Hostess Entertainment Unlimited

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2016.11.14ホステス・エンタテインメントがベガーズ・グループとの業務提携を解消

ホステス・エンタテインメントがベガーズ・グループとの業務提携を解消

ホステス・エンタテインメント(会社名:ホステス株式会社 本社:東京都目黒区 代表取締役:アンドリュー・レイゾンビー 以下ホステス)は、ベガーズ・グループとのライセンス契約に基づいた業務提携の契約を更新しないことを発表いたします。


ホステスはライセンス契約に基づくローカライズされた戦略と計画遂行がこれまで以上に必要とされる日本の洋楽市場において、アーティストの可能性を最大まで高め、日本の音楽シーンに貢献し、また音楽ファンに最高のサービスを提供するよう努めてまいりました。


ベガーズ・グループが保有する5つのレーベル(XL、Young Turks、4AD、Rough Trade、Matador)は今後、イギリス本国から戦略立案、予算管理をするディストリビューション契約でのビジネス・モデルの構築を世界各地で目指しており、両社はお互いの業務スタンスが大きく相違すると認識するに至りました。それを受け、ホステスは2017年以降のライセンス契約に基づいたベガーズ・グループとの契約更新を行わないことを決定致しました。


ホステスは2017年1月1日以降にベガーズ・グループからリリースされる新譜の取扱いは行わず、Radiohead 『A Moon Shaped Pool』を除く旧譜作品は2017年3月31日をもって取り扱いを終了致します。
今後、ベガーズ・グループがリリースするデジタル配信を除くフィジカル形態製品の流通会社に関しましては後日発表が予定されています。



【ホステス・エンタテインメント(Hostess Entertainment)について】
ホステス・エンタテインメントは、日本市場での独自のアイデンティティ確立を目指す厳選された海外アーティストやレーベルの、パッケージ及びデジタル商品全般の国内マネージメント、プロモーション、営業、マーケティング・サービスを展開。2000年の設立以来、近年日本市場に数多く設立された独立系音楽会社のなかでも、最も斬新かつ刺激的な会社として、その存在感を高めている。また、音楽出版やライブ制作、マーチャンダイズを手掛けるイーノスとタッグを組み、ライブシリーズHostess Clubも行っている。