを販売することも決定!こちらは生産枚数たったの100枚という超限定Tシャツなのでお目当ての方は早めのご来場をおすすめします。


その他にも出演アーティスト関連グッズやHostess Clubオリジナルカセットテープ型携帯チャージャーも発売予定!お楽しみに!


Hostess Club Weekenderオフィシャルグッズ詳細はこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201702weekender/access




また、先週リリースされた最新作『デス・エクスプレス』も絶好調のリトル・バーリーがHCWでの来日を記念して旧カタログ全4作品をデジタルのみで期間限定でプライスダウン!これを機にアルバムを全コンプリートして予習を万全にするのもいいかも!


■対象タイトル

※1stアルバム『We Are Little Barrie』
https://itunes.apple.com/jp/album/we-are-little-barrie/id909180919?app=itunes&ls=1&at=11lwRX


※2ndアルバム『Stand Of Ground』
https://itunes.apple.com/jp/album/stand-your-ground/id909178009?app=itunes&ls=1&at=11lwRX


※3rdアルバム『King Of the Waves』
https://itunes.apple.com/jp/album/king-of-the-waves/id406264012?app=itunes&ls=1&at=11lwRX


※4thアルバム『Shadow』
https://itunes.apple.com/jp/album/shadow/id744751139?app=itunes&ls=1&at=11lwRX



Hostess Club Weekender

日時 / 会場:2017年2月25日(土)、26日(日)新木場スタジオコースト
OPEN / START:12:30 / 13:30
出演
25日(土):Pixies / MONO / Girl Band / Pumarosa
26日(日):The Kills / Little Barrie / The Lemon Twigs / Communions
公演オフィシャルサイト:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201702weekender/


チケット絶賛発売中! <2日通し券>13,900円(税込・各日別途1ドリンク)
<1日券>8,500円(税込・別途1ドリンク)


※未就学児入場不可。
※アーティストの変更・キャンセルによる払い戻しは致しません。
お問い合わせ:クリエイティブマン 03-3499-6669


»Hostess Club WeekenderのSpotifyプレイリストはこちら!
https://open.spotify.com/user/hostess_entertainment/playlist/5AJNp0rGR18wFV522jArWe


<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催。2016年春には少し大人なイベントHostess Club Presents Sunday Special、そして夏にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERが盛況の内に幕を閉じた。

Short Biographyショート・バイオ

Pixies:
86年、アメリカのボストンで結成。USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引し、その後のインディ・ロック・シーンに多大なる影響を与えた。 1993年に解散を発表するも、04年に再結成し、同年のフジロックに参加するなど話題を呼んだ。14年4月、23年振りとなるニュー・アルバム『インディ・シンディ』をリリース、8月にはサマーソニックで来日を果たした。2016年9月、ニュー・アルバム『ヘッド・キャリア』のリリースが決定。現在のライナップは、ブラック・フランシス(Vo)、パズ・レンチャンティン(B/Vo)、ジョーイ・サンティアゴ(G)、デイヴィッド・ラヴァリング(Dr)。

The Kills:
ザ・デッド・ウェザーでも活躍するアリソン・モシャートとギタリストのジェイミー・ヒンスからなるガレージロック・デュオ。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドと70年代のロンドン/NYパンクをこよなく愛する二人は、それらの音楽にインスパイアを受けて、ザ・キルズを結成。03年に<Domino>と契約を結び、華々しくセクシーでガレージ・パンクなデビュー・アルバム『キープ・オン・ユア・ミーン・サイド』をリリース。 04年、これまでと全く違う鮮烈な2作目『ノー・ワウ』、08年に3作目『ミッドナイト・ブーム』をリリース。アップテンポなロックナンバーからガレージロックまで多彩な楽曲が収録され、世界で大ヒットを記録。11年、4作目『ブラッド・プレッシャーズ』をリリースし、16年6月、5年振りとなる5作目『アッシュ・アンド・アイス』をリリース。

