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2017.01.13カレン・エルソンが待望の2ndアルバムをリリース、リード楽曲「Distant Shore」公開中

カレン・エルソンが待望の2ndアルバムをリリース、リード楽曲「Distant Shore」公開中

ジャック・ホワイト・プロデュースによるデビュー・アルバムから7年、トップ・モデルとしても活躍するカレン・エルソンが待望のセカンド・アルバムをリリース!

イギリス出身、ナッシュビルを拠点に活動するシンガー・ソングライター、カレン・エルソンが7年ぶりとなるニュー・アルバム『ダブル・ローゼズ』を4月にリリースすることがわかった。
早速アルバムからのリード楽曲で、ローラ・マーリングをバック・ヴォーカルに、ベンモント・テンチ(トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)をピアノにフィーチャーした「Distant Shore」が公開された。


「Distant Shore」はこちら:


ロサンゼルスにてジョナサン・ウィルソン(ジャクソン・ブラウン、ファーザー・ジョン・ミスティ、コナー・オバースト)をプロデューサーに迎えレコーディングされた今作。アルバムには他にもザ・ブラック・キーズのパトリック・カーニー、ファーザー・ジョン・ミスティ、パット・サンソン(ウィルコ)ネイト・ウォルコット(ブライト・アイズ)、そしてダーニ・ハリスンらがコラボレーターとして参加している。


16歳でモデル・デビューしたカレンだが、モデル業以外にも歌手として元スマッシング・パンプキンズのジェイムズ・イハの作品に参加したり、セルジュ・ゲンズブールのトリビュート・アルバムに参加した経歴を持ち、ついに2010年、当時夫であったジャック・ホワイトのプロデュースによるデビュー・アルバム『ザ・ゴースト・フー・ウォークス』で本格的な歌手デビューを果たした。その後2011年6月にジャックとの離婚が成立。その事が今作にいかに影響を与えているのかも気になるところ。


「私は本能ってものをすごく大事にする人間で、6曲ほど書き上げたところで何かパズルが1ピース欠けているような気がしていたの。まだまだ訪れるべき自分の中の深い部分っていうのがあって、そこから感情を引っ張ってこない限り、自分が求める作品は書けないって」と本人は今作の制作過程について語る。そんな中、ターニングポイントとなったのが、この度公開となったリード楽曲「Distant Shore」だったとか。この曲を機に、まるで水門が決壊したかのように、これまで彼女が何年も押し殺してきたものが溢れ出てきた。心に刻まれた感情の地図は、いつだって疑問や後悔の間をうろつき、いずれにも落ち着くことはなかった。しかし、最終的には人として自分がどんな人物なのか、その答えを見つけることができた。「アルバムを書き上げた時、開放感に包まれたわ。より自由で、より自分らしいって」とカレン。


アルバム・タイトルは俳優・劇作家であるサム・シェパードの詩からつけられた。その詩に感銘を受けたカレンが、サムの許可を得て一節を歌詞に取り入れ、完成させたのがタイトル・トラックだ。


できることならもっと早く曲作りを再開して、レコーディングをしたかったというカレンだが、2人の子供の母親となった今、彼女いわく"日々の仕事"をこなすのに精一杯だった。良きタイミングとコラボレーター達、そして自分の感情奥深くまで掘り起こす強さというものを得るのに、これだけの時間がかかってしまった。
まさに彼女にとっても、ファンにとっても待望のセカンド・アルバム『ダブル・ローゼズ』、見逃すことなんてできない!

Release Infoリリース情報

Karen Elson - Double Roses
Double Roses
byKaren Elson

海外発売日:2017年4月7日(金)
レーベル:1965 Records / Hostess
※日本盤詳細は追ってご案内

<トラックリスト>
01.Wonder Blind
02.Double Roses
03.Call Your Name
04.Come Hell And High Water
05.The End
06. Raven
07. Why Am I Waiting
08. A Million Stars #
09. Wolf
10. Distant Shore

※新曲「Distance Shore」iTunes配信スタート&アルバム予約受付中!(高音質Mastered For iTunes仕様)
https://itunes.apple.com/jp/album/double-roses/id1187143977?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

イギリス出身、ナッシュビルを拠点に活動するトップ・モデル/シンガー・ソングライター、カレン・エルソン。2003年にロバート・プラントの「Last Time I Saw Her」にヴォーカルとして参加して以降、ファッションの世界から飛び出し多方面で活動。2006年、セルジュ・ゲーンズブールのトリビュート・アルバムでは、キャット・パワーと「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」のデュエットを披露。こうしたコラボレーションはあくまでもサイド・ワークであり、彼女の音楽活動の主軸は創設メンバーでもあるニューヨークのキャバレー・グループ、ザ・シチズン・バンドだった。ミュージシャン、パフォーマー、アーティスト、アクロバットなど、多種多様な才能が参加するこのパフォーマンス集団は、活気溢れる政治色の強いワイマール風のパフォーマンスで話題を呼び、そのショーは厚く支持されている。2010年に元夫であるジャック・ホワイトがプロデュースしたデビュー・アルバム『ザ・ゴースト・フー・ウォークス』で本格的な歌手デビューを果たした。2017年4月、7年ぶりとなるセカンド・アルバム『ダブル・ローゼズ』をリリースする。