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2016.11.24オマール・スレイマン、来週東京と大阪にて来日公演を開催

オマール・スレイマン、来週東京と大阪にて来日公演を開催

トム・ヨーク、フォー・テットも絶賛する中東シリアのスーパースター、オマール・スレイマンが来週東京と大阪にて来日公演を開催!

トム・ヨーク、ビョーク、フォー・テット等が大絶賛したことで世界中の音楽好きから注目され、最新作『バハデニ・ナミ』がモードセレクターが主催する気鋭のレーベル<Monkeytown>からリリースされたことも記憶に新しいオマール・スレイマン。
「ダブケ」と呼ばれる中東では結婚式やパーティーでお馴染みの民族舞踏をダンス・ミュージックにまで昇華させたスーパー・スターである彼が、なんと来週東京と大阪にて来日公演を開催!


東京公演ではなんと相対性理論と共演。意外な組み合わせのように見えますが、相対性理論のボーカル、やくしまるえつこさんが以前より自身のラジオ番組でオマールの楽曲を紹介するなど実は共振していた二組。
オマールから公演に向けてビデオメッセージも到着しています。


相対性理論 presents『証明I』オマール・スレイマンからのメッセージ:


そして大阪公演も共演にはBOREDOMSのEYヨをはじめBASS WORKS、BRYAN BURTON LEWISと豪華アーティストたちがラインナップ。
13年に開催されたHostess Club Weekender以来となる今回の来日、どんなステージを繰り広げるのか注目です。

公演情報

相対性理論 presents『証明I』 日時 / 会場:11月29日(火)新木場Studio Coast
Open / Start:18:30 / 19:30
チケット:¥5,800(税込・ドリンク代別途・全自由)
出演:相対性理論 / オマール・スレイマン
http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no073878
<問> DISK GARAGE(平日12:00〜19:00)050-5533-0888


T.V. PARTY 日時 / 会場:11月30日(水)CIRCUS Osaka
Open / Start:18:00
チケット:¥3,500(税込・ドリンク代別途)
出演:オマール・スレイマン / EYヨ(BOREDOMS)/ BASS WORKS RECORDINGS(SUGIURUMN + NAO NOMURA + OSAKAMAN)/ BRYAN BURTON-LEWIS / TOM&BOB
http://www.dum-dum.tv/html/topic58.html
<問> DUM-DUM 03-5356-7858

Release Infoリリース情報

Omar Souleyman - Bahdeni Nami
Bahdeni Nami
byOmar Souleyman

HSE-60216
2015.08.05 on sale / 2,095円+税
※初回仕様限定盤のみボーナストラック1曲ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット: mp3)、歌詞対訳、ライナーノーツ付
≫ More Info

Short Biographyショート・バイオ

66年生まれのシリアン・テクノ・アーティスト。中東シリアのスーパースターと呼ばれ、トム・ヨーク、ビョーク、フォー・テット等が大絶賛。「ダブケ」と呼ばれ、中東では結婚式やパーティーでお馴染みの民族舞踏をダンス・ミュージックにまで昇華させた最初の国際スター。他のダブケ・アーティストを寄せ付けないハードなシリアン・テクノを展開し、ほとんどジャム・セッションで作曲するという独特のスタイルで音楽制作を行う。13年11月、フォー・テットがプロデュースを手掛けた正式デビュー・アルバム『ウェヌ・ウェヌ』をリリース、Hostess Club Weekenderで初来日を果たした。15年、モードセレクター主宰レーベル<Monkeytown>から『バハデニ・ナミ』を発表。16年11月、相対性理論との2マン・ライヴで再来日を果たす。

「ダブケ」と呼ばれ中東では結婚式やパーティーでお馴染みの民族舞踏をダンス・ミュージックにまで昇華させた最初の国際スター、オマール・スレイマン。66年にシリアで生まれ、子供のころはイラクやトルコ音楽に影響を受けたという。94年のデビュー後は中東を中心に活動を続け、ライヴ盤やコンピレーション盤を複数リリース。09年、全米を含む中東以外でのツアーを敢行。オマーの噂を聞きつけたビョークが「オマールはシリアン・テクノよ」大絶賛し、自身の最新作『バイオフィリア』のリミックス・シリーズにも起用し話題をさらった。トム・ヨークは『ウェヌ・ウェヌ』のプレス発表の際に、YouTubeリンクとともに「Dope、オマール・スレイマンとフォー・テットが一緒にやる事に興奮しているよ・・・(Dopeって古い単語なのかもしれないけど、僕もそんな感じだからね)」とツイート。レディオヘッドの公式サイトでも愛聴曲として紹介した。長年のコラボレーター、ラザン・サイードとのジャム・セッションで音楽制作やライヴを行うという独自のスタイルにも注目!