The Lemon Twigs:
NYロングアイランド出身の若干19歳のブライアンと17歳のマイケルによる兄弟デュオ。音楽一家に生まれ物心つく頃には身の回りにあった楽器の演奏をマスターし、一緒に曲を書き演奏していた。16年11月に英老舗レーベル<4AD>よりデビュー・アルバム『ドゥ・ハリウッド』をリリースした。

MONO:
1999年結成、東京出身4人組インストゥルメンタル・ロック・バンド MONO。オーケストラとシューゲーズギターノイズを合わせた、オリジナルな楽曲スタイルが非常に高い評価を受け、もはやロックミュージックの域では収まらない音楽性を発揮し、イギリスの音楽誌NMEでは"This Is Music For The Gods__神の音楽"と賞賛される。毎年およそ150本におよぶワールドツアーを行い、これまでに訪れた国は55カ国以上、日本人バンドとして世界で最も多くのオーディエンスを獲得したバンドの1つともなっており、ロックミュージックの中ではファンから世界最高のライブバンドの一つと名声を受けている。 MONOにとって9作目となる『Requiem For Hell』を10/14にワールドワイドで発売。北米は Temporary Residence LTD、UK / EUROはPelagic Records、日本 / アジアは MAGNIPH/Hostessからリリースされた。

Little Barrie:
英ノッティンガムで結成。バーリー・カドガン(Vo,G)、ルイス・ワートン(B)、ヴァージル・ハウ(Dr)の3人組ロックバンド。05年に『ウィー・アー・リトル・バーリー』で鮮烈デビューを飾り、日英で瞬く間にスターダムに駆け上がった。サマソニ'05では入場規制となり、'06年ではビーチ&アクア・ステージのトリを務めた。バーリーはプライマル・スクリームやモリッシーのバックギタリストとしても活躍し、ポール・ウェラーやケミカル・ブラザーズのレコーディングにも参加するなど人気ギタリストとしての顔を持つ。13年6月開催のHostess Club Weekenderに出演し、オーディエンスを熱狂させた。2017年2月、5作目となるニューアルバム『デス・エクスプレス』をリリースする。同年2月25日、26日開催のHostess Club Weekenderでの再来日を果たした。同年9月11日、ドラマーのヴァージルが急逝。

Girl Band:
アイルランド、ダブリン出身の4人組ガール・バンド。自主制作でリリースしたEPがソールドアウトし早くからNMEやガーディアンの期待の新人枠などで取り上げられるなど注目を集め、英名門<ラフトレード>と契約。5月に「The Early Year EP」を日本独自アートワークで100枚限定のエクスクルーシヴ販売を行い、東京はわずか1時間、大阪は数日でソールドアウトした。

Communions:
2014年にMartinとMads Rehof兄弟と高校からの友人Jacob van Deurs Formann、Frederik Lind Koppenの四人で結成され、地元デンマークはコペンハーゲンで活動を開始。当時17歳~21歳と言う若さとストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズと評されたサウンドで瞬く間に世界中で話題に。これまでにシングル2枚、EP2枚をリリースし、ここ日本でも7インチ『Communions EP』は予約の時点で完売するなどインディーキッズの間で大きな話題となった。そして2017年2月デビューアルバム『ブルー』を<Fat Possum>からリリース、直後にHostess Club Weekenderで初来日公演を行い、8月にはサマーソニックで再来日を果たした。

Pumarosa:
ボーカルのイザベルとドラムのニコラスがあるバンドのリハーサルで出会い、2人組のパンク・デュオとして曲を書き始める。その後、ヘンリー、トモヤ、ジェームスと意気投合しバンドを結成する。2015年にダン・キャレイがプロデュースを務めたデビュー・シングル「Priestess」をマムフォード&サンズ、ウルフ・アリス、MØなどをリリースした気鋭のインディ・レーベル、Chess Clubから発売。セカンド・シングル「Cecile」はHype Machinesで最もブログに書かれたアーティストとして4日間1位を獲得した。昨年末にはグラス・アニマルズと共に北米ツアーを周り成功を収めている。2017年2月に日本独自盤EP『ピューマローザEP』をリリース。2017年2月開催のHostess Club Weekenderにて初来日を果たす。同年5月にはデビュー・アルバム『ザ・ウィッチ』をリリースした。