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2017.02.10ソウルワックス、13年ぶりのオリジナル・アルバム『フロム・ディーウィー』リリース決定

ソウルワックス、13年ぶりのオリジナル・アルバム『フロム・ディーウィー』リリース決定

ソウルワックス、12年ぶりとなるオリジナル・アルバム『フロム・ディーウィー』を今週火曜日にワンテイクでレコーディング&3月に緊急リリース決定!

ベルギー出身の大人気ダンスロック・バンド、ソウルワックス。DJデュオ、2  Many DJsとしても活動し、ダンスとロックを縦横無尽に駆け回るようなその斬新なスタイルはクラブファン、ロックファンの垣根を越えてカルト的な人気を誇っている。昨年4月には、突如『オーバー・ザ・ブルースカイ』でアカデミー外国 語映画賞にもノミネートされたベルギー人監督フェリックス・バン・ヒュルーニンゲンの新作映画『ベルヒカ』の音楽を手がけ話題となったのが記憶に新しい。


そんなソウルワックスが、この度オリジナルとしては12年ぶりとなる待望の新作『フロム・ディーウィー』を、急遽来月リリースすることがわかった!
今作もベルギーのゲントにあるデイヴィッド&ステファンのディワーラ兄弟が所有するディーウィー・スタジオにて、なんと今週火曜日(2月7日)ワンテイクでレコー ディングされたばかり。まさに録りたてホヤホヤの楽曲たちを1ヶ月半後の3月24日にリリースするという、異例中の異例といえる超特急制作期間。彼ららしい型破りな行動にファンも驚きを隠せないことだろう。


どうやらスタジオでは昨夏行なったツアーと全く同じセットアップ(機材、ミュージシャン)を再現し、レコーディングは行なわれたそう。その気になるライナップはというと、ディワーラ兄弟に加え、ステファン・ ヴァン・ルーヴァン(ベース・ギター&シンセ)、イゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ、カヴァレラ・コンスピラシー)、ヴィクトリア・スミス(ジェイミー・T)、そしてブレイク・デイヴィースの3人のドラマー、そしてライマ・レイトン(シンセ/バック・ヴォーカル)とのこと。


収録曲から「Transient Program For Drums And Machinery」が公開中。
https://soundcloud.com/deewee-2/transient-program-for-drums-and-machinery-1



リリース直後にはヨーロッパ・ツアーへ繰り出すソウルワックス。地元ベルギーはもちろん、イギリス、オランダなどすでにソールド・アウト公演が続出。いつかのタイミングで来日公演にも期待したい!

Release Infoリリース情報

Soulwax - FROM DEEWEE
FROM DEEWEE
bySoulwax

海外発売日:2017年3月24日(金)
レーベル:Play It Again Sam / Hostess
※日本盤詳細は追ってご案内

【トラックリスト】
01. Preset Tense
02. Masterplanned
03. Missing Wires
04. Conditions Of A Shared Belief
05. Is It Always Binary
06. Do You Want To Get Into Trouble?
07. My Tired Eyes
08. Transient Program For Drums And Machinery
09. Trespassers
10. The Singer Has Become A Deejay
11. Here Come The Men In Suits
12. Goodnight Transmission

※新アルバム『From Deewee』予約受付中!(高音質Mastered For iTunes仕様)
https://itunes.apple.com/jp/album/from-deewee/id1204237205?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

1992年に結成したベルギー出身の大人気ダンスロック・バンド。バンドの中心メ ンバーであるディワーラ兄弟(ヴォーカルのステファンとギターのデイヴィッド)はDJデュオ、2 Many DJ(トゥー・メニー・ディージェイズ)としても活動。2000年ごろから、地元でのパーティを中心に2 Many DJsとしても活動を開始。そして2002年には、2 Many DJs唯一の公式盤『アズ・ハード・オン・レディオ・ソウルワックス・パート2』をリリースする。エレクトロ、クラシック・ロック、ファンク、R&Bなどといった雑多なジャンルの楽曲を矢継ぎ早に繋 いでいく個性的なスタイルは、瞬く間に話題を呼び、同年の年間ベスト・アルバ ムに多くの雑誌で選ばれた。そして2004年には、ソウルワックスとして3作目  『エニー・ミニッツ・ナウ』をリリース。2 Many DJsとしての活動の成果が反映されてか、ラウドなギターは残しつつも、以前よりもダンス・ビートを主体としたクラブ・ミュージック志向のサウンドが聴けるようになっている。翌2005年には、『エニー・ミニッツ・ナウ』をクラブ向けにリアレンジしたアルバム『ナイト・ヴァージョンズ』を送り出す。同作に伴うツアーでは、生バンドの演奏によってDJ的に曲をミックスして繋いでいくというパフォーマンスを披露し、その斬新なスタイルで大きな話題を呼んだ。2016年4月には、突如『オーバー・ザ・ブルースカイ』でアカデミー外国語映画賞にもノミネートされたベルギー人監督 フェリックス・バン・ヒュルーニンゲンの新作映画『ベルヒカ』の音楽を、ソウルワックスが手がけた。あれから1年あまり、ソウルワックスが12年ぶりとなるオリジナル・アルバム『フロム・ディーウィー』を2017年3月に緊急リリース。