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2016.12.21来年2月に開催されるHostess Club Weekender、第二弾出演アーティストが決定!

来年2月に開催されるHostess Club Weekender、第二弾出演アーティストが決定!

来年2月に開催されるHostess Club Weekender、第二弾アーティストとしてザ・キルズ、MONO、リトル・バーリー、ガール・バンドの出演が決定!

遂に2017年2月、新木場スタジオコーストにて復活することが決定したHostess Club Weekender(以下HCW)!先日第一弾アーティストとしてUSグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引し、カート・コバーンをはじめトム・ヨーク、ボノなど様々なアーティストに影響を与えたレジェンド、ピクシーズ、今世界で旋風を巻き起こしている17歳と19歳の兄弟によるザ・レモン・ツイッグス、ストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズと評されるサウンドで話題騒然となっているコペンハーゲンから登場した美麗男子4人組、コミュニオンズ、そのエキゾチックで力強いサウンドと圧倒的なライブパフォーマンスが業界関係者の間に激震を走らせたイザベル嬢率いるピューマローザという実にHCWらしいラインナップが発表され大きな反響が。


そしてこの度、第二弾アーティストとしてザ・キルズ、MONO、リトル・バーリー、ガール・バンドの出演が決定となりました!
11年のフジロック以来、来日の報が届いていなかったザ・キルズがHCWにて約6年ぶりに姿を現します。ジャック・ホワイトらと共にザ・デッド・ウェザーのメンバーとしても活躍するアリソンとジェイミーによるロックンロール・デュオである彼らは今年6月には約5年ぶりの新作『アッシュ・アンド・アイス』をリリース。ブランクがあったとは感じさせないほどのセクシーさとクールさでハードボイルドなロックを魅せるステージは必見です!
そして今年発足された新レーベル<MAGNIPH/Hostess>から日本のバンドを代表して登場するのはMONO。99年に結成された東京出身4人組インストゥルメンタル・ロック・バンドである彼らは世界最高のライブバンドの一つと評され、先日連続38公演という驚異のヨーロッパツアーを終えたばかり。見る者の魂を揺さぶるその演奏はあなたに新しい感動を与えてくれるはず。
HCWに堂々の帰還となるのは最新作『デス・エクスプレス』のリリースが同じく来年2月に控えるリトル・バーリー。プライマル・スクリーム、モリッシー等と活動を共にし、アーティストから絶大な支持を得るギターヒーローであるバーリー・カドガン率いる3人組の彼らは、05年の鮮烈デビュー以来ここ日本を含む世界で瞬く間にスターダムに駆け上がりました。ギターが華々しく全面に出てくるバンドが少ない今、求めていたソリッドなロックを体験するには彼らのライブはうってつけ!
そして英名門レーベル<Rough Trade>と契約を結び、15年に日本独自アートワークで限定販売されたEPが東京ではわずか1時間で即完売したという伝説を持つガール・バンドが遂に初来日の舞台を踏むことが決定!超攻撃的なデビュー作『ホールディング・ハンズ・ウィズ・ジェイミー』を引っ提げて行う衝撃のライブパフォーマンスは全音楽ファン必見です!


Hostess Club Weekender公演オフィシャルサイトはこちら:
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201702weekender/


本日12月21日(水)18時からはHostess Entertainmentメルマガ会員を対象とした2日通し券の早割チケット先行予約受付をスタート!
第1弾出演アーティスト発表と共に販売が開始された超早割の先行チケットは発売から2日間で完売となり、その後追加分も発売と同時に即完売となる程チケット争奪戦が熾烈になっている今回。
1月14日(土)より一般発売となる通常価格よりもお得に、そして誰よりも早くチケットをゲットできるこの機会を逃さないで!


Hostessオフィシャルスポティファイアカウントでは出演が発表されたアーティストの楽曲を集めたプレイリストを早速公開中!早速チェック&フォローしよう!
Hostess Club WeekenderのSpotifyプレイリストはこちら!
https://open.spotify.com/user/hostess_entertainment/playlist/5AJNp0rGR18wFV522jArWe


Hostess Club Weekender

日時 / 会場:2017年2月25日(土)、26日(日)新木場スタジオコースト
12:30 OPEN / 13:30 START
出演:Pixies / The Kills / The Lemon Twigs / MONO / Little Barrie / Girl Band / Communions / Pumarosa


チケット販売詳細:

<HSEメルマガ会員、ローソン限定先行>
価格:12,900円(限定販売・各日別途1ドリンク)


<2日通し券>
一般販売 13,900円(各日別途1ドリンク)


<1日券>
各プレイガイド先行販売 7,900円(別途1ドリンク)
一般販売 8,500円(別途1ドリンク)


<一般プレイガイド発売日:2017年1月14日(土)>


※未就学児入場不可。
※アーティストの変更・キャンセルによる払い戻しは致しません。
お問い合わせ:クリエイティブマン 03-3499-6669


<Hostess Clubとは>
数々の素晴らしいアーティスト作品をリリースしてきた独立系音楽会社Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み、2011年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。
2012年から開催したイベント「Weekender」シリーズでは、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャー。2015年夏、新たな試みとしてサマーソニック2015内でHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERを開催。2016年春には少し大人なイベントHostess Club Presents Sunday Special、そして夏にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERが盛況の内に幕を閉じた。

