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2016.11.04ドロップキック・マーフィーズが9作目となる新作を発表、新曲のリリックビデオが公開

ドロップキック・マーフィーズが9作目となる新作を発表、新曲のリリックビデオが公開

来年デビュー20周年を迎えるボストンの7人組アイリッシュ・パンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズが新作を発表!新曲のリリックビデオが公開!

1997年のデビュー以来、400万枚以上のセールスを誇るボストンの7人組アイリッシュ・パンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズ。過去の来日公演ではマキシマム ザ ホルモンと共演し日本の邦ロックファンからも支持されている彼らが、来年1月、デビューから20周年を迎える記念すべき年に4年ぶり9作目となるニュー・アルバム『イレブン・ショート・ストーリーズ・オブ・ペイン・アンド・グローリー』をバンドの自主レーベル<Born & Bred Records>からリリースする。本作を手がけたのは前作のプロデュースも務めたテッド・ハット。今までは曲作りをボストンで行っていたが、年々家族や子供で忙しくなり地元では楽曲制作に集中する事が難しくなっているため、今作では地元を離れ土地勘の全くないテキサスにて楽曲制作を行った。ロケーション以外には、フロントマンのケンによって2009年に設立されたチャリティー団体、The Claddagh Fundの影響を受けた。バンドは資金集めをしたり、メンターとなったりしながら支援をしており、今作に収録されている多くの曲はそこでの経験が反映されたものとなっている。ニュー・アルバムからの新曲「Blood」のリリックビデオが公開になったので、チェックしよう。


新曲「Blood」のリリックビデオはこちら:


ドロップキック・マーフィーズの音楽は、ありふれた人間のための、ありふれた出来事を書いたユニバーサルなものだ。それが猛烈な激しさとやみつきになるメロディと一緒になって、聞いた全ての者をうちのめす。ドロップキック・マーフィーズは、彼らが獲得した"パンク"や"ブルーカラー"といったレッテルと同様に、素晴らしいソングライターの集まりでもある。彼らは、敬愛するウディ・ガスリーや友人のブルース・スプリングスティーンと同じことを追求している。それは、どうすればスピーカーの向こう側に、世界中の人々の骨身に沁みるような大きな"真実"を出すことができるかというものだ。


今作も従来のファンがガッカリすることない、彼らのシグネチャー・サウンドであるアイリッシュ/ケルティック音楽にしあがっている。バグパイプ、バンジョー、マンドリン、アコーディオンなどが用いられたケルティック・パンクをお楽しみに!

Release Infoリリース情報

Dropkick Murphys - 11 Short Stories Of Pain and Glory
11 Short Stories Of Pain and Glory
byDropkick Murphys

海外発売日:2017年1月6日(金)
レーベル:Born & Bred / Hostess
※日本盤詳細は追ってご案内

<トラックリスト>
01. The Lonesome Boatman
02. Rebels With A Cause
03. Blood
04. Sandlot
05. First Class Loser
06. Paying My Way
07. I Had A Hat
08. Kicked To The Curb
09. You'll Never Walk Alone
10. 4-15-13
11. Until The Next Time

※新曲「Blood」iTunes配信スタート&アルバム予約受付中!
https://itunes.apple.com/jp/album/11-short-stories-of-pain-glory/id1171018307?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

Short Biographyショート・バイオ

ドロップキック・マーフィーズはマサチューセッツ州、クインシーの床屋の地下室で始まった。彼ら独自の道を切り開き、オンボロのバンでツアーした。7枚のアルバムを発表する間に、彼らは400万枚を越えるアルバムを売り上げ、世界の全ての大陸の会場を完売にし、マーティン・スコセッシ監督のアカデミー賞受賞作『ディパーテッド』のサウンドトラックに収録された「I'm Shipping Up to Boston」というプラチナ・シングルを生んだ。一方、2011年のコンセプト・アルバム『Going Out in Style』は、『All Souls』の著者、マイケル・パトリック・マクドナルドと共作した架空の物語とブルース・スプリングスティーンのゲスト・ヴォーカルが収められていただけでなく、ビルボード誌のトップ200(アルバム・チャート)で発売最初の週に43,000枚を越える売り上げを達成し、6位を記録した。 2017年1月、バンド結成20周年を迎える記念すべき年に、9作目となるアルバム『11 Short Stories Of Pain and Glory』をリリースした。