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2017.01.10ドロップキック・マーフィーズの通算9作目となるニュー・アルバムがリリース

ドロップキック・マーフィーズの通算9作目となるニュー・アルバムがリリース

今年デビュー20周年を迎えるボストンのアイリッシュ・パンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズの通算9作目となるアルバムがリリース!

1997年のデビュー以来、400万枚以上のセールスを誇るボストンのアイリッシュ・パンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズ。過去の来日公演ではマキシマム ザ ホルモンと共演したこともあり、邦楽ロックファンからも支持されている彼ら。今年デビューから20周年を迎える記念すべき年に4年ぶり9作目となる新作『イレブン・ショート・ストーリーズ・オブ・ペイン・アンド・グローリー』をバンドの自主レーベル<Born & Bred Records>からリリースしました!


本作を手がけたのは、前作でもプロデュースを務めたテッド・ハット。今までは曲作りをボストンで行っていましたが、年々家族や子供のことで忙しくなり地元では楽曲制作に集中する事が難しくなってきたため、今作では地元を離れ全く土地勘のないテキサスにて楽曲制作を行ったとのこと。
ロケーション以外には、フロントマンのケンによって2009年に設立されたチャリティー団体、The Claddagh Fundの影響を受けたそう。バンドは資金集めをしたり、メンターとなったりしながら支援をしており、今作に収録されている多くの曲はそこでの経験が反映されたものとなっているということです。


今作も従来のファンがガッカリすることのない、彼らのシグネチャー・サウンドであるアイリッシュ/ケルティック音楽に仕上がっています。バグパイプ、バンジョー、マンドリン、アコーディオンなどが用いられた、彼らならではのケルティック・パンク・サウンドをご堪能ください!


先日公開された新曲「Paying My Way」のビデオはこちら:


以前に公開された新曲「Blood」のビデオはこちら:


バンドは、1月20日より約3週間かけてヨーロッパをツアー。その後2月21日から約1ヵ月かけての北米ツアーを実施することが決定しています。しばらく行われていない来日公演の実現も待ちたいところです!

Release Infoリリース情報

Dropkick Murphys - 11 Short Stories Of Pain and Glory
11 Short Stories Of Pain and Glory
byDropkick Murphys

HSE-3884
2017.01.06 on sale / 2,400円+税
※ボーナストラック1曲、メンバーによる直筆メッセージ、歌詞対訳、ライナーノーツ(大野俊也)付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

ドロップキック・マーフィーズはマサチューセッツ州、クインシーの床屋の地下室で始まった。彼ら独自の道を切り開き、オンボロのバンでツアーした。7枚のアルバムを発表する間に、彼らは400万枚を越えるアルバムを売り上げ、世界の全ての大陸の会場を完売にし、マーティン・スコセッシ監督のアカデミー賞受賞作『ディパーテッド』のサウンドトラックに収録された「I'm Shipping Up to Boston」というプラチナ・シングルを生んだ。一方、2011年のコンセプト・アルバム『Going Out in Style』は、『All Souls』の著者、マイケル・パトリック・マクドナルドと共作した架空の物語とブルース・スプリングスティーンのゲスト・ヴォーカルが収められていただけでなく、ビルボード誌のトップ200(アルバム・チャート)で発売最初の週に43,000枚を越える売り上げを達成し、6位を記録した。 2017年1月、バンド結成20周年を迎える記念すべき年に、9作目となるアルバム『11 Short Stories Of Pain and Glory』をリリースした。