Short Biographyショート・バイオ

Pixies:
86年、アメリカのボストンで結成。USグランジ/オルタナ・ムーブメントを牽引し、その後のインディ・ロック・シーンに多大なる影響を与えた。 1993年に解散を発表するも、04年に再結成し、同年のフジロックに参加するなど話題を呼んだ。14年4月、23年振りとなるニュー・アルバム『インディ・シンディ』をリリース、8月にはサマーソニックで来日を果たした。2016年9月、ニュー・アルバム『ヘッド・キャリア』のリリースが決定。現在のライナップは、ブラック・フランシス(Vo)、パズ・レンチャンティン(B/Vo)、ジョーイ・サンティアゴ(G)、デイヴィッド・ラヴァリング(Dr)。

The Kills:
ザ・デッド・ウェザーでも活躍するアリソン・モシャートとギタリストのジェイミー・ヒンスからなるガレージロック・デュオ。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドと70年代のロンドン/NYパンクをこよなく愛する二人は、それらの音楽にインスパイアを受けて、ザ・キルズを結成。03年に<Domino>と契約を結び、華々しくセクシーでガレージ・パンクなデビュー・アルバム『キープ・オン・ユア・ミーン・サイド』をリリース。 04年、これまでと全く違う鮮烈な2作目『ノー・ワウ』、08年に3作目『ミッドナイト・ブーム』をリリース。アップテンポなロックナンバーからガレージロックまで多彩な楽曲が収録され、世界で大ヒットを記録。11年、4作目『ブラッド・プレッシャーズ』をリリースし、16年6月、5年振りとなる5作目『アッシュ・アンド・アイス』をリリース。

The Lemon Twigs:
NYロングアイランド出身の若干19歳のブライアンと17歳のマイケルによる兄弟デュオ。音楽一家に生まれ物心つく頃には身の回りにあった楽器の演奏をマスターし、一緒に曲を書き演奏していた。16年11月に英老舗レーベル<4AD>よりデビュー・アルバム『ドゥ・ハリウッド』をリリースした。

MONO:
1999年結成、東京出身4人組インストゥルメンタル・ロック・バンド MONO。オーケストラとシューゲーズギターノイズを合わせた、オリジナルな楽曲スタイルが非常に高い評価を受け、もはやロックミュージックの域では収まらない音楽性を発揮し、イギリスの音楽誌NMEでは"This Is Music For The Gods__神の音楽"と賞賛される。毎年およそ150本におよぶワールドツアーを行い、これまでに訪れた国は55カ国以上、日本人バンドとして世界で最も多くのオーディエンスを獲得したバンドの1つともなっており、ロックミュージックの中ではファンから世界最高のライブバンドの一つと名声を受けている。 MONOにとって9作目となる『Requiem For Hell』を10/14にワールドワイドで発売。北米は Temporary Residence LTD、UK / EUROはPelagic Records、日本 / アジアは MAGNIPH/Hostessからリリースされた。

Little Barrie:
英ノッティンガムで結成。バーリー・カドガン(Vo,G)、ルイス・ワートン(B)、ヴァージル・ハウ(Dr)の3人組ロックバンド。05年に『ウィー・アー・リトル・バーリー』で鮮烈デビューを飾り、日英で瞬く間にスターダムに駆け上がった。サマソニ'05では入場規制となり、'06年ではビーチ&アクア・ステージのトリを務めた。バーリーはプライマル・スクリームやモリッシーのバックギタリストとしても活躍し、ポール・ウェラーやケミカル・ブラザーズのレコーディングにも参加するなど人気ギタリストとしての顔を持つ。13年6月開催のHostess Club Weekenderに出演し、オーディエンスを熱狂させた。2017年2月、5作目となるニューアルバム『デス・エクスプレス』をリリースする。同年2月25日、26日開催のHostess Club Weekenderでの再来日が決定している。

Girl Band:
アイルランド、ダブリン出身の4人組ガール・バンド。自主制作でリリースしたEPがソールドアウトし早くからNMEやガーディアンの期待の新人枠などで取り上げられるなど注目を集め、英名門<ラフトレード>と契約。5月に「The Early Year EP」を日本独自アートワークで100枚限定のエクスクルーシヴ販売を行い、東京はわずか1時間、大阪は数日でソールドアウトした。

Communions:
2014年にMartinとMads Rehof兄弟と高校からの友人Jacob van Deurs Formann、Frederik Lind Koppenの四人で結成され、地元デンマークはコペンハーゲンで活動を開始。当時17歳~21歳と言う若さとストーン・ローゼズ×ザ・リバティーンズと評されたサウンドで瞬く間に世界中で話題に。これまでにシングル2枚、EP2枚をリリースし、ここ日本でも7インチ『Communions EP』は予約の時点で完売するなどインディーキッズの間で大きな話題となった。そして2017年2月デビューアルバム『ブルー』を<Fat Possum>からリリース、直後にはHostess Club Weekenderで初来日公演を行った。 夏にはサマーソニックで再来日を果たすことが決定している。

Pumarosa:
ボーカルのイザベルとドラムのニコラスがあるバンドのリハーサルで出会い、2人組のパンク・デュオとして曲を書き始める。その後、ヘンリー、トモヤ、ジェームスと意気投合しバンドを結成する。2015年にダン・キャレイがプロデュースを務めたデビュー・シングル「Priestess」をマムフォード&サンズ、ウルフ・アリス、MØなどをリリースした気鋭のインディ・レーベル、Chess Clubから発売。セカンド・シングル「Cecile」はHype Machinesで最もブログに書かれたアーティストとして4日間1位を獲得した。2016年末にはグラス・アニマルズと共に北米ツアーを周り成功を収めている。2017年2月に日本独自盤EP 『ピューマローザEP』をリリース、直後に開催されたHostess Club Weekenderに出演を果たした。5月にはデビュー・アルバムの発売が決定している。